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ソニー生命…保険期間保険料払込期間20年保険金額5000万円
前の(%)は対喫煙者保険料割合、後の(%)は対区分なし保険料割合 ソニー生命・更新時の取り扱い「更新後の保険料は、更新前と同じ保険料率の種類(非喫煙者保険料率/喫煙者保険料率)にて更新時の年齢により計算されます。」(ソニー生命のパンフレットより) これは契約時に非喫煙者であって非喫煙者保険料率を適用していれば、たとえ更新時には喫煙をしていて、非喫煙者ではなく喫煙者になっていたとしても、非喫煙者保険料率を適用して更新するのだということ。…性善説。 ソニー生命・3つの保険料率次の3つの保険料がソニー生命には存在する。 (1)非喫煙者保険料…… (2)喫煙者保険料……… (3)区分なし保険料…… 非喫煙者は(1)の割引された保険料率を適用できる。喫煙者は(2)と(3)を適用できる。すなわち喫煙者は(2)と(3)とのいずれか安い保険料を適用できるということになる。 上記で45歳女の場合には、喫煙者は「喫煙者保険料」の30200円と「区分なし保険料」の19500円とが適用できる。わざわざ高い保険料率を使う人は普通ならいないので「区分なし保険料」の19500円となる。さていったいこの「喫煙者保険料」の30200円は一体誰が使うのだろう?? 問題は「平準定期保険(喫煙リスク区分型)」のパンフレットには「非喫煙者保険料」と「喫煙者保険料」とだけが対比されていること。このパンフレットだけを見た非喫煙者の消費者は「喫煙者」なら30200円のところが、自分が「非喫煙者」なのでその57%、つまり43%割引の17200円で契約できると思い込んでしまうのではないか。「喫煙者」は本当は30200円ではなくて19500円で契約できる。つまり本当は19500円の88%、つまり12%割引でしかないのだ。これは実際は12%割引にしか過ぎないのに、それを43%割引と思ってしまう(つまり誤解をする)意味の無い数字をパンフレットに表示しておくということじゃないの? 消費者が非喫煙者でなくて喫煙者なら「非喫煙者保険料」が記載されている「平準定期保険(喫煙リスク区分型)」のパンフレットを見れば損した気持ちになるだろう。しかし(喫煙リスク区分型)ではない単なる「平準定期保険」のパンフレットには「区分なし保険料」のみが掲載されている。「喫煙者」はこのパンフレットをみてもタバコ吸いであることのマイナスに気づかないでいてもらえる。 「ちゃんと説明しているから大丈夫」とはいうけれど、私はチョット心配。こんなことしていると「これって消費者に対して誠実なの?」だなんていわれてしまいますよ。納得できる説明がほしいですね。 なお「平準定期保険(喫煙リスク区分型)」は「死亡保険金2000万円以上」が条件となっている。定期保険を含め、次の商品で非喫煙者割引がある。「平準定期保険」「ニューエグゼクティブライフ」「逓減定期」「家族収入保険」
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| ![]() ソニー生命・定期保険
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この情報は公開情報と独自調査によります。発売元保険会社のパンフレットや約款等によりご確認ください。
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