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プレミアメディ ネクストへの Hoken-Erabi.net の独断解説…1172
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○終身医療保険
☆2008/2/1発売☆ ・主契約は、「入院給付金」と「手術給付金」 ・主契約の型を、「死亡給付金」「解約返戻金」の有無と1入院の支払限度日数を組み合わせた6タイプから選択できる ・「死亡給付金」「解約返戻金」…「T型」は有り、「U型」は無し ・保険期間は終身 ・保険料払込期間は、60/65/70歳払込満了または終身 ・契約年齢範囲は、4歳〜75歳 ・無配当 ●入院給付金 ・日帰り入院から保障される ・1入院の支払限度日数は、45/120/365日 ・通算支払限度日数は、1095日 ●手術給付金 ・病気やケガで所定の手術を受けたとき、手術の種類に応じて支払われる ・給付金額は、1回につき入院給付金日額の40/20/10/5倍の金額 ・『5倍』は、入院を伴う健康保険対象の手術を受けた場合
○付加できる特約 ・「入院初期サポート特約」「傷病一時給付特約」「高度先進医療特約」「がん保障特約」「女性疾病保障特約」「通院保障特約」「特定疾病による保険料払込免除特約」「特定疾病介護終身特約」「特定疾病保障定期保険特約」「家族生活保障特約」など
●入院初期サポート特約 ・5日以上継続して入院したとき、給付金が一時金で支払われる ・1日以上4日以内の継続入院をしたとき、給付金額の6割が一時金で支払われる
●傷病一時給付特約 ・入院日数に関係なく(入院中でも)、診断確定された傷病名に応じて給付金が一時金で支払われる
●特定疾病介護終身特約 ・三大疾病(ガン/急性心筋梗塞/脳卒中)になったとき、保険金が支払われる ・公的介護保険において要介護3以上と認定されたとき、保険金が支払われる ・死亡または高度障害状態になったとき、保険金が支払われる
○保険料例 ・口振月払 ・保険料払込期間-終身 ・T型-365日型 ・入院給付金日額-10,000円(手術給付金40〜5万円) ・「入院初期サポート特約」10万円、「がん保障特約」-日額10,000円、「通院保障特約」-日額3,000円 ・35歳男性…18,940円
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医療保険についての一般的な説明 病気やケガにより入院したときや治療のため手術を受けたときなどに「給付金(保険金)」が支払われる保険。
「入院給付金」は、契約した1日あたりの入院給付金日額を入院日数に乗じた金額が支払われる。入院日数は、何日以上の入院か・何日目から支払われるか、などのその保険契約内容により算出される。また、1入院(1回の入院)あたりの限度日数およびその契約の保険期間全体を通しての通算限度日数により支払限度額が設定されている。
支払限度日数などの設定は保険会社や商品によって異なる。近年、支払限度の通算日数が1000日を越える商品が増えるなど、支払限度日数が拡大され、日帰り入院も対象とするなど、保障内容は充実する傾向にある。
「手術給付金」は、手術の種類に応じて入院給付金日額に所定の倍率を乗じた金額が支払われるのが一般的となっている。なお死亡したときの保障はないか、あっても少ない保険金額であることが多い。
入院前後の通院・入院当初の一時金・退院一時金・療養・長期入院・集中治療室入院・高度先進医療の保障などが、保険契約の主契約に組み込まれているものや、入院手術以外の保障を特約等で選択できるものが多い。生命保険会社の商品ではなく損害保険会社の商品もある。
保険期間(保障の期間)が定められている「定期タイプ」と、一生涯続く「終身タイプ」がある。
単体保険(単独の契約)ではなく、別の定期付終身保険や自由設計型(アカウント型)保険の「特約」として付加されることも多い。「特約」であるよりも「単体保険」の方が見直しの自由・自在性が高い。ただし保障内容と保険料にばらつきが大きい。
また終身タイプの医療保険を主契約としてそれに定期保険特約等を付加するタイプの「定期保険特約付(医療)終身保険」もある。
□医療保険は、すべての病気やケガの場合の保障。 □ガン保険は、病気のうちでガンだけの場合の保障 □3大疾病保険、病気のうちで3大疾病だけの場合の保障 □傷害保険は、ケガの場合だけの保障
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 医療保険
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この情報は公開情報と独自調査によります。発売元保険会社のパンフレットや約款等によりご確認ください。
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