ユーロ建終身保険
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ユーロ建終身保険への Hoken-Erabi.net の独断解説…1205
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○外貨建ての終身保険
☆2008/8/1発売☆ ・死亡または高度障害の状態になったとき、「死亡/高度障害保険金」が支払われる ・保険料の払い込み、および保険金や解約返戻金の受取りなど、顧客との金銭の授受が《ユーロ》で行われる ・保険金額が5万ユーロ以上の場合は『高額割引制度』が適用され、保険料は割安になる ・解約返戻金をもとに、契約者貸付制度を利用できる(所定の利息が発生する) ・「円換算払込特約」の付加により、保険料を日本円で払い込むことができる ・「円換算支払特約」「円換算貸付特約」の付加により、保険金や貸付金を日本円で受け取ることができる ・《ユーロ》による取り扱いのため、送金手数料等(諸費用)が必要な場合がある ・為替相場の価格変動による、《為替リスク》がある ・契約年齢/払込期間/性別等によっては、死亡/高度障害保険金額が、払込保険料の合計額を下まわることがある ・無配当 ・ユーロ建ての死亡保障商品は、《業界初》 ●諸費用 ・保険料の払い込み、または保険金や解約返戻金などの受け取り…送金手数料(金融機関による) ・リフティングチャージ等の手数料(金融機関により異なる) ・手数料については、契約者または受取人の負担となる ●為替リスク ・保険料などの払い込みのため日本円を《ユーロ》に交換する場合や、《ユーロ》で支払われた保険金や解約返戻金などを日本円に交換する場合は、為替相場の変動による影響を受ける ・為替相場の変動により、円換算後の保険金額が、契約時における円換算後の保険金額や払い込んだ保険料を下まわる場合がある ・「円換算払込特約」または「円換算支払特約」「円換算貸付特約」を付加し…日本円によって、保険料を払い込む場合や保険金/解約返戻金などを受け取る場合も、為替相場の変動による影響を受ける ・「円換算基準日」および「円換算レート」によっては、日本円で受け取る保険金額/解約返戻金額が、日本円で払い込んだ保険料の合計額を下まわる可能性がある ・為替リスクは、契約者および受取人に帰属する
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終身保険についての一般的な説明 「保険期間(保障される期間)」の満了時期が特定されず、保障が生涯続く保険。
契約した後は、高齢になっても契約はそのまま継続し、被保険者が死亡したとき・高度障害状態になったときi「死亡保険金」・「高度障害保険金」が支払われる。つまり、解約しない限りは必ず保険金が支払われる保険。
「保険料払込期間」について「有期払」と「終身払」の2つのタイプがある。「有期払」は特定の年齢(例えば60歳)で保険料の払い込みが終了する。「終身払」は、保障と同様に保険料の払い込みも生涯続くものである。払い込む期間が長期間の「終身払」の方が保険料は安くなる。
支払う保険料は『定期保険』のように『掛け捨て』ではなく、相応の『積立部分』があって貯蓄性が高い。契約が継続するに従って『積立部分』が増加していき、解約すればこの『積立部分』が「解約返戻金」として戻ってくる。また、「保険料払込期間」の満了後などに、『積立部分』を原資として年金や介護保障に移行するプランも多い。
この終身保険のバリエーションとして、解約返戻金減額型終身保険・積立終身保険・入院等も対象とする終身保険・無選択終身保険・積立利率変動型終身保険といったものがある。また終身保険に定期保険を特約として付加すると定期付終身保険になる。
解説ページへのリンク
終身保険のバリエーション
有配当保険それとも無配当保険?
パンフレットとこのホームページの説明の違い
まとめて払うことになる医療特約保険料
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 終身保険
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この情報は公開情報と独自調査によります。発売元保険会社のパンフレットや約款等によりご確認ください。
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必要保障額算定
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必要保障額は算出方法でこんなに違う?!
夫婦のみ夫35歳(年収500万円)妻30歳(専業主婦)
| A社 | 3,500万円 | | B社 | 11,830万円 | | C社 | 5,015万円 | | D社 | 10,225万円 | | E社 | 8,890万円 |
自分で算出してみよう
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「保険料シュミレーション」 →「必要な金額を試算」
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