とくとく割引サービス
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とくとく割引サービスへの Hoken-Erabi.net の独断解説…0507
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これは保険商品ではありませんが、アカウント型あるいは口座型商品と誤解を受けやすいためにここで説明しています。同じ生命保険商品でも保障が大きな保険契約の場合には、死亡保険金100万円あたりの保険料が安くなる。つまり割安になる。しかし通常はこの判断は各保険契約1本ごとに行われ、保障が複数の契約に分かれている場合には保険契約がある場合には不利になってしまうことがある。 そこで既契約の保障額を合計して、その保険金額が大きくなった場合には保険料の割引を行う。 同一契約者の、医療保障保険(個人型)を除くすべての個人保険契約および個人年金保険契約のうち保険料払込中のものを対象として、保険金額を合算して割引額のランクを決める。ランクには(1)2000万円ランク(2)3000万円ランク(3)5000万円ランクとがあり、それぞれのランクにより割引額の計算が異なる。 そうして新たな契約をおこなうに際しては、その契約がなされた場合のランクにしたがって、その新契約の保険料の割引も行われる。契約日が平成11年4月2日以降の5年ごと配当タイプの定期付終身保険もしくは定期付養老保険または5年ごと利差配当付更新方終身移行保険(「堂堂人生」)での新しい契約が割引の対象になる。ただし割引対象契約の保険金総額は2,000万円以上となっているので、その契約が2,000万円未満の契約であったり対象とならない契約だと割引にはならない。 (注意点) 古い既契約はこのこの割引の対象とはならない。そのために「古い契約を新契約にすれば割引になる」と、説得されて既契約から新契約への乗り換えを勧められる可能性がある。 予定利率が高い古い契約から現在の契約に変更すると予定利率が大幅に下落する可能性がある。それは高金利の定期預金を解約して、低金利の定期預金に預けなおすのと同じこと。割引だけでなく乗り換えの有利不利までも判断しないといけない。
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自由設計型(アカウント型)保険についての一般的な説明 自由設計型は、アカウント型、保険口座型とも呼ばれる。各保険会社で契約者別の別途保険口座的なもの(例えば日本生命の「ニッセイ保険口座」)用意されているが、これはこの自由設計型保険とは違い、保険会社にとっての顧客管理のためのシステムと考えたらいいだろう。
自由設計型(アカウント型)保険は積立貯蓄型の生命保険を保険契約のベース(アカウント・プラットホーム・口座・等様々な呼び名がある積立貯蓄部分で、一般的には「利率変動型積立終身保険」)として、そこにて死亡保障についての定期保険や医療保険その他の必要な保障部分を選んで乗せていく。保障部分をある程度自由に変更できる仕組みになっている。
保険契約のベースに注目すれば「アカウント型」、自由に組み立て変更できるところに注目すれば「自由設計型」となるが、同じである。
毎月支払う保険料が保障部分の保険料より多ければ、その多い額がベースとなる積立貯蓄部分に毎月積み立てられることになる。
さてその結果として積立貯蓄部分がたまってきたとしよう。そのたまったその時に保障を大きくする必要が生じ、しかし毎月の保険料負担を増やす経済的余力がなかったとしよう。このタイプの生命保険のいいところは、保障を大きくするために増加する保険料分をそれまでにたまったベースとなる積立貯蓄部分から毎月引きさって保険料に充当する可能となるところだ。
若いうちに積み立てておき大きな保障が必要なときに、それまでためた積立貯蓄部分を必要に応じ順次充当できればこの保険商品のうまい使い方となる。
まとまった金額を積立貯蓄部分に一時金として積み立てることも、逆にまとまった金額を一時に引き出すことも可能である。積立貯蓄部分をうまく設計でき利用できるかがこの保険活用のポイントとなる。しかし積み立てる金額がほとんどなければ形式は自由設計型・アカウント型の商品だとしても、単なる定期保険に近いものになってしまう。2000年以降の大手生命保険会社の主力商品になりつつある。
自由に設計できる保険商品だからこそ保険商品の全体像が理解しにくくなっている。この商品を理解するためには、まず定期付終身保険を理解していただきたい。基本的な考え方は定期付終身保険の延長線上にある商品であり、定期付終身保険の終身保険部分が積立貯蓄部分に変ったと考えれば、この保険士商品を理解しやすくなる。 解説ページへのリンク
自由設計型(口座型・アカウント型)と従来型はどう違う?
死亡保障の付け方で大差…「更新型」と「全期型」
パンフレットとこのホームページの説明の違い
「年金受取」型死亡保障は逓減保障
まとめて払うことになる医療特約保険料
子ども向けの保険への余計なおせっかい
自由設計型(口座型・アカウント型)保険商品比較
平準保険料…保険料が期間中は一定額になる仕組み
その定期付終身保険・自由設計型保険の保険料は高いのか安いのか
既契約からの転換・下取り・乗り換え…契約の見直しで気をつけること
保険料のうちで積立部分はどのくらいなのか
■生命保険のパンフレットや設計書を理解するために
■自由設計型(アカウント型)商品の保険設計書の読み方
■各保険会社主力商品の保険設計書一覧
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 自由設計型(アカウント型)保険
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この情報は公開情報と独自調査によります。発売元保険会社のパンフレットや約款等によりご確認ください。
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