アリコのパパ保険
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アリコのパパ保険への Hoken-Erabi.net の独断解説…1053
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☆2006年6月発売☆ ○パパ世代向け、ガン重点保障コースがある生活習慣病保険 ・「よくばりコース」「しっかりコース」「一生涯コース」の、3つのコースがある ・「生活習慣病入院給付金」と「疾病/災害入院給付金」は、重複して支払われない ・インターネット通信販売の商品 ・インターネットによる保険料試算が可能 ・契約年齢範囲は、満18歳〜満50歳 ●ガン診断一時金 (1)「悪性新生物」の場合 1回目は初めて診断確定されたとき、2回目以降は治療のため入院を開始したとき、支払われる (2)「上皮内新生物」の場合 診断確定され、治療を目的とした入院中に所定の手術を受けたとき支払われる ●生活習慣病一時金 ・生活習慣病のため、20日以上継続して入院したとき支払われる ・『生活習慣病』とは、ガン(悪性新生物/上皮内新生物)/脳血管疾患/糖尿病/心疾患/高血圧性疾患の5つをいう ・『ガン(悪性新生物/上皮内新生物)』の場合は、「ガン診断一時金」が合わせて支払われる ●生活習慣病入院給付金 ・日帰り入院から支払われる ・1入院の支払限度日数は、180日 ・通算支払限度日数は、1,095日 ●疾病/災害入院給付金(生活習慣病以外の入院) ・病気、ケガともに日帰り入院から支払われる ・1入院の支払限度日数は、60日 ・通算支払限度日数は、730日 ●手術給付金 ・所定の手術を受けたとき、入院の有無にかかわらず(日帰り手術から)支払われる ・支払回数の制限は無い(ファイバースコープ手術は60日間に1回など、一部給付限度あり) ・手術の種類にかかわらず、1回につき定額で支払われる ●退院給付金 ・1入院が通算して5日以上となった入院後、退院した場合に支払われる ●通院給付金 ・1入院が通算して5日以上となった入院の退院後、120日以内に通院したとき支払われる ・支払限度日数は、1入院の退院につき30日/通算で730日 ●(災害)死亡/高度障害保険金 ・病気で死亡または高度障害の状態になったとき、「死亡/高度障害保険金」が支払われる ・災害で死亡または高度障害の状態になったとき、「死亡/高度障害保険金」に合わせて「災害死亡/高度障害保険金」が支払われる ●健康ボーナス(健康祝金) ・「生活習慣病一時金」を受け取らず、満期時に生存している場合に支払われる
○プランと保険料 ●よくばりコース(Aプラン) ・保障(給付)内容 ガン(「ガン診断一時金」+「生活習慣病一時金」)-悪性新生物300万円/上皮内新生物60万円 「生活習慣病一時金」50万円 「生活習慣病入院給付金」10,000円 「疾病/災害入院給付金」10,000円 「手術給付金」10万円 「退院給付金」5万円 「通院給付金」2,000円 「死亡/高度障害保険金」500万円 「災害死亡/高度障害保険金」2,000万円 「健康ボーナス」10万円 ・保険期間(保険料払込期間)は10年、最長90歳まで自動更新できる ・20歳5,305円、30歳6,090円、40歳8,625円、50歳14,235円 ●しっかりコース(Bプラン) ・保障(給付)内容 「生活習慣病入院給付金」15,000円 「疾病/災害入院給付金」15,000円 「手術給付金」15万円 「死亡/高度障害保険金」150万円 「災害死亡/高度障害保険金」150万円 ・保険期間(保険料払込期間)は10年、最長90歳まで自動更新できる ・20歳2,563円、30歳3,006円、40歳4,294円、50歳7,039円 ●一生涯コース(Cプラン) ・保障(給付)内容 「生活習慣病入院給付金」10,000円 「疾病/災害入院給付金」10,000円 「手術給付金」10万円 ・保険期間(保険料払込期間)は、終身 ・20歳3,020円、30歳3,790円、40歳5,080円、50歳7,050円 ・20歳2,970円、30歳3,630円、40歳4,640円、50歳6,380円
★2006/8/17作成
(販売停止)
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医療保険についての一般的な説明 病気やケガにより入院したときや治療のため手術を受けたときなどに「給付金(保険金)」が支払われる保険。
「入院給付金」は、契約した1日あたりの入院給付金日額を入院日数に乗じた金額が支払われる。入院日数は、何日以上の入院か・何日目から支払われるか、などのその保険契約内容により算出される。また、1入院(1回の入院)あたりの限度日数およびその契約の保険期間全体を通しての通算限度日数により支払限度額が設定されている。
支払限度日数などの設定は保険会社や商品によって異なる。近年、支払限度の通算日数が1000日を越える商品が増えるなど、支払限度日数が拡大され、日帰り入院も対象とするなど、保障内容は充実する傾向にある。
「手術給付金」は、手術の種類に応じて入院給付金日額に所定の倍率を乗じた金額が支払われるのが一般的となっている。なお死亡したときの保障はないか、あっても少ない保険金額であることが多い。
入院前後の通院・入院当初の一時金・退院一時金・療養・長期入院・集中治療室入院・高度先進医療の保障などが、保険契約の主契約に組み込まれているものや、入院手術以外の保障を特約等で選択できるものが多い。生命保険会社の商品ではなく損害保険会社の商品もある。
保険期間(保障の期間)が定められている「定期タイプ」と、一生涯続く「終身タイプ」がある。
単体保険(単独の契約)ではなく、別の定期付終身保険や自由設計型(アカウント型)保険の「特約」として付加されることも多い。「特約」であるよりも「単体保険」の方が見直しの自由・自在性が高い。ただし保障内容と保険料にばらつきが大きい。
また終身タイプの医療保険を主契約としてそれに定期保険特約等を付加するタイプの「定期保険特約付(医療)終身保険」もある。
□医療保険は、すべての病気やケガの場合の保障。 □ガン保険は、病気のうちでガンだけの場合の保障 □3大疾病保険、病気のうちで3大疾病だけの場合の保障 □傷害保険は、ケガの場合だけの保障
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この情報は公開情報と独自調査によります。発売元保険会社のパンフレットや約款等によりご確認ください。
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