しんきんらいふ終身F〈告知項目限定型〉
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しんきんらいふ終身F〈告知項目限定型〉への Hoken-Erabi.net の独断解説…1037
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☆2006/7/3発売☆ ○信用金庫窓販専用の一時払終身保険 ・健康状態が不安でも4つの告知項目に該当しなければ加入できる ため、申込時点で契約可否が確認できる ・加入後2年以内に災害以外の理由で死亡した場合の「死亡保険金」が、一時払保険料と同額に抑えられている ・「年金支払移行特約」と「年金支払特約」を付加できる ・保険期間は、終身 ・保険料払込方法は、一時払のみ ・契約年齢範囲は、15歳〜75歳 ・配当金は、5年ごと利差配当 ・全国278の信用金庫で販売される(2006年/7月) ・同時に、従来の「一時払終身保険」についても予定利率を1.5%に引き上げる等の改定が行われる
●4つの告知項目 (1)過去2年以内に、疾病による7日間以上の入院または手術をしたことがある (2)過去5年以内に、がん(肉腫/白血病/悪性リンパ腫/上皮内がんを含む)または肝硬変と医師に診断されたことがある (現時点でその疑いがあると医師に指摘されている場合を含む) (3)過去5年以内に、下記の疾病で医師の治療または投薬を受けたことがある ・心疾患(狭心症/心筋梗塞/心臓弁膜症/心筋症) ・高血圧症(治療または投薬を受けていても、現時点で血圧が最大140mmHg未満かつ最小90mmHg未満にコントロールされている場合は除く) ・脳血管疾患(脳出血/脳こうそく/くも膜下出血/脳動脈硬化症) ・糖尿病(治療または投薬を受けていても、現時点でHbA1cが7.0%未満にコントロールされている場合は除く) (4)今後3か月以内に、疾病による入院または手術の予定がある (医師に入院/手術をすすめられている場合や医師と相談している場合を含む) ●保険料(保険金額1,000万円) ・男性 50歳7,782,900円、60歳8,390,000円、70歳9,067,100円 ・女性 50歳7,172,700円、60歳7,836,400円、70歳8,614,100円
★2006/7/12作成
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終身保険についての一般的な説明 「保険期間(保障される期間)」の満了時期が特定されず、保障が生涯続く保険。
契約した後は、高齢になっても契約はそのまま継続し、被保険者が死亡したとき・高度障害状態になったときi「死亡保険金」・「高度障害保険金」が支払われる。つまり、解約しない限りは必ず保険金が支払われる保険。
「保険料払込期間」について「有期払」と「終身払」の2つのタイプがある。「有期払」は特定の年齢(例えば60歳)で保険料の払い込みが終了する。「終身払」は、保障と同様に保険料の払い込みも生涯続くものである。払い込む期間が長期間の「終身払」の方が保険料は安くなる。
支払う保険料は『定期保険』のように『掛け捨て』ではなく、相応の『積立部分』があって貯蓄性が高い。契約が継続するに従って『積立部分』が増加していき、解約すればこの『積立部分』が「解約返戻金」として戻ってくる。また、「保険料払込期間」の満了後などに、『積立部分』を原資として年金や介護保障に移行するプランも多い。
この終身保険のバリエーションとして、解約返戻金減額型終身保険・積立終身保険・入院等も対象とする終身保険・無選択終身保険・積立利率変動型終身保険といったものがある。また終身保険に定期保険を特約として付加すると定期付終身保険になる。
解説ページへのリンク
終身保険のバリエーション
有配当保険それとも無配当保険?
パンフレットとこのホームページの説明の違い
まとめて払うことになる医療特約保険料
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 終身保険
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この情報は公開情報と独自調査によります。発売元保険会社のパンフレットや約款等によりご確認ください。
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