カルナ
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カルナへの Hoken-Erabi.net の独断解説…0959
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☆2005/10/11発売☆ ○女性専用の積立利率変動型終身保険 ・主契約は、「低解約返戻金特則付積立利率変動型終身保険」 ・主契約に、終身タイプの「災害/疾病入院特約」「女性医療特約」、および「特定疾病保険料払込免除特約」がセットされている ・保険期間は、終身 ・保険料払込期間は10年以上、かつ払込満了年齢85歳以下 ・契約年齢範囲は、15歳〜70歳 ・「カルナ(CARNA)」とは、ギリシャ神話の「人間の健康を守る女神」のこと ●「積立利率変動型終身保険」 ・死亡/高度障害の状態になったとき、「死亡/高度障害保険金」が支払われる ・「積立利率」は、1.75%の最低保証があり毎月見直され、市場金利が反映される ・「積立利率」が上昇すると、「保険金」と「解約返戻金」の金額が増加する ・増加した保険金額が、減ることはない ・契約時の死亡/高度障害保障額(「基本保険金」の金額)および「積立利率」1.75%による「解約返戻金」の金額は、最低保証される ・保険料払込終了後は、終身保障に代えて年金受取プランや介護保障プランに移行することも可能 ●「災害/疾病入院特約」 ・病気やケガで入院/手術をしたとき、「入院/手術給付金」が支払われる ・「災害/疾病入院給付金」は、1泊2日以上の入院から、1入院60日/通算730日を限度に支払われる ・「手術給付金」は、手術の種類に応じて、入院給付金日額の10/20/40倍の金額 ●「女性医療特約」 ・女性特有の病気で入院したとき、「入院給付金」が上乗せされる ・乳がん/子宮がん/子宮筋腫/流産/妊娠時の合併症など ・「入院給付金」は、1泊2日以上の入院から、1入院60日/通算730日を限度に支払われる ●「特定疾病保険料払込免除特約」 ・3大疾病(がん/急性心筋梗塞/脳卒中)になり所定の状態に該当したとき、以降の保険料払い込みが免除になる ・保障はそのまま継続される ●解約返戻金 ・「積立利率変動型終身保険」は、保険料払込期間中は通常の70%、保険料払込期間終了後は通常と同水準の金額 ・付加される特約は、特約保険料払込期間中の「解約返戻金」は無い(払込終了後は有り) ・「解約返戻金」の金額が抑えられている分、保険料が割安になっている ●保険料例 ・60歳払込済 ・「積立利率変動型終身保険」の基本保険金/300万円 ・「災害/疾病入院特約」「女性医療特約」の入院給付金日額/各5,000円 ・30歳9,356円、40歳14,884円
2005年12月現在
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終身保険についての一般的な説明 「保険期間(保障される期間)」の満了時期が特定されず、保障が生涯続く保険。
契約した後は、高齢になっても契約はそのまま継続し、被保険者が死亡したとき・高度障害状態になったときi「死亡保険金」・「高度障害保険金」が支払われる。つまり、解約しない限りは必ず保険金が支払われる保険。
「保険料払込期間」について「有期払」と「終身払」の2つのタイプがある。「有期払」は特定の年齢(例えば60歳)で保険料の払い込みが終了する。「終身払」は、保障と同様に保険料の払い込みも生涯続くものである。払い込む期間が長期間の「終身払」の方が保険料は安くなる。
支払う保険料は『定期保険』のように『掛け捨て』ではなく、相応の『積立部分』があって貯蓄性が高い。契約が継続するに従って『積立部分』が増加していき、解約すればこの『積立部分』が「解約返戻金」として戻ってくる。また、「保険料払込期間」の満了後などに、『積立部分』を原資として年金や介護保障に移行するプランも多い。
この終身保険のバリエーションとして、解約返戻金減額型終身保険・積立終身保険・入院等も対象とする終身保険・無選択終身保険・積立利率変動型終身保険といったものがある。また終身保険に定期保険を特約として付加すると定期付終身保険になる。
解説ページへのリンク
終身保険のバリエーション
有配当保険それとも無配当保険?
パンフレットとこのホームページの説明の違い
まとめて払うことになる医療特約保険料
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 終身保険
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この情報は公開情報と独自調査によります。発売元保険会社のパンフレットや約款等によりご確認ください。
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