マニュステップ
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マニュステップへの Hoken-Erabi.net の独断解説…0960
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☆2005/10/11発売☆ ○年金に移行できるファンドの特約付加が可能なアカウント型保険 ・主契約は、「フレックスファンド」と称される「積立金」 ・死亡/高度障害に対する保障や、病気/ケガに備える保障を特約で付加して契約する ・10年ごとに「フレックスファンド」の全部または一部を、「生存給付金」として手数料なしで受け取れる ・特約で、「ステップファンド」および「年金移行特約」を付加できる ・特約の保障(保険)金額や期間の変更など、『転換』をせずに保障の見直しができる ・契約内容を知らせる「フレックスレポート」が年に一度、「ステップファンドの運用実績に関するレポート」が半年に一度、届けられる ・ひとつの保険に、家族全員で加入できる ●ステップファンド(変額積立特約) ・死亡/高度障害時に、「死亡/高度障害給付金」が支払われる ・運用実績によって「積立金」「解約返戻金」「死亡/高度障害給付金」の金額が変動する ・最低保証は無く、「積立金」の金額が特約保険料累計額を下回る場合もある ・払い込む保険料を、月払い/半年払い/年払いの3種類から選択でき、一時投入も可能 ・3つの特別勘定(ファンド)から、1%単位で自由に選択できる ・「フレックスファンド」と「ステップファンド」のみの契約はできない ・「ステップファンド」の他に、死亡または医療関係特約のいずれか1つ以上を付加することが要件 ・保険期間は、終身 ・契約年齢範囲は、0歳〜80歳 ●年金移行特約 ・「ステップファンド」の積立金の全部または一部を年金で受け取れる ・「年金」は、毎年一括で受け取るほか、年2/4/6/12回に分割して受け取ることもできる ・「年金」の金額は、市場価格調整率を適用して計算される ・「ステップファンド」締結から5年経過すると、付加できる ●「アカウント型保険」…? ・一般的な「アカウント型保険」では、《保険料払込終了後》など最終的には、「積立金」の部分が「終身保険」に移行するシステムになっています。 そしてその「終身保険」に代えて、「介護保障」や「年金受取」への変更を可能としている場合が多いようです。 ・それに対して、この保険の「積立金」である「フレックスファンド」は、「終身保険」に移行する図式は見られません。「介護保険」や「年金保険」に移行するわけでもありません。 あくまでも「積立金」のまま、継続するシステムになっています。 ・「積立金」の金額は、死亡/高度障害保障の金額にもなるわけですが、『保険金』の金額としては、見劣りするような気がします。(一般的に!) ですから、ある程度高額な生涯保障が必要なのであれば、「特約」として「終身保険」を準備しなければいけません。 ・さて、高齢化社会もタケナワ(?)の巷では、『老後の生活資金』のニードが高まっているようです。 貯めに貯めた「積立金」は、『老後の生活資金』に活用できるはず。でも、「積立金」を一括で受け取ってしまえば、そこで《「積立金」の運用》は終了〜。 ここで、『一括』ではなく小出しでちょこちょこ受取れば、預けてある「積立金」が運用次第で増えるかも!保険会社も、『運用資金』をキープしたいし‥。 …といったところから、「年金移行特約」が開発されたのでしょうね。 ・最後に、もう1つ気になる点が‥。 『年金問題』は解決したとして、『介護保障』はどうしましょう‥。近頃これも、ニード高いんですよね。 一般的な「アカウント型保険」では、介護保障関係の特約を付加できます。でもこの保険には、介護保障関係の特約の付加ができません。 どうも、この会社(マニュライフ生命)のHPを見る限り、介護保障関係の商品や特約が見当たらないような‥?! …筆者の見間違いや勉強不足だったら、スミマセン。(hina-chan) 2005年12月現在
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定期付終身保険についての一般的な説明 「主契約(契約の基本)」である「終身保険」に、「定期保険」を特約として組み合わせた保険。「終身保険」と「定期保険」の割合は比較的自由に設計できる。
契約した期間中に被保険者が死亡したとき・高度障害状態になったとき、「定期保険」と「終身保険」の両方から「死亡保険金」・「高度障害保険金」が支払われる。
「定期保険」の保険期間(保障される期間)は一定(何歳まで・何年間)に定められ、「終身保険」の保険期間は特定されず保障が生涯続く。従って「定期保険」の保険期間が満了すると、以降は「終身保険」部分の保障のみとなり、「死亡保険金」・「高度障害保険金」は終身保険だけになるので少ない金額になる。10分の1、20分の1になることも少なくない。
「定期保険」部分の保険料払込期間と保険期間との関係において、「全期型」と「更新型」の2つのタイプがある。全ての保険期間(例えば60歳とか65歳等まで)を通して同じ金額の保険料を支払うものを「全期型」という。そして「定期保険」の保険期間を5年から15年程度の比較的短い期間に設定しておいて、その期間が満了すると改めて同一期間の定期保険の保険契約に更新するものを「更新型」という。なお「更新型」であっても終身保険については変らない。「全期型」にするか「更新型」にするかは注意が必要。
「定期保険」が年金払式定期保険である場合には、「収入保障保険」と呼ばれることも多い。
定期付終身保険は1990年代の日本の多くの保険会社の主力商品だった。しかしその後は「自由設計型・アカウント型」と呼ばれる商品が主力になりつつある。
解説ページへのリンク
定期保険・定期付終身保険バリエーション(逓増・逓減・生存給付金付他)
死亡保障の付け方で大差…「更新型」と「全期型」
まとめて払うことになる医療特約保険料
「年金受取」型死亡保障は逓減保障(収入保障型も同じ)
パンフレットとこのホームページの説明の違い
アカウント型(保険総合口座)と従来型はどう違う?
有配当保険それとも無配当保険?
子ども向けの保険への余計なおせっかい
平準保険料…保険料が期間中は一定額になる仕組み
既契約からの転換・下取り・乗り換え…契約の見直しで気をつけること
保険料のうちで積立部分はどのくらいなのか
その定期付終身保険の保険料は高いのか安いのか
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 定期付終身保険
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この情報は公開情報と独自調査によります。発売元保険会社のパンフレットや約款等によりご確認ください。
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