ドルサポート終身
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ドルサポート終身への Hoken-Erabi.net の独断解説…1155
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○米ドル建の終身保険 ☆2007/9/26発売☆ ・死亡または高度障害の状態になったとき、「死亡/高度障害保険金」が支払われる ・保険料の払い込みおよび保険金や解約返戻金等の受け取りが、米国ドル建で行われる ・「円換算入金特約」の付加により、保険料を円貨で払い込むこともできる ・保険金等の受取時に「円換算支払特約」を付加することで、円貨による受け取りもできる ・「エコ終身特約」と「DDエコ終身特約」を付加できる ・「特定疾病による保険料払込免除特約」の付加により、三大疾病になったとき、以後の保険料払込が免除される ・「生存給付金支払特則」の付加により、保険料払込期間中、所定の時期に「生存給付金」が支払われる(「ボーナスタイプ」「キッズタイプ」) ・保険料払込満了後は、所定の範囲内で、死亡保障に代えて「米国ドル建の養老年金」または「円建の年金」へ移行することができる ・予定利率は、3.5% ・契約年齢範囲は、0〜80歳 ・無配当
●エコ終身特約
・保険料払込期間中の「解約返戻金」を無くすことで、割安な保険料となる ・「死亡/高度障害保険金」の金額が、主契約の「米ドル建終身保険」と「エコ終身特約」を合算した金額になっている ・「死亡/高度障害保険金」における「主契約」と「特約」は、「特約」の付加割合が10%〜30%の範囲で設定できる ・正式名称は、「解約返戻金抑制型終身保険特約(米ドル建)」
●DDエコ終身特約
・三大疾病(がん/急性心筋梗塞/脳卒中)になったとき、「特約特定疾病保険金」が支払われる ・保険料払込期間中の「解約返戻金」を無くすことで、割安な保険料となる ・正式名称は、「解約返戻金抑制型特定疾病保障終身保険特約(米ドル建)」 ・「DD」 は、Dread Disease (特定疾病)の略
●ボーナスタイプ ・「生存給付金支払特則A型」を付加 ・保険料払込期間は、15年 ・「生存給付金」の受取時期 …契約6年後から、3年ごとに計4回 ・「生存給付金」の、主契約保険金に対する割合(受取額) …6/9/12年後‐各3%、15年後‐11%、計20% ●キッズタイプ ・「生存給付金支払特則B型」を付加 ・保険料払込期間は、20歳満了 ・「生存給付金」の受取時期 …14歳に達する年単位の契約応当日から、3年ごとに計3回 ・「生存給付金」の、主契約保険金に対する割合(受取額) …14歳‐4%、17歳‐18%、20歳‐8%、計30%
○契約例と保険料 ・「保険料」の(円貨換算額)は、1米ドル=121.60円と仮定した場合 ・死亡/高度障害保険金額と生存給付金額の(円貨換算額)は、1米ドル=120.00円と仮定した場合 ●「エコ終身特約」を付加したタイプ ・主契約‐70,000米ドル、エコ終身特約‐30,000米ドル ・死亡/高度障害保険金額‐100,000米ドル(1,200万円) ・保険料払込期間‐60歳満了 ・30歳男性の口座月払保険料‐115.06米ドル(13,991円) ●「DDエコ終身特約」を付加したタイプ ・主契約‐70,000米ドル、DDエコ終身特約‐30,000米ドル ・死亡/高度障害保険金額‐100,000米ドル(1,200万円) ・特約特定疾病保険金額‐30,000米ドル ・「特定疾病による保険料払込免除特約」を付加 ・保険料払込期間‐60歳満了 ・30歳男性の口座月払保険料-126.83米ドル(15,422円) ●ボーナスタイプ ・主契約(生存給付金支払特則A型)‐35,000米ドル、DDエコ終身特約‐15,000米ドル ・死亡/高度障害保険金額‐50,000米ドル(600万円) ・特約特定疾病保険金額‐15,000米ドル ・「特定疾病による保険料払込免除特約」を付加 ・保険料払込期間‐15年 ・25歳女性の口座月払保険料-116.65米ドル(14,184円) ・生存給付金額 …6/9/12年後‐1,050米ドル(12.6万円)、15年後‐3,850米ドル(46.2万円)、計7,000米ドル(84万円) ●キッズタイプ ・主契約(生存給付金支払特則B型)‐30,000米ドル ・死亡/高度障害保険金額‐30,000米ドル(360万円) ・保険料払込期間‐20歳満了 ・0歳男性の口座月払保険料-60.81米ドル(7,394円) ・生存給付金額 …14歳‐1,200米ドル(14.4万円)、17歳‐5,400米ドル(64.8万円)、20歳‐2,400米ドル(28.8万円)、計9,000米ドル(108万円)
2007年10月調査
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終身保険についての一般的な説明 「保険期間(保障される期間)」の満了時期が特定されず、保障が生涯続く保険。
契約した後は、高齢になっても契約はそのまま継続し、被保険者が死亡したとき・高度障害状態になったときi「死亡保険金」・「高度障害保険金」が支払われる。つまり、解約しない限りは必ず保険金が支払われる保険。
「保険料払込期間」について「有期払」と「終身払」の2つのタイプがある。「有期払」は特定の年齢(例えば60歳)で保険料の払い込みが終了する。「終身払」は、保障と同様に保険料の払い込みも生涯続くものである。払い込む期間が長期間の「終身払」の方が保険料は安くなる。
支払う保険料は『定期保険』のように『掛け捨て』ではなく、相応の『積立部分』があって貯蓄性が高い。契約が継続するに従って『積立部分』が増加していき、解約すればこの『積立部分』が「解約返戻金」として戻ってくる。また、「保険料払込期間」の満了後などに、『積立部分』を原資として年金や介護保障に移行するプランも多い。
この終身保険のバリエーションとして、解約返戻金減額型終身保険・積立終身保険・入院等も対象とする終身保険・無選択終身保険・積立利率変動型終身保険といったものがある。また終身保険に定期保険を特約として付加すると定期付終身保険になる。
解説ページへのリンク
終身保険のバリエーション
有配当保険それとも無配当保険?
パンフレットとこのホームページの説明の違い
まとめて払うことになる医療特約保険料
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 終身保険
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この情報は公開情報と独自調査によります。発売元保険会社のパンフレットや約款等によりご確認ください。
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必要保障額算定
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必要保障額は算出方法でこんなに違う?!
夫婦のみ夫35歳(年収500万円)妻30歳(専業主婦)
| A社 | 3,500万円 | | B社 | 11,830万円 | | C社 | 5,015万円 | | D社 | 10,225万円 | | E社 | 8,890万円 |
自分で算出してみよう
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