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利率変動型積立終身保険をベースにするアカウント型医療保険で、インターネット等による直販医療保険。 ライフアカウントLAを医療保険に特化させインターネット等による直販用にした商品。定期保険特約がないので、死亡保障を確保することはできない。 必見 メディカルアカウント m.a.は保障部分と積立金から構成されており、積立金部分は利率変動型積立終身保険という貯蓄性の終身保険でありこれをアカウントと呼ぶ。 払込保険料は、一旦アカウントに積み立てられ、医療保障の保険料はアカウントから充当される。新たな特約を付加したり増額したりするときは、積立金を取り崩して特約保険料に充当することが可能。(対象となる医療特約…入院保障特約・がん特約・退院給付特約・女性医療特約・傷害保障特約・手術保障特約) 手数料を支払うことで積立金はいつでも引き出し可能となっている。特に積立金は3年ごとの契約応当月には積立金額の30%まで手数料無料で引き出すことができる。また、手元余裕資金を積立金に投入することができる。(それぞれ金額等制限あり) 払込満了で医療保険契約は消滅する。積立金は一時金として受け取ることもできるし、積立金を原資として終身医療保障や終身死亡保障に移行することもできる。 「アカウント」の積立金は3年ごとに予定利率を見直す。利率については最低保証が設定されている。契約から3年未満の場合には、アカウントの解約返戻金は払込保険料から特約保険料を除いた保険料を下回ることがある。
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自由設計型(アカウント型)保険についての一般的な説明自由設計型は、アカウント型、保険口座型とも呼ばれる。各保険会社で契約者別の別途保険口座的なもの(例えば日本生命の「ニッセイ保険口座」)用意されているが、これはこの自由設計型保険とは違い、保険会社にとっての顧客管理のためのシステムと考えたらいいだろう。 自由設計型(アカウント型)保険は積立貯蓄型の生命保険を保険契約のベース(アカウント・プラットホーム・口座・等様々な呼び名がある積立貯蓄部分で、一般的には「利率変動型積立終身保険」)として、そこにて死亡保障についての定期保険や医療保険その他の必要な保障部分を選んで乗せていく。保障部分をある程度自由に変更できる仕組みになっている。 保険契約のベースに注目すれば「アカウント型」、自由に組み立て変更できるところに注目すれば「自由設計型」となるが、同じである。 毎月支払う保険料が保障部分の保険料より多ければ、その多い額がベースとなる積立貯蓄部分に毎月積み立てられることになる。 さてその結果として積立貯蓄部分がたまってきたとしよう。そのたまったその時に保障を大きくする必要が生じ、しかし毎月の保険料負担を増やす経済的余力がなかったとしよう。このタイプの生命保険のいいところは、保障を大きくするために増加する保険料分をそれまでにたまったベースとなる積立貯蓄部分から毎月引きさって保険料に充当する可能となるところだ。 若いうちに積み立てておき大きな保障が必要なときに、それまでためた積立貯蓄部分を必要に応じ順次充当できればこの保険商品のうまい使い方となる。 まとまった金額を積立貯蓄部分に一時金として積み立てることも、逆にまとまった金額を一時に引き出すことも可能である。積立貯蓄部分をうまく設計でき利用できるかがこの保険活用のポイントとなる。しかし積み立てる金額がほとんどなければ形式は自由設計型・アカウント型の商品だとしても、単なる定期保険に近いものになってしまう。2000年以降の大手生命保険会社の主力商品になりつつある。 自由に設計できる保険商品だからこそ保険商品の全体像が理解しにくくなっている。この商品を理解するためには、まず定期付終身保険を理解していただきたい。基本的な考え方は定期付終身保険の延長線上にある商品であり、定期付終身保険の終身保険部分が積立貯蓄部分に変ったと考えれば、この保険士商品を理解しやすくなる。 解説ページへのリンク
| ![]() 自由設計型(アカウント型)保険
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この情報は公開情報と独自調査によります。発売元保険会社のパンフレットや約款等によりご確認ください。
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