あんしんドル終身
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あんしんドル終身への Hoken-Erabi.net の独断解説…0978
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☆2005/12/22発売☆ ○米国通貨建の積立利率変動型終身保険 ・死亡時の「死亡保険金」や解約時の「解約返戻金」が、「米国ドル」で支払われる ・保険料は、日本円で払い込む(「日本国通貨による払込特約」を必須付加) ・「積立利率」が、定期的(積立利率変更日)に見直される ・「積立利率」の適用に応じて、「積立金(解約返戻金)」が増額される ・「日本国通貨による支払特約」の付加により、「死亡保険金」または「解約返戻金」を日本円で受取ることができる ・加入の際の医師による診査、健康状態や職業についての告知は不要 ・契約年齢範囲は、0歳〜85歳 ・保険期間は、終身 ・保険料払込方法は、一時払のみ ・一時払保険料(=基本保険金額)は、100万円以上5億円以下
●積立利率 ・市場金利に応じて、月に2回(1日と16日)設定される ・設定された「積立利率」は、『積立利率適用期間』内は変わらない ・初回の『積立利率適用期間』は、プランにより20年/10年/5年の3パターンからから選択できる ・第2回目以後の『積立利率適用期間』は、5年
●積立金 ・一時払保険料のうち、「死亡保険金」に充てるための積立部分 ・積立利率変更日ごとの市場金利状況を反映して、増額(確定)される ・「解約返戻金」は、解約時の積立金に市場金利による調整を行った金額となる
●死亡保険金 ・『基本保険金額』、死亡した日の『積立金額』または『解約返戻金額』の3つのうち、いずれか大きい金額が支払われる ・基本保険金額(=一時払保険料)は契約日に確定され、最低保証されている
2006年1月現在
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終身保険についての一般的な説明 「保険期間(保障される期間)」の満了時期が特定されず、保障が生涯続く保険。
契約した後は、高齢になっても契約はそのまま継続し、被保険者が死亡したとき・高度障害状態になったときi「死亡保険金」・「高度障害保険金」が支払われる。つまり、解約しない限りは必ず保険金が支払われる保険。
「保険料払込期間」について「有期払」と「終身払」の2つのタイプがある。「有期払」は特定の年齢(例えば60歳)で保険料の払い込みが終了する。「終身払」は、保障と同様に保険料の払い込みも生涯続くものである。払い込む期間が長期間の「終身払」の方が保険料は安くなる。
支払う保険料は『定期保険』のように『掛け捨て』ではなく、相応の『積立部分』があって貯蓄性が高い。契約が継続するに従って『積立部分』が増加していき、解約すればこの『積立部分』が「解約返戻金」として戻ってくる。また、「保険料払込期間」の満了後などに、『積立部分』を原資として年金や介護保障に移行するプランも多い。
この終身保険のバリエーションとして、解約返戻金減額型終身保険・積立終身保険・入院等も対象とする終身保険・無選択終身保険・積立利率変動型終身保険といったものがある。また終身保険に定期保険を特約として付加すると定期付終身保険になる。
解説ページへのリンク
終身保険のバリエーション
有配当保険それとも無配当保険?
パンフレットとこのホームページの説明の違い
まとめて払うことになる医療特約保険料
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 終身保険
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この情報は公開情報と独自調査によります。発売元保険会社のパンフレットや約款等によりご確認ください。
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