こくみん共済 2005年10月改定
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こくみん共済 2005年10月改定への Hoken-Erabi.net の独断解説…0947
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☆2005/10/1☆ ○6年ぶりの大幅な改定 2005.10.1. ・掛金は据え置き ○新たに登場したタイプ ●「医療終身タイプ」 ・保障内容は、「新総合医療共済終身医療プラン(ベーシックタイプ)」の入院日額3000円型 ●「大型タイプ」 ・病気死亡1200万円、不慮の事故死亡2400万円、交通事故死亡および重度障害が残ったとき3000万円の大型保障 ○『総合タイプ』の改定 ・「総合タイプ」「総合2倍タイプ」 ●《引き受け年齢》 ・満60歳以降の保障期間 ・「総合(2倍)70歳移行タイプ」「総合80歳移行タイプ」の新設により、満70歳まで→満85歳まで ●《日帰り入院の保障》 ・改定前は、4日分免責(給付されない) ・5日以上5日目から→1日以上1日目から(日帰り含む) ○共済金の増額 ●「総合2倍タイプ」 ・病気などで入院したとき/入院日額3,000円→3,500円 ●「総合60歳移行タイプ」 ・交通事故以外の不慮の事故で入院したとき/入院日額3,000円に増額 ・病気などで入院したとき/入院日額1,500円に増額 ・交通事故で通院したとき/通院日額1,000円に増額 ●「総合65歳移行タイプ」 ・交通事故で入院したとき/入院日額3,000円に増額 ・交通事故以外の不慮の事故で入院したとき/入院日額2,000円に増額 ・病気などで入院したとき/入院日額1,250円に増額 ○新設「総合70歳移行タイプ」の保障内容 ●死亡/重度障害(1級・2級・3級の一部) ・交通事故を含む不慮の事故/100万円 ・病気など/50万円 ●身体障害(3級の一部〜14級) ・交通事故を含む不慮の事故/45万円〜2万円 ●介護 ・なし ●入院 ・5日以上1日目から、最高180日分 ・交通事故を含む不慮の事故/日額1,000円 ・病気など/なし ●通院 ・なし ○新設「大型80歳移行タイプ」の保障内容 ●死亡/重度障害(1級・2級・3級の一部) ・20万円 ●身体障害(3級の一部〜14級) ・なし ●介護 ・なし ●入院 ・5日以上1日目から、最高180日分 ・交通事故を含む不慮の事故/日額1,000円 ・病気など/なし ●通院 ・なし ○『医療タイプ』の改定 ●《加入と継続の年齢》 ・新規加入年齢が、満54歳から満59歳に引き上げられた ・『移行タイプ』の新設により、満60歳以降満70歳まで、保障を継続できるようになった ●《日帰り入院と手術の保障》 ・改定前は、4日分免責(給付されない) ・5日以上5日目から→1日以上1日目から(日帰り含む) ・「入院見舞共済金」が、2005年10月1日以降の更新契約から廃止になった ○「医療60歳移行タイプ」の保障内容 ●入院 ・1日以上1日目(日帰り)から、最高180日分 ・病気やケガで入院したとき/日額3,000円 ●女性疾病手術 ・なし ●通院 ・なし ●死亡/重度障害(1級・2級・3級の一部) ・病気やケガで死亡または重度障害が残ったとき/20万円 ○「医療65歳移行タイプ」の保障内容 ●入院 ・1日以上1日目(日帰り)から、最高180日分 ・病気やケガで入院したとき/日額2,000円 ●女性疾病手術 ・なし ●通院 ・なし ●死亡/重度障害(1級・2級・3級の一部) ・病気やケガで死亡または重度障害が残ったとき/15万円
全国労働者共済生活協同組合連合会(全労済)
こくみん共済・総合タイプ
こくみん共済・大型タイプ
こくみん共済・医療タイプ
こくみん共済・医療終身タイプ
こくみん共済・キッズタイプ
こくみん共済・シニア傷害タイプ
こくみん共済・シニア総合タイプ
せいめい共済(5年・10年の定期保険)
マインド(終身共済)(終身保険)
総合医療共済(5年・10年の医療保険)
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医療保険についての一般的な説明 病気やケガにより入院したときや治療のため手術を受けたときなどに「給付金(保険金)」が支払われる保険。
「入院給付金」は、契約した1日あたりの入院給付金日額を入院日数に乗じた金額が支払われる。入院日数は、何日以上の入院か・何日目から支払われるか、などのその保険契約内容により算出される。また、1入院(1回の入院)あたりの限度日数およびその契約の保険期間全体を通しての通算限度日数により支払限度額が設定されている。
支払限度日数などの設定は保険会社や商品によって異なる。近年、支払限度の通算日数が1000日を越える商品が増えるなど、支払限度日数が拡大され、日帰り入院も対象とするなど、保障内容は充実する傾向にある。
「手術給付金」は、手術の種類に応じて入院給付金日額に所定の倍率を乗じた金額が支払われるのが一般的となっている。なお死亡したときの保障はないか、あっても少ない保険金額であることが多い。
入院前後の通院・入院当初の一時金・退院一時金・療養・長期入院・集中治療室入院・高度先進医療の保障などが、保険契約の主契約に組み込まれているものや、入院手術以外の保障を特約等で選択できるものが多い。生命保険会社の商品ではなく損害保険会社の商品もある。
保険期間(保障の期間)が定められている「定期タイプ」と、一生涯続く「終身タイプ」がある。
単体保険(単独の契約)ではなく、別の定期付終身保険や自由設計型(アカウント型)保険の「特約」として付加されることも多い。「特約」であるよりも「単体保険」の方が見直しの自由・自在性が高い。ただし保障内容と保険料にばらつきが大きい。
また終身タイプの医療保険を主契約としてそれに定期保険特約等を付加するタイプの「定期保険特約付(医療)終身保険」もある。
□医療保険は、すべての病気やケガの場合の保障。 □ガン保険は、病気のうちでガンだけの場合の保障 □3大疾病保険、病気のうちで3大疾病だけの場合の保障 □傷害保険は、ケガの場合だけの保障
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 医療保険
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この情報は公開情報と独自調査によります。発売元保険会社のパンフレットや約款等によりご確認ください。
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