|
|
|
○「21世紀がん保険」の改定商品 ☆2007/9/2発売☆ ・主契約は、「診断給付金」「ライフサポート年金(診断給付年金)」「入院給付金」「手術給付金」「通院給付金」「特定治療通院給付」「がん高度先進医療給付金」「死亡保険金」 ・簡素化された告知4項目に該当しなければ、加入できる ・「特約MAX21(介護プラス)」「特約もっとワイド」「女性疾病特約」「終身特約」「定期特約」を、付加できる ・「プレミアサポート」を利用できる ・保険期間(保険料払込期間)は、終身 ・契約年齢範囲は、満3歳〜満80歳 ・加入プランに、「トータルケアプラン」-1/2/3倍の、3パターンがある ・「トータルケアプラン」の右横の数字は、「診断給付金」と「年金(受取)額」の合計金額を、表している ・「トータルケアプラン140(1倍)」のみ、インターネットで保険料試算ができる ・9/2以降の料率改定には、対象外 ・『fフォルテ』とは、音楽の強弱標記の一つで、《強く》を意味する(イタリア語) ●診断給付金 ・「がん(悪性新生物)」または「上皮内新生物」と診断確定された場合、一時金で支払われる ・「がん」と「上皮内新生物」 、それぞれ1回限り ・給付金額(「上皮内新生物」は10分の1の金額) …トータルケアプラン(1倍)-100万円、トータルケアプラン(2倍)-200万円、トータルケアプラン(3倍)-300万円 ●ライフサポート年金 ・「がん」と診断確定され一時金が支払われた翌年以後、再発の有無にかかわらず、生存している場合に支払われる ・支払回数限度は、4回(4年間) ・年金額は、入院給付金日額の10/25/50倍の金額の、3種類から選択できる ・「上皮内新生物」は、対象外 ●入院給付金 ・「がん」または「上皮内新生物」の治療のため入院したとき、1日目から支払われる ・支払限度日数は無い(無制限) ・入院給付金日額 …トータルケアプラン(1倍)-10,000円、トータルケアプラン(2倍)-20,000円、トータルケアプラン(3倍)-30,000円 ●手術給付金 ・「がん」または「上皮内新生物」で手術を受けたとき、支払われる ・給付金額は、手術の種類にかかわらず、一律で入院給付金日額の20倍の金額 ・支払回数限度は、無制限 (温熱療法/放射線放射/ファイバースコープによる場合は、60日に1回が限度) ●通院給付金 ・「入院給付金」が支払われる5日以上の継続入院をした退院後、365日(「21世紀がん保険」は180日)以内に「がん」または「上皮内新生物」の治療で通院したとき、支払われる ・給付金額は、入院給付金日額と同額 ・支払限度日数は、1回の通院対象期間中に60日(「21世紀がん保険」は30日)、通算で700日 ●特定治療通院給付金 ・放射線治療など、特定のがん治療を受けるために通院した場合に支払われる ・「通院給付金」の支払事由に該当する場合は、支払われない ・給付金額は、入院給付金日額と同額 ・支払限度日数は、通算で120日 ・「上皮内新生物」は、対象外 ●がん高度先進医療給付金 ・「がん」の診断や治療のため、高度先進医療を受けた場合に支払われる ・給付金額は、技術料に応じて入院給付金日額の6〜140倍の金額 ・支払回数限度は、1年間に5回まで ・「上皮内新生物」は、対象外 ●死亡保険金 ・「がん」で死亡したとき、支払われる ・保険金額は、入院給付金日額の10倍の金額 ・「上皮内新生物」は、対象外 ●解約払戻金 ・契約タイプに、「解約払戻金ありタイプ」と「解約払戻金ありタイプ」がある ・「解約払戻金ありタイプ」は、「がん」以外で死亡したとき、「死亡払戻金」が支払われる ・払戻金額は、入院給付金日額の10倍の金額 ●プレミアサポート ・(株)法研が提供するサービスであり、この商品の保障の一部ではない ・「訪問面談サポート」と、「ベストドクターズサービス」がある ・面談サポート …5年以上の看護師経験と「がん」の知識を持った「がん患者専門カウンセラー」による、初回面談とフォローコール(2回まで)を、無料で受けられる ・ベストドクターズサービス …医師同士の相互評価により推薦された専門医の紹介を、最大3名まで、無料で受けられる ・『がん患者専門カウンセラー』による訪問面談は、《生保業界初》のサービス
○保険料例 ・トータルケアプラン(1倍)の場合 ・男女共通 ・『保険情報』-第2350号に掲載 ●トータルケアプラン140 ・解約払戻金なしタイプ …20歳2,006円、30歳2,775円、40歳3,916円、50歳5,474円 ・解約払戻金ありタイプ …20歳2,591円、30歳3,391円、40歳4,544円、50歳6,057円 ●トータルケアプラン200 ・解約払戻金なしタイプ …20歳2,204円、30歳3,069円、40歳4,342円、50歳6,065円 ・解約払戻金ありタイプ …20歳2,864円、30歳3,757円、40歳5,036円、50歳6,699円 ●トータルケアプラン300 ・解約払戻金なしタイプ …20歳2,534円、30歳3,559円、40歳5,052円、50歳7,050円 ・解約払戻金ありタイプ …20歳3,319円、30歳4,367円、40歳5,856円、50歳7,769円
2007年9月調査
|

|
|
|
ガン保険についての一般的な説明 ガンと診断されたとき「ガン診断給付金(保険金)」、ガンで入院・手術・退院・転院・通院・死亡したときなどに、それぞれの給付金(保険金)が支払われる保険。
「ガン入院給付金」は、契約した1日あたりのガン入院給付金日額を入院日数に乗じた金額が支払われる。ただし「ガンと診断された日」から支給が開始されるのが一般的であり、入院の1日目から支給されるとは限らない。1入院(1回の入院)・通算ともに日数や回数が無制限で支払われるのが一般的となっている。
そのほかの「給付金」の給付内容は保険会社や商品により大きく異なっている。放射線治療や後遺障害をともなうような所定の手術を保障するものもある。「ガン診断給付金」は、一定の条件のもとに何度でも支払われるものが多くなっている。ただし、上皮内がん(軽度のガン)の場合は、支払われる給付金の金額が少ない場合もある。
ガンによる入院をともなわない通院でも、「ガン入院給付金日額」や通院日数に応じて一定限度の「ガン通院保険金(給付金)」が支払われるものもあり、損害保険会社の商品に多く見られる。
生命保険会社の商品の場合、単体(単独の契約)の「ガン保険」ではなく、別の保険の「ガン特約」として付加されることが多い。
保険期間(保障の期間)が定められている「定期タイプ」と、一生涯続く「終身タイプ」がある。ガン保険も広い意味での医療保険である。
また終身タイプのガン保険を主契約としてそれに定期保険特約等を付加するタイプの「定期保険特約付(ガン)終身保険」もある。
□医療保険は、すべての病気やケガの場合の保障。 □ガン保険は、病気のうちでガンだけの場合の保障 □3大疾病保険、病気のうちで3大疾病だけの場合の保障 □傷害保険は、ケガの場合だけの保障
|

 ガン保険
|
|
|

|
|
|
|
  |
|
この情報は公開情報と独自調査によります。発売元保険会社のパンフレットや約款等によりご確認ください。
|
|
|
必要保障額算定
|
必要保障額は算出方法でこんなに違う?!
夫婦のみ夫35歳(年収500万円)妻30歳(専業主婦)
| A社 | 3,500万円 | | B社 | 11,830万円 | | C社 | 5,015万円 | | D社 | 10,225万円 | | E社 | 8,890万円 |
自分で算出してみよう
|

「保険料シュミレーション」 →「必要な金額を試算」
|
|
|
|
|