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○ガン保険 ☆2009/4/1発売☆ ・保障内容は、「ガン診断保険金」「ガン入院保険金」「ガン外来保険金」 ・ガン(悪性新生物や上皮内新生物)の治療にかかった費用が、入院/通院および自由診療/公的保険診療を問わず補償される ・過去にガンにかかったことがない人が加入できる ・契約年齢範囲は、満6〜74歳 ・保険期間(保険料払込期間)は5年、90歳まで自動更新できる ●ガン診断保険金 ・90日の待機期間を除く保険金支払の責任開始以後に、ガンと診断確定されたとき支払われる ・保険金額は、100万円(一時金) ・「ガン診断保険金」が支払われることとなった最終の診断確定日から3年経過後であれば、何度でも支払われる ●ガン入院保険金 ・診断確定されたガンの治療目的で入院した場合の費用が支払われる(無制限) ・入院した日数による支払制限は無い ●ガン外来保険金 ・診断確定されたガンの治療目的で通院した場合の費用が支払われる ・入院なしの通院やセカンドオピニオンの費用も補償される ・支払限度額は、契約更新ごと(5年)について1,000万円 ・通院した日数による支払制限は無い ●月額保険料例 ・男性…25歳1,350円、35歳1,590円、45歳2,610円、55歳6,060円 ・女性…25歳1,560円、35歳2,390円、45歳4,550円、55歳5,920円
○支払われるガン治療費等 ●自由診療の場合 ・治療にかかった費用 ・診断書等の文書料 ●公的保険診療の場合 ・一部負担金(自己負担となる治療費)…年齢や所得によって異なる(通常は3割) ・先進医療等の費用…差額ベッド代を除く保険外併用療養費制度における費用 ・診断書等の文書料
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ガン保険についての一般的な説明 ガンと診断されたとき「ガン診断給付金(保険金)」、ガンで入院・手術・退院・転院・通院・死亡したときなどに、それぞれの給付金(保険金)が支払われる保険。
「ガン入院給付金」は、契約した1日あたりのガン入院給付金日額を入院日数に乗じた金額が支払われる。ただし「ガンと診断された日」から支給が開始されるのが一般的であり、入院の1日目から支給されるとは限らない。1入院(1回の入院)・通算ともに日数や回数が無制限で支払われるのが一般的となっている。
そのほかの「給付金」の給付内容は保険会社や商品により大きく異なっている。放射線治療や後遺障害をともなうような所定の手術を保障するものもある。「ガン診断給付金」は、一定の条件のもとに何度でも支払われるものが多くなっている。ただし、上皮内がん(軽度のガン)の場合は、支払われる給付金の金額が少ない場合もある。
ガンによる入院をともなわない通院でも、「ガン入院給付金日額」や通院日数に応じて一定限度の「ガン通院保険金(給付金)」が支払われるものもあり、損害保険会社の商品に多く見られる。
生命保険会社の商品の場合、単体(単独の契約)の「ガン保険」ではなく、別の保険の「ガン特約」として付加されることが多い。
保険期間(保障の期間)が定められている「定期タイプ」と、一生涯続く「終身タイプ」がある。ガン保険も広い意味での医療保険である。
また終身タイプのガン保険を主契約としてそれに定期保険特約等を付加するタイプの「定期保険特約付(ガン)終身保険」もある。
□医療保険は、すべての病気やケガの場合の保障。 □ガン保険は、病気のうちでガンだけの場合の保障 □3大疾病保険、病気のうちで3大疾病だけの場合の保障 □傷害保険は、ケガの場合だけの保障
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 ガン保険
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この情報は公開情報と独自調査によります。発売元保険会社のパンフレットや約款等によりご確認ください。
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必要保障額算定
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必要保障額は算出方法でこんなに違う?!
夫婦のみ夫35歳(年収500万円)妻30歳(専業主婦)
| A社 | 3,500万円 | | B社 | 11,830万円 | | C社 | 5,015万円 | | D社 | 10,225万円 | | E社 | 8,890万円 |
自分で算出してみよう
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「保険料シュミレーション」 →「必要な金額を試算」
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