保険王メディカル
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保険王メディカルへの Hoken-Erabi.net の独断解説…1108
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☆2007/4/2発売☆ ○医療と死亡保障の「保険王(保険ユニット)」 ・「利率変動積立型終身保険」に、「新医療保険(返戻金なし型)・T型」と「普通定期保険」が組み合わされた商品 ・「新医療保険(返戻金なし型)・T型」と「普通定期保険」の保険期間は、10年 ・男性用の「保険王メディカルFor Men」と、女性用の「保険王メディカルFor Ladies」が有る
●「新医療保険(返戻金なし型)」 ・T型の保障内容-「入院給付金」「手術給付金」「手術サポート給付金」「特定検査給付金」「全身麻酔加算給付金」 ・1入院の支払限度日数-120日型 ・入院給付金日額-10,000円
●「普通定期保険」 ・死亡/高度障害保険金額-900万円
○「保険王メディカルFor Men」
・若年男性向け ・「新医療保険(返戻金なし型)」に、「新通院特約(2006)」と「特定損傷特約」が付加されている ・契約年齢範囲は、(男性)18〜29歳
●保険料 ・「新通院特約(2006)」-日額3,000円、「特定損傷特約」-5万円 ・20歳5,940円、25歳6,481円
○「保険王メディカルFor Ladies」
・女性向け ・「新医療保険(返戻金なし型)」が、「レディースパック(「新女性医療特約(2006)」「女性サポート特約(2006)」付加)」になっている ・契約年齢範囲は、(女性)18〜44歳
●保険料
・「新女性医療特約(2006)」-日額5,000円、「女性サポート特約」-5万円 ・20歳6,181円、25歳7,161円、30歳7,690円、35歳7,997円、40歳8,715円
○ひとこと
・「保険王」とは、「利率変動積立型終身保険」をベースとして「定期保険」や「医療保険」などを組み合わせた、『保険ユニット(総称)』である。 「ベース」である「利率変動積立型終身保険」は、他の保険商品との間で、保険料/保険金/給付金/配当金/積立金などの移管ができる。それによって、それぞれの保険について、『転換』せずに保障を見直せるのがメリットだ。
・この商品では、「利率変動積立型終身保険」に、〈入院給付金日額1万円の医療保障〉と〈保険金額900万円の死亡保障〉が、セットされている。 「医療保障」には、男性用/女性用ともに、二つの特約が付加されている。各特約の給付内容を合わせると、「医療保障」が充実している印象を受ける。(『商品名』で分かるか‥) 保険金額が900万円の「死亡保障」も、《医療保障メイン》にしては、高額な方だろう。 一見して、この保障内容にしては、保険料が安いと思われる。 ‥なぜだろう?
・まず…『契約年齢範囲』が、狭い。 男性には、12年間の限られた年齢しか、契約のチャンス(?)が無いようだ。 そして…『保険期間』が、短い。 医療保障も死亡保障も「10年」だ。お得意の(?)自動更新は無く、〈10年限りでおしまい〉らしい。 「利率変動積立型終身保険」の保険期間は、『終身』であるが‥。 …そういえば、『ベース』である「利率変動積立型終身保険」部分の保険料が、表示されていない?!
・さて、この「保険ユニット」の「利率変動積立型終身保険」は… 〈加入当初は保険料を払い込まず、その後払い込む設定〉となっている。‥『その後』って、いつだ? ここで思い出すのが、「医療保険」と「定期保険」の保険期間だ。『10年』というのは…「利率変動積立型終身保険」の『終身』に対して、明らかに短い! ‥(『短い』から、保険料の徴収も待ってやろう)。 そうだ!『その後』とは、〈「医療保険」と「定期保険」の保険期間満了後〉に、違いない。
・限られた年齢の若者が、人気女優が宣伝する〈国内大手生保の商品〉ある「保険王」に、安い保険料で加入できる。10年間、「利率変動積立型終身保険」の保険料は、払わずに。 「保険王」は、「利率変動積立型終身保険」の保険料を払い込んでこそ、《資金移管》のメリットを享受できるのだが‥。 とにかく、10年(保険期間満了)後に、「利率変動積立型終身保険」の保険料払込開始が予想される。
・さて… しつこいようだが、「保険王」は、『ユニット』だ。ゆえに、「利率変動積立型終身保険」のみで存続…というワケには、いかないハズだ。 したがって、「医療保険」と「定期保険」に代わる〈新たな保険に加入し直さなければならない〉コトも、予想される。 さらに、年齢が10歳高くなっている分、保険料も高くなっているコトも予想される。
・(10年後のコトは、10年後に考えましょう〜)‥ってか?まるで、『自動更新』の話法だが… 前途多様の若者には、意外に《リーズナブル》なのかもしれない。
2007.8.
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医療保険についての一般的な説明 病気やケガにより入院したときや治療のため手術を受けたときなどに「給付金(保険金)」が支払われる保険。
「入院給付金」は、契約した1日あたりの入院給付金日額を入院日数に乗じた金額が支払われる。入院日数は、何日以上の入院か・何日目から支払われるか、などのその保険契約内容により算出される。また、1入院(1回の入院)あたりの限度日数およびその契約の保険期間全体を通しての通算限度日数により支払限度額が設定されている。
支払限度日数などの設定は保険会社や商品によって異なる。近年、支払限度の通算日数が1000日を越える商品が増えるなど、支払限度日数が拡大され、日帰り入院も対象とするなど、保障内容は充実する傾向にある。
「手術給付金」は、手術の種類に応じて入院給付金日額に所定の倍率を乗じた金額が支払われるのが一般的となっている。なお死亡したときの保障はないか、あっても少ない保険金額であることが多い。
入院前後の通院・入院当初の一時金・退院一時金・療養・長期入院・集中治療室入院・高度先進医療の保障などが、保険契約の主契約に組み込まれているものや、入院手術以外の保障を特約等で選択できるものが多い。生命保険会社の商品ではなく損害保険会社の商品もある。
保険期間(保障の期間)が定められている「定期タイプ」と、一生涯続く「終身タイプ」がある。
単体保険(単独の契約)ではなく、別の定期付終身保険や自由設計型(アカウント型)保険の「特約」として付加されることも多い。「特約」であるよりも「単体保険」の方が見直しの自由・自在性が高い。ただし保障内容と保険料にばらつきが大きい。
また終身タイプの医療保険を主契約としてそれに定期保険特約等を付加するタイプの「定期保険特約付(医療)終身保険」もある。
□医療保険は、すべての病気やケガの場合の保障。 □ガン保険は、病気のうちでガンだけの場合の保障 □3大疾病保険、病気のうちで3大疾病だけの場合の保障 □傷害保険は、ケガの場合だけの保障
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 医療保険
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この情報は公開情報と独自調査によります。発売元保険会社のパンフレットや約款等によりご確認ください。
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