ドリームワン
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ドリームワンへの Hoken-Erabi.net の独断解説…1029
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☆2006/6/2発売☆ ○一時払の積立利率変動型終身保険 ・「積立利率」が、契約日により異なる ・「積立利率」の適用に応じて、「積立金(解約返戻金)」が増額される ・一度増加した保険金額や「解約返戻金」は、減少しない ・保険期間は、終身 ・医師による診査や、健康状態および職業に関する告知不要で加入できる ・契約年齢範囲は、0歳〜80歳 ・保険料払込方法は、一時払のみ ・基本保険金(=一時払保険料)額の範囲は、100万円〜5億円(10万円単位)
●積立利率 ・国債の流通利回りに応じて、月2回(1日/16日)設定される ・契約後は、10年ごとの年単位の契約応当日(『積立利率計算基準日』)に更改される ・金利が低下しても、0.10%の利率が最低保証されている
●死亡保険金 ・死亡した場合に、以下の最も大きい額支払われる (1)契約時に定めた「基本保険金額(一時払保険料)」 (2)死亡日の「積立金額」 (3)死亡日の「解約返戻金額」 ・「積立金額」と「解約返戻金額」は変動するので、「基本保険金額」が最低保証されていることになる ・『積立利率計算基準日』に、死亡保障に代え年金として受け取ることも可能 ★2006/6/14作成
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終身保険についての一般的な説明 「保険期間(保障される期間)」の満了時期が特定されず、保障が生涯続く保険。
契約した後は、高齢になっても契約はそのまま継続し、被保険者が死亡したとき・高度障害状態になったときi「死亡保険金」・「高度障害保険金」が支払われる。つまり、解約しない限りは必ず保険金が支払われる保険。
「保険料払込期間」について「有期払」と「終身払」の2つのタイプがある。「有期払」は特定の年齢(例えば60歳)で保険料の払い込みが終了する。「終身払」は、保障と同様に保険料の払い込みも生涯続くものである。払い込む期間が長期間の「終身払」の方が保険料は安くなる。
支払う保険料は『定期保険』のように『掛け捨て』ではなく、相応の『積立部分』があって貯蓄性が高い。契約が継続するに従って『積立部分』が増加していき、解約すればこの『積立部分』が「解約返戻金」として戻ってくる。また、「保険料払込期間」の満了後などに、『積立部分』を原資として年金や介護保障に移行するプランも多い。
この終身保険のバリエーションとして、解約返戻金減額型終身保険・積立終身保険・入院等も対象とする終身保険・無選択終身保険・積立利率変動型終身保険といったものがある。また終身保険に定期保険を特約として付加すると定期付終身保険になる。
解説ページへのリンク
終身保険のバリエーション
有配当保険それとも無配当保険?
パンフレットとこのホームページの説明の違い
まとめて払うことになる医療特約保険料
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 終身保険
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この情報は公開情報と独自調査によります。発売元保険会社のパンフレットや約款等によりご確認ください。
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