新やさしいEVER
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新やさしいEVERへの Hoken-Erabi.net の独断解説…1295
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○引受基準緩和型医療保険
☆2010年6月21日発売 ・保障内容は、「疾病入院給付金」「災害入院給付金」「手術給付金」「放射線治療給付金」「先進医療一時金」 ・契約日から1年間は、給付金額が通常の50%に削減される ・健康状態に関する告知項目に該当しなければ、持病や既往症があり通院/服薬中でも加入できる ・従来の医療保険と比べると、保険料は割高になる ・「やさしい通院特約」「やさしい終身特約」を付加できる ・保険期間(保険料払込期間)は、終身(ケガ入院の保障は90歳まで) ・契約年齢範囲は、満30〜80歳 ・インターネットで保険料のシュミレーションができる ・この商品の発売に伴い、「やさしいEVER」は販売停止となる
●疾病/災害入院給付金 ・病気やケガの治療のため入院した場合、1日目(日帰り)から支払われる ・責任開始前に発症していた病気(持病/既往症)やケガが悪化した場合も保障される ・1入院の支払限度日数は、60日 ・通算支払限度日数は、1,095日 ・入院給付金日額は、1万円まで(1,000円単位)
●手術給付金 ・病気やケガで公的健康保険が適用される手術を受けたとき支払われる ・給付金額は、入院を伴う手術は1回につき入院給付金日額の10倍、入院を伴わない手術は同5倍の金額 ・支払回数は、無制限(一連の手術は、14日間に1回が限度)
●放射線治療給付金 ・病気やケガで放射線治療を受けたとき支払われる ・給付金額は、1回につき入院給付金日額の10倍 ・支払回数は、施術の開始日から60日に1回が限度
●先進医療一時金 ・病気やケガで先進医療を受けたとき支払われる ・給付金額は、1回につき入院給付金日額の10倍 ・支払回数は、1年間に5回が限度
●告知項目
(1)現在入院中、または最近3カ月以内に入院/手術/検査を医師にすすめられたことがある ・正常分娩による入院は除く ・帝王切開/内視鏡手術/レーザー手術などを含む
(2)過去2年以内に下記の病気で入院をしたことがある、または過去2年以内に下記以外の病気で合計90日以上の入院をしたことがある ・脳卒中/心筋梗塞/狭心症/不整脈/気管支喘息/リウマチ/こうげん病/かいよう性大腸炎/クローン病
(3)過去2年以内に、糖尿病で入院をしたこと、または糖尿病の合併症で診察を受けたことがある ・「糖尿病」は、疑いや高血糖を含む ・「合併症」とは、網膜症/眼底出血/腎症/下腿皮膚潰瘍・壊疽(えそ)をさす
(4)過去5年以内に、下記の病気や異常で通院(診察/検査/治療/投薬)をしたことがあるか ・がん(悪性新生物)/心臓病/動脈の疾患(心筋梗塞・狭心症・不整脈を除く)/慢性肝炎/肝硬変/肺気腫/肺線維症/塵肺/慢性気管支炎/慢性腎炎/ネフローゼ/免疫不全症/原発性筋障害/精神や脳・神経の病気や異常(脳卒中を除く)
●保険料 ・入院給付金日額…5,000円 ・男性…30歳3,995円、40歳4,570円、50歳5,355円、60歳6,705円 ・女性…30歳3,560円、40歳3,950円、50歳4,730円、60歳6,030円
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医療保険についての一般的な説明 病気やケガにより入院したときや治療のため手術を受けたときなどに「給付金(保険金)」が支払われる保険。
「入院給付金」は、契約した1日あたりの入院給付金日額を入院日数に乗じた金額が支払われる。入院日数は、何日以上の入院か・何日目から支払われるか、などのその保険契約内容により算出される。また、1入院(1回の入院)あたりの限度日数およびその契約の保険期間全体を通しての通算限度日数により支払限度額が設定されている。
支払限度日数などの設定は保険会社や商品によって異なる。近年、支払限度の通算日数が1000日を越える商品が増えるなど、支払限度日数が拡大され、日帰り入院も対象とするなど、保障内容は充実する傾向にある。
「手術給付金」は、手術の種類に応じて入院給付金日額に所定の倍率を乗じた金額が支払われるのが一般的となっている。なお死亡したときの保障はないか、あっても少ない保険金額であることが多い。
入院前後の通院・入院当初の一時金・退院一時金・療養・長期入院・集中治療室入院・高度先進医療の保障などが、保険契約の主契約に組み込まれているものや、入院手術以外の保障を特約等で選択できるものが多い。生命保険会社の商品ではなく損害保険会社の商品もある。
保険期間(保障の期間)が定められている「定期タイプ」と、一生涯続く「終身タイプ」がある。
単体保険(単独の契約)ではなく、別の定期付終身保険や自由設計型(アカウント型)保険の「特約」として付加されることも多い。「特約」であるよりも「単体保険」の方が見直しの自由・自在性が高い。ただし保障内容と保険料にばらつきが大きい。
また終身タイプの医療保険を主契約としてそれに定期保険特約等を付加するタイプの「定期保険特約付(医療)終身保険」もある。
□医療保険は、すべての病気やケガの場合の保障。 □ガン保険は、病気のうちでガンだけの場合の保障 □3大疾病保険、病気のうちで3大疾病だけの場合の保障 □傷害保険は、ケガの場合だけの保障
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この情報は公開情報と独自調査によります。発売元保険会社のパンフレットや約款等によりご確認ください。
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