若者の保険 カイロス
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若者の保険 カイロスへの Hoken-Erabi.net の独断解説…1117
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☆2007/4/2発売☆ ○男性向け「積立利率変動型終身保険」のセット商品 ・主契約は、「低解約返戻金特則付積立利率変動型終身保険」 ・主契約に、「災害入院特約(01)」「疾病入院特約(01)」「交通災害割増特約」、および「特定疾病保険料払込免除特約」がセットされている ・「解約返戻金」の金額が抑えられている分、保険料が割安になっている ・保険期間は、終身 ・保険料払込期間は、50歳または60歳払込満了 ・契約年齢範囲は、15歳〜39歳 ・『カイロス』とは、ギリシャ神話の《チャンスを司る神様》のこと ●「積立利率変動型終身保険」 ・死亡/高度障害の状態になったとき、「死亡/高度障害保険金」が支払われる ・「積立利率」は、市場金利を反映して毎月見直され、1.75%の最低保証がある ・「積立利率」が上昇すると、「死亡/高度障害保険金」と「解約返戻金」の金額が増加する ・増加した保険金額が、減ることはない ・契約時の死亡/高度障害保障額(「基本保険金」の金額)および「積立利率」1.75%による「解約返戻金」の金額が、最低保証される ・保険料払込終了後は、終身保障に代えて年金受取プランや介護保障プランに移行することも可能 ・基本保険金額は、200/300/500/700万円 ●「災害入院特約(01)」「疾病入院特約(01)」 ・病気やケガで入院または手術をしたとき、「災害入院給付金」「疾病入院給付金」「手術給付金」が支払われる ・「入院給付金」は、1泊2日以上の入院から、1入院60日/通算730日を限度に支払われる ・入院給付金日額は、5,000円 ・「手術給付金」の金額は、手術の種類に応じて5/10/20万円 ・特約保険期間は、終身 ●「交通災害割増特約」 ・交通事故で死亡/高度障害の状態になったとき、「交通災害割増保険金」が、主契約にプラスして支払われる ・「交通災害割増保険金」の金額は、主契約(「死亡/高度障害保険金」)の3倍 ・特約保険期間は、80歳満了 ●「特定疾病保険料払込免除特約」 ・3大疾病(がん/急性心筋梗塞/脳卒中)になり所定の状態に該当したとき、以降の保険料払い込みが免除になる ・保障はそのまま継続される ・保険料払込免除は、主契約および主契約に付加された特約が、対象となる ・特約保険期間は、50歳または60歳満了
○「解約返戻金」 ●低解約返戻金特則 ・「積立利率変動型終身保険」に付加 ・「解約返戻金」の金額が、保険料払込期間中は通常の70%、保険料払込期間終了後は通常と同水準の金額になる ●解約返戻金のない特約に関する特則 ・「災害入院特約(01)」「疾病入院特約(01)」「特定疾病保険料払込免除特約」に付加 ・保険料払込期間中の「解約返戻金」が無い(払込終了後は有り)
○保険料 ・「保険料表」に掲示 (http://www.ioi-life.co.jp/kojin/hyou/s09.html) ・男性のみ ●50歳払込済 ・「基本保険金」200万円 …15歳4,882円、25歳7,214円、35歳12,793円 ・「基本保険金」500万円 …15歳9,040円、25歳13,280円、35歳23,560円 ●60歳払込済 ・「基本保険金」200万円 …15歳4,114円、25歳5,523円、35歳8,171円 ・「基本保険金」500万円 …15歳7,660円、25歳10,245円、35歳15,215円
2007.8.
(販売停止)
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自由設計型(アカウント型)保険についての一般的な説明 自由設計型は、アカウント型、保険口座型とも呼ばれる。各保険会社で契約者別の別途保険口座的なもの(例えば日本生命の「ニッセイ保険口座」)用意されているが、これはこの自由設計型保険とは違い、保険会社にとっての顧客管理のためのシステムと考えたらいいだろう。
自由設計型(アカウント型)保険は積立貯蓄型の生命保険を保険契約のベース(アカウント・プラットホーム・口座・等様々な呼び名がある積立貯蓄部分で、一般的には「利率変動型積立終身保険」)として、そこにて死亡保障についての定期保険や医療保険その他の必要な保障部分を選んで乗せていく。保障部分をある程度自由に変更できる仕組みになっている。
保険契約のベースに注目すれば「アカウント型」、自由に組み立て変更できるところに注目すれば「自由設計型」となるが、同じである。
毎月支払う保険料が保障部分の保険料より多ければ、その多い額がベースとなる積立貯蓄部分に毎月積み立てられることになる。
さてその結果として積立貯蓄部分がたまってきたとしよう。そのたまったその時に保障を大きくする必要が生じ、しかし毎月の保険料負担を増やす経済的余力がなかったとしよう。このタイプの生命保険のいいところは、保障を大きくするために増加する保険料分をそれまでにたまったベースとなる積立貯蓄部分から毎月引きさって保険料に充当する可能となるところだ。
若いうちに積み立てておき大きな保障が必要なときに、それまでためた積立貯蓄部分を必要に応じ順次充当できればこの保険商品のうまい使い方となる。
まとまった金額を積立貯蓄部分に一時金として積み立てることも、逆にまとまった金額を一時に引き出すことも可能である。積立貯蓄部分をうまく設計でき利用できるかがこの保険活用のポイントとなる。しかし積み立てる金額がほとんどなければ形式は自由設計型・アカウント型の商品だとしても、単なる定期保険に近いものになってしまう。2000年以降の大手生命保険会社の主力商品になりつつある。
自由に設計できる保険商品だからこそ保険商品の全体像が理解しにくくなっている。この商品を理解するためには、まず定期付終身保険を理解していただきたい。基本的な考え方は定期付終身保険の延長線上にある商品であり、定期付終身保険の終身保険部分が積立貯蓄部分に変ったと考えれば、この保険士商品を理解しやすくなる。 解説ページへのリンク
自由設計型(口座型・アカウント型)と従来型はどう違う?
死亡保障の付け方で大差…「更新型」と「全期型」
パンフレットとこのホームページの説明の違い
「年金受取」型死亡保障は逓減保障
まとめて払うことになる医療特約保険料
子ども向けの保険への余計なおせっかい
自由設計型(口座型・アカウント型)保険商品比較
平準保険料…保険料が期間中は一定額になる仕組み
その定期付終身保険・自由設計型保険の保険料は高いのか安いのか
既契約からの転換・下取り・乗り換え…契約の見直しで気をつけること
保険料のうちで積立部分はどのくらいなのか
■生命保険のパンフレットや設計書を理解するために
■自由設計型(アカウント型)商品の保険設計書の読み方
■各保険会社主力商品の保険設計書一覧
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 自由設計型(アカウント型)保険
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この情報は公開情報と独自調査によります。発売元保険会社のパンフレットや約款等によりご確認ください。
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