LCV終身 フェアライフ
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LCV終身 フェアライフへの Hoken-Erabi.net の独断解説…1118
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☆2007/4/2発売☆ ○低解約返戻金型終身保険 ・死亡または高度障害の状態になったとき、「死亡/高度障害保険金」が支払われる ・「解約払戻金」が保険期間を通して低く抑えられ、割安な保険料になっている ・保険期間は、終身 ・保険料払込期間は、10年/55〜85歳(5歳刻み)/終身 ・契約年齢範囲は、0歳〜80歳(保険料払込期間により異なる)
○付加できる特約 ・定期保険特約/複利型逓増定期保険特約/逓増定期保険特約U/逓減定期保険特約/新収入保険特約 ・災害割増特約/傷害特約/医療特約/生活習慣病医療特約/女性疾病医療特約/リビング・ニーズ特約 ・介護保障特約/年金移行特約/年金支払特約 ●ニューバッテリー(新収入保障特約) ・「死亡/高度障害保険金」が、特約の保険期間満了時まで、「年金」で支払われる ・「年金」支払いには確定保証期間があり、2/5/10年から選択できる ・死亡または高度障害状態になったときから満了までの期間が確定保証期間に満たない場合でも、確定保証期間に「年金」が支払われる ・「年金」に代えて、一時金支払いもできる ●ライフ・プラス(医療特約・生活習慣病医療特約・女性疾病医療特約) ・それぞれ、「入院給付金」と「手術給付金」が支払われる ・日帰り入院から保障される ・「入院給付金」の支払限度日数は、1入院60/120/1,000日、通算1,000日 ●コンフォートプラン(年金移行特約・介護保障移行特約) ・年金移行特約() …将来の「死亡/高度障害保険金」に代えて、移行時の責任準備金をもとに年金支払に移行する特約 ・介護保障移行特約() …将来の「死亡/高度障害保険金」に代えて、移行時の責任準備金をもとに介護保障に移行する特約
○保険料 ・「死亡/高度障害保険金」1,000万円 ・高額割引制度適用 ●65歳払込 ・男性…30歳15,420円、40歳23,320円、50歳41,270円 ・女性…30歳13,490円、40歳20,410円、50歳36,030円 ●終身払込 ・男性…30歳12,400円、40歳16,960円、50歳24,020円 ・女性…30歳10,250円、40歳13,630円、50歳18,800円
2007.8.
(販売停止)
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終身保険についての一般的な説明 「保険期間(保障される期間)」の満了時期が特定されず、保障が生涯続く保険。
契約した後は、高齢になっても契約はそのまま継続し、被保険者が死亡したとき・高度障害状態になったときi「死亡保険金」・「高度障害保険金」が支払われる。つまり、解約しない限りは必ず保険金が支払われる保険。
「保険料払込期間」について「有期払」と「終身払」の2つのタイプがある。「有期払」は特定の年齢(例えば60歳)で保険料の払い込みが終了する。「終身払」は、保障と同様に保険料の払い込みも生涯続くものである。払い込む期間が長期間の「終身払」の方が保険料は安くなる。
支払う保険料は『定期保険』のように『掛け捨て』ではなく、相応の『積立部分』があって貯蓄性が高い。契約が継続するに従って『積立部分』が増加していき、解約すればこの『積立部分』が「解約返戻金」として戻ってくる。また、「保険料払込期間」の満了後などに、『積立部分』を原資として年金や介護保障に移行するプランも多い。
この終身保険のバリエーションとして、解約返戻金減額型終身保険・積立終身保険・入院等も対象とする終身保険・無選択終身保険・積立利率変動型終身保険といったものがある。また終身保険に定期保険を特約として付加すると定期付終身保険になる。
解説ページへのリンク
終身保険のバリエーション
有配当保険それとも無配当保険?
パンフレットとこのホームページの説明の違い
まとめて払うことになる医療特約保険料
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 終身保険
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この情報は公開情報と独自調査によります。発売元保険会社のパンフレットや約款等によりご確認ください。
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