安心BOX シニアプラン
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安心BOX シニアプランへの Hoken-Erabi.net の独断解説…0969
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☆2005/12/1発売☆
○死亡・後遺障害と部位・症状別傷害の補償がある高齢者向けのプラン ・「熱中症危険追加担保特約」「受託品賠償責任」「キャンセル費用」「救援者費用」「被害事故補償」が組み込まれている ・保険期間は、1年 ・最長満80歳まで自動更新できる ・SP(個人)とSC(夫婦)の契約タイプがある
○夫婦タイプの場合 ●基本補償(各タイプ共通)の内容 ・「死亡・後遺障害保険金」 ・「部位・症状別傷害保険金」5,000円、「熱中症危険追加」あり、「日常生活賠償責任」1億円、「受託品賠償責任」30万円、「キャンセル費用」30万円、「救援者費用」300万円、「被害事故補償」3,000万円
●オプション ・「携行品損害」「介護諸費用」
●C1タイプ ・オプションなし ・「死亡・後遺障害保険金」1,024.8万円 ・「月払保険料」2,500円 ●SC2タイプ ・「天災危険補償」オプションあり ・「死亡・後遺障害保険金」708.9万円 ・「月払保険料」2,500円 ●SC3タイプ ・「天災危険補償」「携行品損害」「介護諸費用」オプションあり ・「死亡・後遺障害保険金」877.8万円 ・「携行品損害」20万円、「介護諸費用」60万円 ・「月払保険料」3,000円
2005年12月現在
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傷害保険についての一般的な説明 ケガで死亡・入院・通院したり、治療のため手術を受けたときなどに「災害死亡・入院・通院・手術給付金(保険金)」などが支払われる保険。病気によるものは対象となっていない。
ケガで死亡したとき「災害死亡保険金」が支払われる。「災害入院給付金」は、契約した1日あたりの入院給付金日額を入院日数に乗じた金額が支払われる。「災害通院給付金」は入院の有無を問わず、ケガによる通院について支払われる。
「災害手術給付金」は、手術の種類に応じて入院給付金日額に所定の倍率を乗じた金額が支払われる。後遺障害・特定損傷などの保障や「無事故給付金」を「特約」などで選択できるものが多い。これらの保障が主契約(契約の基本)として組み込まれているものもあり、損害保険会社のの商品に多く見られる。
「傷害保険」は生命保険会社ではなく損害保険会社の商品であることが多い。一定の保険金額ではなく実費の治療費用が給付される商品もある。また、「入院一時金」や「救援者費用」を特約などで選択できる商品も多い。
生命保険会社の商品では「災害死亡保険金」が主契約なっているのが多いが、損害保険会社の商品では入院通院保障が主契約であり死亡保障は特約などで選択可能とされることが多い。また「災害死亡保険金」ではなく「葬祭費用保険金」として支払われることもある。
生命保険会社の商品の場合、単体保険(単独の契約)ではなく、別の保険の「特約」として付加されることが多い。「特約」の場合の保険料は、契約する年齢にかかわらず一律、単体保険の場合でも年齢による大差は生じない。
ケガだけの保障であり、病気に対する保障はない。そのために病気への保障がある保険商品に比べると保険料は著しく安い。
□医療保険は、すべての病気やケガの場合の保障。 □ガン保険は、病気のうちでガンだけの場合の保障 □3大疾病保険、病気のうちで3大疾病だけの場合の保障 □傷害保険は、ケガの場合だけの保障
解説ページへのリンク
障害特約とは
災害割増特約とは
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 傷害保険
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この情報は公開情報と独自調査によります。発売元保険会社のパンフレットや約款等によりご確認ください。
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