ユニバーサルライフ ロングステージ
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ユニバーサルライフ ロングステージへの Hoken-Erabi.net の独断解説…0974
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販売停止です。
☆2005/11/28発売☆ ○保険金と共に保険料も逓減する「逓減定期保険」をセットするアカウント型保険 ・『積立部分』(アカウント)であり基本となる保険は、「積立利率変動型生涯保障保険」 ・『死亡保障部分』として、「逓減定期保険」をセットする ・「逓減定期保険」は、保険金額に合わせて保険料も逓減する ・『医療保障部分』として、「新型医療保険」または「終身医療保険」がセットができる ・契約年齢範囲は、15歳〜75歳(各保険共通) ・保険料払込期間は、10〜40年または50〜80歳(各保険共通) ・無配当(各保険共通) ●積立利率変動型生涯保障保険 ・積立利率が、金利水準により毎月変動する ・積立利率は、予定利率(1.5%)が最低保証として設定されている ・保険期間は、終身 ・保険料払込満了後は、「養老年金」への移行や一括受取が可能になる ●逓減定期保険 ・加入してから一定期間が経過すると、保険金額が毎年逓減する ・加入する時、保険金額を逓減させない《前期期間》を設定する ・《後期期間》に支払われる保険金が、1年間に「基本保険金」の金額ずつ逓減する ・保険金額の逓減に合わせて、保険料も毎年逓減する ・一般的な「逓減定期保険」では、保険金が逓減しても保険料は一定のままであるが、この保険では、保険料も逓減する ・逓減した保険料は、『積立部分』である「積立利率変動型生涯保障保険」の保険料に振り替えられる ・保険期間は、80歳まで自動更新できる ・「前期期間」は、1/5/10/15年 ・「特定疾病による保険料払込免除特約」「定期保険特約」「特定疾病保障定期保険特約」「災害割増特約」「傷害特約」「特定臓器治療特約」「特定損傷特約」「家族定期保険特約」「リビングニーズ特約」を付加できる ●『アカウント型保険』って‥? ・〈新商品といえば『医療保険』〉といったケースが多かったからなのか、久々にこの名前を聞いたかも‥。 『アカウント型保険』とは、「利率変動型積立終身保険」が『主契約』で、死亡保障や医療保障などを『特約』としてセットする仕組みが、一般的でしたね。 でもこの保険は、『主契約』と『特約』の構成ではなくて、『積立部分』『死亡保障部分』『医療保障部分』のそれぞれが、独立した契約となっています。 つまり、単独の保険契約を組み合わせて契約するという、《単体保険集合型》の『アカウント型保険』なんですねー。 ・そしてこの保険には、さらにちょっと風変わりな(?)特徴が‥。 契約の基本は、「積立利率変動型生涯保障保険」と「逓減定期保険」のセットです。 アカウント型保険と死亡保障保険(特約)が必須セットなのは、『アカウント型保険』そのものの特徴です。 ・しかし、この保険は… まず、死亡保障として「逓減定期保険」を指定しているのが珍しい。そしてこの「逓減定期保険」、〈保険料も逓減する〉のは、かなり珍しい! そしてさらに、逓減した保険料は、「積立利率変動型生涯保障保険」の保険料に振り替えられる… …あれ?《独立した単体保険の集合》なのに、これはまるで、《主契約+特約型》の『アカウント型保険』でありませんかっ?! ・まあ、形態へのイチャモンはこれくらいにして… 全体で見れば、加入してから一定期間が経過すると、払い込む保険料の比重が《保障から貯蓄へ》と、自動的にシフトする保険ともいえますね。 ・それから、「逓減定期保険」の保険料の払い込み方が、一般的な(?)「更新型」ではありません。 もともと、期間の経過とともに〈保障に対する保険料が増加する〉システムをとっていないので、合理的に将来の貯蓄保険料を増やせるワケですね。 う〜ん、リーズナブル〜‥。(いつの間にか、ホメている筆者) ○「逓減定期保険」の保険料 ・「基本保険金」200万円 ・保険期間(保険料払込期間)30年 ●「前期期間」1年、初年度保険金額6,000万円 ・男性 20歳11,280円、30歳15,420円、40歳29,220円、50歳62,820円 ・女性 20歳8,460円、30歳11,520円、40歳18,300円、50歳34,320円 ●「前期期間」10年、初年度保険金額4,200万円 ・男性 20歳8,610円、30歳11,928円、40歳22,302円、50歳47,460円 ・女性 20歳6,678円、30歳8,988円、40歳14,028円、50歳25,998円
2005年12月現在
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定期付終身保険についての一般的な説明 「主契約(契約の基本)」である「終身保険」に、「定期保険」を特約として組み合わせた保険。「終身保険」と「定期保険」の割合は比較的自由に設計できる。
契約した期間中に被保険者が死亡したとき・高度障害状態になったとき、「定期保険」と「終身保険」の両方から「死亡保険金」・「高度障害保険金」が支払われる。
「定期保険」の保険期間(保障される期間)は一定(何歳まで・何年間)に定められ、「終身保険」の保険期間は特定されず保障が生涯続く。従って「定期保険」の保険期間が満了すると、以降は「終身保険」部分の保障のみとなり、「死亡保険金」・「高度障害保険金」は終身保険だけになるので少ない金額になる。10分の1、20分の1になることも少なくない。
「定期保険」部分の保険料払込期間と保険期間との関係において、「全期型」と「更新型」の2つのタイプがある。全ての保険期間(例えば60歳とか65歳等まで)を通して同じ金額の保険料を支払うものを「全期型」という。そして「定期保険」の保険期間を5年から15年程度の比較的短い期間に設定しておいて、その期間が満了すると改めて同一期間の定期保険の保険契約に更新するものを「更新型」という。なお「更新型」であっても終身保険については変らない。「全期型」にするか「更新型」にするかは注意が必要。
「定期保険」が年金払式定期保険である場合には、「収入保障保険」と呼ばれることも多い。
定期付終身保険は1990年代の日本の多くの保険会社の主力商品だった。しかしその後は「自由設計型・アカウント型」と呼ばれる商品が主力になりつつある。
解説ページへのリンク
定期保険・定期付終身保険バリエーション(逓増・逓減・生存給付金付他)
死亡保障の付け方で大差…「更新型」と「全期型」
まとめて払うことになる医療特約保険料
「年金受取」型死亡保障は逓減保障(収入保障型も同じ)
パンフレットとこのホームページの説明の違い
アカウント型(保険総合口座)と従来型はどう違う?
有配当保険それとも無配当保険?
子ども向けの保険への余計なおせっかい
平準保険料…保険料が期間中は一定額になる仕組み
既契約からの転換・下取り・乗り換え…契約の見直しで気をつけること
保険料のうちで積立部分はどのくらいなのか
その定期付終身保険の保険料は高いのか安いのか
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 定期付終身保険
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この情報は公開情報と独自調査によります。発売元保険会社のパンフレットや約款等によりご確認ください。
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