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表をご覧いただくとわかりますが、個人年金であれば男女差はほとんどありませんが、終身保険ですと、死亡保障ですので明らかに女性が有利となります。 従って、特に女性の方は、個人年金などで将来のための積み立てを検討されるのであれば、今回のような終身保険(低解約型)を視野に入れてみるといいかもしれません。 実例では、自営業者のご主人様のプランニングをした際、退職金がないので将来の積み立てをしたいし厚い死亡保障も欲しい・・・というニーズがあったので、「終身保険で将来の積み立てをして、60歳以降お好きなときに借り入れ、一部解約、年金移行など自由にできます」というお話しをしてお申込をいただいたことがあります。 お客様としては、生命保険は生命保険、個人年金は個人年金で分けて別枠で出費しなければならないと思っていたようでしたが、終身保険の機能を上手く活用すれば「早期死亡したら生命保険、長生きしたら年金受け取り」という形が可能であるとご理解いただき、喜んでいただきました。 どちらもメリット、デメリットがありますのが、個人年金など将来への積み立てをお考えの際、低解約型の終身保険の活用は検討してみる価値は大いにあると思います。 2006年11月
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