限定告知型医療保険
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限定告知型医療保険への Hoken-Erabi.net の独断解説…1137
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○限定告知型医療保険 ☆2007/7/17発売☆ ・保障内容は、「疾病/災害入院給付金」「手術給付金」「手術見舞金」「死亡保険金」「生存給付金」 ・所定の条件を満たす場合、通院治療中でも加入できる ・医師の診査は不要 ・健康状態に関する4項目の告知で加入できる、引受基準緩和型の商品 ・従来の医療保険と比べると、保険料は割高になる ・契約前に発症していた病気やケガが、再発/悪化した場合も、保障される ・責任開始期前に、医師から勧められていた入院や手術は、保障されない ・契約日から1年間、支払われる保険金および給付金が、通常の50%に削減される ・保険期間(保険料払込期間)は、10年(90歳まで自動更新)または終身 ・契約年齢範囲は、40歳〜75歳 ●疾病/災害入院給付金 ・病気やケガで2日以上継続して入院した場合、1日目から支払われる ・1入院の支払限度日数は、60日 ・通算支払限度日数は、1,000日 ・入院給付金日額範囲は、3,000円〜7,000円(1,000円単位) ●手術給付金 ・病気やケガで所定の手術を受けたとき、支払われる ・給付金額は、手術の種類により1回につき入院給付金日額の10/20/40倍 ・支払回数は、無制限 (ファイバースコープなどによる手術は、60日に1回が限度) ●手術見舞金 ・病気やケガで1日以上の入院を伴う健康保険対象の手術を受けたとき、支払われる ・給付金額は、該当するすべての手術1回につき一律で、入院給付金日額の5倍 ・支払回数は、無制限 (ファイバースコープなどによる手術は、60日に1回が限度) ・「疾病/災害手術給付金」が支払われる場合を除く ●死亡保険金 ・死亡したとき支払われる ・保険金額は、入院給付金日額の100倍の金額 ●生存給付金 ・所定の時期(支払時期)に生存していたとき、入院/手術給付金・手術見舞金支払いの有無にかかわらず、支払われる ・支払時期 保険期間10年…保険期間の満了時 保険期間終身…80歳 ・給付金額は、入院給付金日額の10倍 ●4つの告知項目 (1) 今後3か月以内に、入院または手術の予定がある (入院または手術を医師にすすめられている場合や医師と相談している場合を含む) (2) 過去2年以内に、病気やけがで、入院したり手術を受けたことがある (3) 過去5年以内に、悪性新生物(がん/肉腫/白血病)または肝硬変と、医師に診断されている (疑いがあると医師に指摘されている場合を含む) または、悪性新生物で入院したり手術を受けたことがある (4) 今までに、公的介護保険の要介護/要支援認定をうけたことがある (申請中もしくは要介護/要支援認定に該当する状態である疑いがあると医師に指摘されている場合を含む)
○保険料 ・「 月払保険料表」に掲示 ・「入院給付金日額」…5,000円 ●保険期間10年 ・男性 …40歳4,965円、50歳6,620円、60歳8,220円 ・女性 …40歳4,855円、50歳6,405円、60歳7,740円 ●保険期間終身 ・男性 …40歳7,555円、50歳9,220円、60歳11,015円 ・女性 …40歳7,720円、50歳9,320円、60歳10,985円
2007年8月調査
引受基準緩和医療比較 アメホvsアフラック
商品比較 限定告知型の医療保険
限定告知・引受基準緩和医療比較
引受基準緩和型の終身医療比較1
引受基準緩和型の終身医療比較2
告知義務と質問に答える義務
商品比較無選択型の医療保険
弱体者向け医療保険の比較
限定告知型医療保険の比較
やさしいEVER(アメリカンファミリー)
注目商品 みんなのほすピタる アメリカンホーム
スミセイの千客万頼(住友生命)住友生命
まもりたい(アリコジャパン)アリコジャパン
限定告知型医療保険損保ジャパンひまわり生命
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医療保険についての一般的な説明 病気やケガにより入院したときや治療のため手術を受けたときなどに「給付金(保険金)」が支払われる保険。
「入院給付金」は、契約した1日あたりの入院給付金日額を入院日数に乗じた金額が支払われる。入院日数は、何日以上の入院か・何日目から支払われるか、などのその保険契約内容により算出される。また、1入院(1回の入院)あたりの限度日数およびその契約の保険期間全体を通しての通算限度日数により支払限度額が設定されている。
支払限度日数などの設定は保険会社や商品によって異なる。近年、支払限度の通算日数が1000日を越える商品が増えるなど、支払限度日数が拡大され、日帰り入院も対象とするなど、保障内容は充実する傾向にある。
「手術給付金」は、手術の種類に応じて入院給付金日額に所定の倍率を乗じた金額が支払われるのが一般的となっている。なお死亡したときの保障はないか、あっても少ない保険金額であることが多い。
入院前後の通院・入院当初の一時金・退院一時金・療養・長期入院・集中治療室入院・高度先進医療の保障などが、保険契約の主契約に組み込まれているものや、入院手術以外の保障を特約等で選択できるものが多い。生命保険会社の商品ではなく損害保険会社の商品もある。
保険期間(保障の期間)が定められている「定期タイプ」と、一生涯続く「終身タイプ」がある。
単体保険(単独の契約)ではなく、別の定期付終身保険や自由設計型(アカウント型)保険の「特約」として付加されることも多い。「特約」であるよりも「単体保険」の方が見直しの自由・自在性が高い。ただし保障内容と保険料にばらつきが大きい。
また終身タイプの医療保険を主契約としてそれに定期保険特約等を付加するタイプの「定期保険特約付(医療)終身保険」もある。
□医療保険は、すべての病気やケガの場合の保障。 □ガン保険は、病気のうちでガンだけの場合の保障 □3大疾病保険、病気のうちで3大疾病だけの場合の保障 □傷害保険は、ケガの場合だけの保障
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 医療保険
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この情報は公開情報と独自調査によります。発売元保険会社のパンフレットや約款等によりご確認ください。
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必要保障額算定
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必要保障額は算出方法でこんなに違う?!
夫婦のみ夫35歳(年収500万円)妻30歳(専業主婦)
| A社 | 3,500万円 | | B社 | 11,830万円 | | C社 | 5,015万円 | | D社 | 10,225万円 | | E社 | 8,890万円 |
自分で算出してみよう
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「保険料シュミレーション」 →「必要な金額を試算」
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