こくみん共済 改定
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こくみん共済 改定への Hoken-Erabi.net の独断解説…1097
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「こくみん共済 改定」 ☆2007/4/1実施☆ ○「入院共済金」の改善 ●《4日不担保》の廃止 ・5日以上の入院に対して、1日目から支払われる (従来は5日以上5日目から) ・「シニア総合タイプ」「シニア総合移行タイプ」「傷害プラス」「キッズタイプ」に適用 ●《日帰り入院保障》の導入 ・1日以上の入院に対して、1日目から支払われる (従来は5日以上5日目から) ・「キッズタイプ」に適用 ●支払限度の拡大 ・1入院の支払限度日数は、365日 (従来は180日) ・「キッズタイプ」に適用 ●《病気入院における免責期間》の廃止 ・契約日から30日間の病気入院保障が対象外となる免責事項の廃止 ・「シニア総合タイプ」「シニア総合移行タイプ」「キッズタイプ」に適用
○「キッズワイドタイプ」の新設 ・http://www.zenrosai.or.jp/kyousai/kokumin/type_kids.php ・従来の「キッズタイプ」の保障を、より充実させたタイプ ・月掛金は、1,600円(「キッズタイプ」は900円) ●「災害/疾病入院共済金」 ・日帰り入院を含め、1日以上の入院に対して1日目から支払われる (従来は5日以上の入院で5日目から) ・1入院の支払限度日数は、365日 (従来は180日) ・契約日から30日間の、《病気入院における免責期間》の廃止 (既契約者は2007年4月1日以降の更新契約より適用) ・共済金日額は、10,000円 (「キッズタイプ」は5,000円) ●「長期入院見舞共済金」(新設) ・1回の入院が、連続して60日/180日/270日以上になった場合に支払われる ・共済金額は、各20万円(最高60万円) ●「手術共済金」(新設) ・全労済所定の手術を受けた場合に、支払われる ・共済金額は、10万円 ●「災害通院共済金」 ・交通事故で通院したとき、支払われる ・1日目から、最高90日分 ・共済金日額は、3,000円 ●「特定損傷共済金」 ・骨折/腱の断裂/関節の脱臼をした場合に、支払われる ・共済金額は、6.5万円 ●「こども賠償責任共済金」 ・第三者に対する損害賠償(国内のみ) ・共済金額は、最高100万円(免責5,000円) ●「扶養者死亡共済金」 ・契約者が死亡または高度障害状態の場合に、支払われる ・共済金額は、事故-500万円/病気(免責1年)-30万円 ●「介護支援共済金」 ・所定の要介護状態の場合に、支払われる ・共済金額は、400万円 ●「死亡/重度障害共済金」 ・死亡または重度障害(1級/2級/3級の一部)の場合に、支払われる ・交通事故(交通災害)/800万円 ・交通事故以外の不慮の事故(災害)/600万円 ・病気など/400万円 ●「障害共済金」 ・身体障害(3級の一部〜14級)の場合に、支払われる ・交通事故(交通災害)/270万円〜12万円 ・交通事故以外の不慮の事故(災害)/180万円〜8万円
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医療保険についての一般的な説明 病気やケガにより入院したときや治療のため手術を受けたときなどに「給付金(保険金)」が支払われる保険。
「入院給付金」は、契約した1日あたりの入院給付金日額を入院日数に乗じた金額が支払われる。入院日数は、何日以上の入院か・何日目から支払われるか、などのその保険契約内容により算出される。また、1入院(1回の入院)あたりの限度日数およびその契約の保険期間全体を通しての通算限度日数により支払限度額が設定されている。
支払限度日数などの設定は保険会社や商品によって異なる。近年、支払限度の通算日数が1000日を越える商品が増えるなど、支払限度日数が拡大され、日帰り入院も対象とするなど、保障内容は充実する傾向にある。
「手術給付金」は、手術の種類に応じて入院給付金日額に所定の倍率を乗じた金額が支払われるのが一般的となっている。なお死亡したときの保障はないか、あっても少ない保険金額であることが多い。
入院前後の通院・入院当初の一時金・退院一時金・療養・長期入院・集中治療室入院・高度先進医療の保障などが、保険契約の主契約に組み込まれているものや、入院手術以外の保障を特約等で選択できるものが多い。生命保険会社の商品ではなく損害保険会社の商品もある。
保険期間(保障の期間)が定められている「定期タイプ」と、一生涯続く「終身タイプ」がある。
単体保険(単独の契約)ではなく、別の定期付終身保険や自由設計型(アカウント型)保険の「特約」として付加されることも多い。「特約」であるよりも「単体保険」の方が見直しの自由・自在性が高い。ただし保障内容と保険料にばらつきが大きい。
また終身タイプの医療保険を主契約としてそれに定期保険特約等を付加するタイプの「定期保険特約付(医療)終身保険」もある。
□医療保険は、すべての病気やケガの場合の保障。 □ガン保険は、病気のうちでガンだけの場合の保障 □3大疾病保険、病気のうちで3大疾病だけの場合の保障 □傷害保険は、ケガの場合だけの保障
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 医療保険
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この情報は公開情報と独自調査によります。発売元保険会社のパンフレットや約款等によりご確認ください。
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