私の華道
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私の華道への Hoken-Erabi.net の独断解説…0942
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☆2005/10/2発売☆ ○女性向け終身医療保険 ・契約の型に、A型/B型/C型の3つがある ・保険期間は、終身 ・保険料払込期間は、50歳〜80歳払込満了(5歳きざみ)または終身払 ・契約年齢範囲は、15歳〜70歳 ・配当金は、5年ごと利差配当 ●契約の型 ・A型の保障内容は、「入院給付金」「手術給付金」「死亡給付金」 ・B型の保障内容は、A型+「生活習慣病入院給付金」 ・C型の保障内容は、A型+「女性特定疾病入院給付金」 ●入院給付金 ・1泊2日以上、1日目から ・1入院の支払限度日数は、120日または240日 ・通算の支払限度日数は、700日または1,000日 ・入院給付金日額の範囲は、5,000円〜20,000円 ○付加できる特約 ・主力商品並みに、様々な特約を付加できる (『医療保険』に《必須付加特約》があるのは、珍しい‥) ●必須付加特約 ・以下の、いずれかの特約を付加することが必須となっている ・定期保険特約、逓減定期保険特約、特定疾病保障定期(終身)保険特約「シールド特約」、障害保障特約「スーパーリライ」、特定状態収入保障特約「インカムサポート」、終身保険特約 ・「逓減定期保険特約」の付加は、契約年齢が40歳以上の場合に限る ・「インカムサポート」を付加する場合は、「保険料払込免除特約(H13)」と併せて付加することが必要 ●必須以外の特約 ・年金払定期保険特約、女性特定治療特約「レディエール」、入院時保険料相当額給付特約、入院時保険料相当額給付特約(H14)「ペイサポート」、介護特約(H13)「介護サポート+」、通院特約(H14)、傷害特約、疾病障害特約「リライ」、特定難病特約「難病サポート」、特定損傷特約「アクセル」、保険料払込免除特約(H13)、リビング・ニーズ特約 ・「年金払定期保険特約」を付加する場合は、「定期保険特約」と併せて付加することが必要 ○契約例と保険料 ・C型、120日型、入院給付金日額5,000円 ・「シールド特約」100万円、「スーパーリライ」100万円、「インカムサポート」(終身年金)120万円、「レディエール」100万円、「保険料払込免除特約(H13)」付加 ●70歳払込済、特約期間15年 ・25歳 12,593円 ●75歳払込済、特約期間10年 ・30歳 13,845円 ●80歳払込済、特約期間10年 ・35歳 16,412円 ●ひとこと ・(『医療保険』にしては、高くない‥?)って思いましたか? 契約の設定を見ると、三大疾病等になったときの収入を確保する「インカムサポート」が付加されています。だから、死亡保障の保険商品並みの保険料なんですね‥。 …というより、この保険は、主契約に(少額ながら)「死亡給付金」があるうえに、『死亡保障』がある特約を付加して契約することになっています。
・『必須付加』とされる全ての特約から、「(特約)死亡/高度障害保険(給付)金」が支払われます。 「医療保険」なのだけど、『死亡保障』の特約をどれか1つでも付けないと、加入できない…《『医療保障』だけでイイ!》というワケにはいかないんですね。
・ところで、(既婚と未婚に関わらず、女性の保険に『死亡保障』って必要か??…)と、違和感を覚えた人はいませんか? 同社のリサーチ(財団法人生命保険文化センター「平成16年度生活保障に関する調査」)によると… 《女性の死亡保障に対するニーズは、子どもが小さいうちは高い》のだそうです。男性と同様に、自分の年齢に関わらず、子どもの年齢によって死亡保障のニーズが変化するようです。 そして《女性は、年齢に関わらず医療保障へのニーズが高い》‥。 だから、〈女性には『医療保障』と『死亡保障』、どっちも必要でしょう!!〉ということで誕生したようです。
・…でも、『医療保険』に分類しておきながら、『死亡保障』を付けることが必須だなんて…(しつこい?) 《医療関係の特約をフル装備した「定期付終身保険」》と、重大な差異が無いように思うのは、気のせいかな‥?!
・この保険のコンセプトは、《今を生きる女性の保険》だそうです。 昔は(…いつ頃だ?)、《『生命保険』は、主に男性の既婚者が加入する》イメージでした。 それが今や、相対的に女性の方が、『生命保険』に対してニーズが高いのかもしれませんね。(しみじみ‥)
(by hinachan)
200512
この「私の華道」は既契約からの転換対象の商品として使われています。すでに第一生命の契約に加入している場合には下記の「現金がもらえて最新の医療保険に?」を参考にして注意ください。
「終身医療保険Wシリーズ」改訂
医療の王道
The(これぞ)真打
主役宣言
私の華道
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医療保険についての一般的な説明 病気やケガにより入院したときや治療のため手術を受けたときなどに「給付金(保険金)」が支払われる保険。
「入院給付金」は、契約した1日あたりの入院給付金日額を入院日数に乗じた金額が支払われる。入院日数は、何日以上の入院か・何日目から支払われるか、などのその保険契約内容により算出される。また、1入院(1回の入院)あたりの限度日数およびその契約の保険期間全体を通しての通算限度日数により支払限度額が設定されている。
支払限度日数などの設定は保険会社や商品によって異なる。近年、支払限度の通算日数が1000日を越える商品が増えるなど、支払限度日数が拡大され、日帰り入院も対象とするなど、保障内容は充実する傾向にある。
「手術給付金」は、手術の種類に応じて入院給付金日額に所定の倍率を乗じた金額が支払われるのが一般的となっている。なお死亡したときの保障はないか、あっても少ない保険金額であることが多い。
入院前後の通院・入院当初の一時金・退院一時金・療養・長期入院・集中治療室入院・高度先進医療の保障などが、保険契約の主契約に組み込まれているものや、入院手術以外の保障を特約等で選択できるものが多い。生命保険会社の商品ではなく損害保険会社の商品もある。
保険期間(保障の期間)が定められている「定期タイプ」と、一生涯続く「終身タイプ」がある。
単体保険(単独の契約)ではなく、別の定期付終身保険や自由設計型(アカウント型)保険の「特約」として付加されることも多い。「特約」であるよりも「単体保険」の方が見直しの自由・自在性が高い。ただし保障内容と保険料にばらつきが大きい。
また終身タイプの医療保険を主契約としてそれに定期保険特約等を付加するタイプの「定期保険特約付(医療)終身保険」もある。
□医療保険は、すべての病気やケガの場合の保障。 □ガン保険は、病気のうちでガンだけの場合の保障 □3大疾病保険、病気のうちで3大疾病だけの場合の保障 □傷害保険は、ケガの場合だけの保障
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 医療保険
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この情報は公開情報と独自調査によります。発売元保険会社のパンフレットや約款等によりご確認ください。
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