未来きっぷ
第一生命 第一生命の他の商品   医療保険 他社の医療保険  第一生命 のHP 未来きっぷのHP
未来きっぷへの Hoken-Erabi.net の独断解説…0637
未来きっぷ(第一生命)は 保険料払込免除特約(契約者型)を付加できるこどもの医療保険 …0637
|
|
|
保障内容比較は下の比較ページをご覧ください。
こども向け医療保険の商品比較検討ページ
第一生命による新発売時のプレス資料(2003年7月)
http://www.dai-ichi-life.co.jp/news/nr03_24.html
子供が死んだら親が最大1000万円の保険金を受け取る保険。親が「がん」などになった場合に以後の保険料の払込を免除する「保険料払込免除特約」は付加されている。
保険料払込免除特約
子供への医療保障はそれなりに理解できます。ただ子供に1000万円もの死亡保障が必要なのでしょうか。保険種類の少なかったずっと昔ならともかくも、2003年7月の段階でなぜこのような保険をなぜ発売するのでしょうか。そこまでして死亡保障の保険を販売したいのでしょうか。
もしも自分の子のためを思っているのであれば、たとえ営業さんとのお付き合いで契約するにしても、この保険ではなくわずかであっても「親が死んだときの保障」と「子の医療保障」ないしは「子のための学資保険」にしてください。
子ども向けの保険への余計なおせっかい子ども向けの保険を契約するときによく考えてください。特に、学資保険(親が死亡のときに払込免除や育英年金のあるもの)以外のものの場合には… 「貯蓄性の保険はともかくとして、子どもが死亡した時に千万円単位もの高額死亡保険金がでる保険の保険料を払うのなら、そのお金で親の死亡保険金を増やしなさい、親が死んだときの子どもの生活費や学資を心配するのであれば。子が死んだ時に何千万円が必要となる事情があれば別ですが。」

子供が死んだら1000万円を親が受け取る保険の保険証書



商品の詳細 必要な医療保障をパッケージした型決めの商品。
病気やけがで1泊2日以上の入院をしたとき、入院日数に応じて1日あたり5000円の「入院給付金」が支払われる。
所定の手術を受けたとき、受けた手術の種類に応じて5・10・20万円の「手術給付金」が支払われる。
病気やけがで5日以上の入院をして、入院する前や退院後に通院したとき、通院日数に応じて1日あたり2500円の「通院給付金」が支払われる。
入院をしなくても、けがをして骨折・関節脱臼・腱の断裂に対する治療をした場合には、1回あたり5万円の「特定損傷給付金」が支払われる。
掛け捨てではなく、保険期間の満了時に生存しているときは、20万円の「満期保険金」が受け取れる。
死亡したとき・高度障害の状態になったときは「死亡・高度障害保険金」が支払われる。契約の型が2種類あり、この「死亡・高度障害保険金」の金額が1000万円の「Aプラン」と、500万円の「Bプラン」がある。他の給付金と保険金の金額は、「Aプラン」と「Bプラン」ともに同一になっている。
この保険の対象である「被保険者(こども)」が、けがにより所定の身体障害の状態になったときは、その後の保険料払込は不要になる
この保険の専用特約として「保険料払込免除特約(契約者型)」がある。この特約を付加することにより、「契約者」が死亡したとき、3大成人病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)になったとき、身体障害状態や要介護状態になった場合に、以後の保険料払込が免除され、「被保険者」の保障はそのまま継続する。
「被保険者」および「保険料払込免除特約(契約者型)」を付加した場合の「契約者」ともに告知書扱で加入できる。
保険期間・保険料払込期間は10年、20年を限度に自動更新できる。「被保険者」の契約年齢範囲は3歳〜14歳。「契約者」の契約年齢範囲 は21歳〜49歳。配当金は5年ごと利差配当。

|

|
|
|
医療保険についての一般的な説明 病気やケガにより入院したときや治療のため手術を受けたときなどに「給付金(保険金)」が支払われる保険。
「入院給付金」は、契約した1日あたりの入院給付金日額を入院日数に乗じた金額が支払われる。入院日数は、何日以上の入院か・何日目から支払われるか、などのその保険契約内容により算出される。また、1入院(1回の入院)あたりの限度日数およびその契約の保険期間全体を通しての通算限度日数により支払限度額が設定されている。
支払限度日数などの設定は保険会社や商品によって異なる。近年、支払限度の通算日数が1000日を越える商品が増えるなど、支払限度日数が拡大され、日帰り入院も対象とするなど、保障内容は充実する傾向にある。
「手術給付金」は、手術の種類に応じて入院給付金日額に所定の倍率を乗じた金額が支払われるのが一般的となっている。なお死亡したときの保障はないか、あっても少ない保険金額であることが多い。
入院前後の通院・入院当初の一時金・退院一時金・療養・長期入院・集中治療室入院・高度先進医療の保障などが、保険契約の主契約に組み込まれているものや、入院手術以外の保障を特約等で選択できるものが多い。生命保険会社の商品ではなく損害保険会社の商品もある。
保険期間(保障の期間)が定められている「定期タイプ」と、一生涯続く「終身タイプ」がある。
単体保険(単独の契約)ではなく、別の定期付終身保険や自由設計型(アカウント型)保険の「特約」として付加されることも多い。「特約」であるよりも「単体保険」の方が見直しの自由・自在性が高い。ただし保障内容と保険料にばらつきが大きい。
また終身タイプの医療保険を主契約としてそれに定期保険特約等を付加するタイプの「定期保険特約付(医療)終身保険」もある。
□医療保険は、すべての病気やケガの場合の保障。 □ガン保険は、病気のうちでガンだけの場合の保障 □3大疾病保険、病気のうちで3大疾病だけの場合の保障 □傷害保険は、ケガの場合だけの保障
|

 医療保険
|
|
|

|
|
|
|
  |
|
この情報は公開情報と独自調査によります。発売元保険会社のパンフレットや約款等によりご確認ください。
|