ファミリーエール
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ファミリーエールへの Hoken-Erabi.net の独断解説…1074
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☆2006/10/2発売☆ ○障害者を扶養する保護者向けの終身医療保険 ・保障内容は、「疾病入院給付金」「災害入院給付金」「入院初期加算給付金」「手術給付金」「無事故給付金」 ・障害者を扶養している保護者が入院した場合、給付金を介助代行費用に活用できる ・死亡/高度障害時の保障および「解約返戻金」は、無い ・「介護特約」を付加した「介護保障重点タイプ」と、「家族収入特約」を付加した「死亡保障重点タイプ」がある ・保険期間は、終身 ・無配当 ・同社と提携関係にある、(財)日本社会福祉弘済会(日社済)が実施する「日社済 笑顔サポート計画」に応える商品 ●疾病/災害入院給付金 ・病気やケガで2日以上継続して入院した場合、1日目から支払われる ・1入院の支払限度日数は、120日 ・通算支払限度日数は、1,095日 ・「疾病入院給付金」と「災害入院給付金」は、重複して支払われない ●入院初期加算給付金 ・「疾病入院給付金」または「災害入院給付金」の支払われる入院をした場合、「疾病/災害入院給付金」に加えて支払われる ・1入院の支払限度日数は、「疾病入院給付金」と「災害入院給付金」のそれぞれについて30日 ・通算支払限度日数は、「疾病入院給付金」と「災害入院給付金」のそれぞれについて540日 ・給付金額は、疾病/災害入院給付金日額×50%または100%を指定できる ●手術給付金 ・病気やケガで所定の手術を受けたとき、または骨髄幹細胞移植を目的とした「骨髄幹細胞採取手術」を受けた場合に支払われる ・給付金額は、手術の種類により疾病/災害入院給付金日額の10/20/40倍 ・「骨髄幹細胞採取手術」は、保険期間を通して1回限り ●無事故給付金 ・「入院給付金」または「手術給付金」の支払いがなかった場合に、支払われる ・支払時期は、5年ごとおよび保険料払込期間満了時(終身払は65歳時) ・給付金額は、疾病/災害入院給付金日額の10倍 ●介護特約 ・所定の要介護状態に該当し、その要介護状態が180日以上継続したとき「介護年金」が支払われる ・死亡したとき、「死亡保険金」が支払われる ●家族収入特約 ・死亡したとき、「家族年金」が支払われる ・所定の高度障害状態になったとき、「高度障害年金」が支払われる ●(財)日本社会福祉弘済会(日社済) ・社会福祉関係者の資質及び福利向上を目的とする ・昭和59年設立 ・「日社済 笑顔サポート計画」とは、障害者とその保護者を支援するプログラム ・ジブラルタ生命は、日社済共済事業の引受会社
○保険料 ・保険料払込期間65歳 ・「疾病/災害入院給付金」10,000円、「入院初期加算給付金」は疾病/災害入院給付金日額×100%を指定 ・「疾病障害による保険料払込免除特約」を付加 ●「介護保障重点タイプ」 ・「介護特約」‐保険料払込期間65歳、保険期間終身 ・「介護年金」60万円 ・男性 30歳12,614円、35歳15,150円、40歳18,836円、45歳24,290円 ・女性 30歳13,059円、35歳15,422円、40歳19,058円、45歳24,734円 ●「死亡保障重点タイプ」 ・「家族収入特約」‐保険料払込期間62歳、保険期間65歳 ・「家族年金」10万円 ・男性 30歳15,483円、35歳17,947円、40歳21,290円、45歳25,654円 ・女性 30歳13,039円、35歳14,766円、40歳17,281円、45歳20,907円
2006年10月
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医療保険についての一般的な説明 病気やケガにより入院したときや治療のため手術を受けたときなどに「給付金(保険金)」が支払われる保険。
「入院給付金」は、契約した1日あたりの入院給付金日額を入院日数に乗じた金額が支払われる。入院日数は、何日以上の入院か・何日目から支払われるか、などのその保険契約内容により算出される。また、1入院(1回の入院)あたりの限度日数およびその契約の保険期間全体を通しての通算限度日数により支払限度額が設定されている。
支払限度日数などの設定は保険会社や商品によって異なる。近年、支払限度の通算日数が1000日を越える商品が増えるなど、支払限度日数が拡大され、日帰り入院も対象とするなど、保障内容は充実する傾向にある。
「手術給付金」は、手術の種類に応じて入院給付金日額に所定の倍率を乗じた金額が支払われるのが一般的となっている。なお死亡したときの保障はないか、あっても少ない保険金額であることが多い。
入院前後の通院・入院当初の一時金・退院一時金・療養・長期入院・集中治療室入院・高度先進医療の保障などが、保険契約の主契約に組み込まれているものや、入院手術以外の保障を特約等で選択できるものが多い。生命保険会社の商品ではなく損害保険会社の商品もある。
保険期間(保障の期間)が定められている「定期タイプ」と、一生涯続く「終身タイプ」がある。
単体保険(単独の契約)ではなく、別の定期付終身保険や自由設計型(アカウント型)保険の「特約」として付加されることも多い。「特約」であるよりも「単体保険」の方が見直しの自由・自在性が高い。ただし保障内容と保険料にばらつきが大きい。
また終身タイプの医療保険を主契約としてそれに定期保険特約等を付加するタイプの「定期保険特約付(医療)終身保険」もある。
□医療保険は、すべての病気やケガの場合の保障。 □ガン保険は、病気のうちでガンだけの場合の保障 □3大疾病保険、病気のうちで3大疾病だけの場合の保障 □傷害保険は、ケガの場合だけの保障
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 医療保険
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この情報は公開情報と独自調査によります。発売元保険会社のパンフレットや約款等によりご確認ください。
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必要保障額算定
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必要保障額は算出方法でこんなに違う?!
夫婦のみ夫35歳(年収500万円)妻30歳(専業主婦)
| A社 | 3,500万円 | | B社 | 11,830万円 | | C社 | 5,015万円 | | D社 | 10,225万円 | | E社 | 8,890万円 |
自分で算出してみよう
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「保険料シュミレーション」 →「必要な金額を試算」
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