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○天災も保障される傷害保険 ・ケガによる入院、通院、手術、死亡が保障される ・注意…「傷害保険」なので、疾病での入院等は保障の対象外。 ・地震や噴火、またはこれらによる津波などが原因の事故によるケガも保障される ・通信販売の商品 ・契約年齢は、満70歳まで ・医師の診査は不要、告知書の記入で加入できる ・「普通傷害保険」は本人のみが加入する ・「家族傷害保険」は、夫婦または家族全員で加入する ○保障内容 ●入院保険金 ・1日以上の入院で1日目から(日帰り)180日分まで ●手術保険金 ・手術の種類によって、1つのケガに1回限り ●死亡・後遺障害保険金 ・死亡した場合は、「死亡保険金」の全額 ・後遺障害の場合は、後遺障害の程度により「死亡保険金」の3%〜100% ●通院保険金 ・ケガをした日から180日以内に通院した場合 ・その日1日だけでも保障の対象になる ・支払限度日数は、90日 ●賠償責任保険金 ・日常生活で、他人にケガをさせたり他人の物を壊すなど、法律上の賠償責任を負った場合 ・損害賠償金と、必要となる様々な費用が支払われる ○保障プランの内容(保険金額)と保険料 ●各プラン共通 ・「手術保険金」は、入院保険金日額の10/20/40倍の金額 ・「賠償責任保険金」は、1事故について最高3000万円まで ・保険料は職業(職種別)によって異なり、年齢に関係なく一律 ・本人コース、1級職の場合 (営業職・事務職・技術職・販売業・飲食業・教員・医師・看護師・弁護士・税理士・建築設計・美容師・理容師・芸術家・学生・主婦など) ●「エコノミープラン」 ・「死亡・後遺障害保険金」600万円 ・「入院保険金」4000円 ・「通院保険金」2500円 ◎保険料1840円 ●「シルバープラン」 ・「死亡・後遺障害保険金」1000万円 ・「入院保険金」5000円 ・「通院保険金」3000円 ◎保険料2540円 ●「ゴールドプラン」 ・「死亡・後遺障害保険金」1500万円 ・「入院保険金」6000円 ・「通院保険金」4000円 ◎保険料3470円
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傷害保険についての一般的な説明 ケガで死亡・入院・通院したり、治療のため手術を受けたときなどに「災害死亡・入院・通院・手術給付金(保険金)」などが支払われる保険。病気によるものは対象となっていない。
ケガで死亡したとき「災害死亡保険金」が支払われる。「災害入院給付金」は、契約した1日あたりの入院給付金日額を入院日数に乗じた金額が支払われる。「災害通院給付金」は入院の有無を問わず、ケガによる通院について支払われる。
「災害手術給付金」は、手術の種類に応じて入院給付金日額に所定の倍率を乗じた金額が支払われる。後遺障害・特定損傷などの保障や「無事故給付金」を「特約」などで選択できるものが多い。これらの保障が主契約(契約の基本)として組み込まれているものもあり、損害保険会社のの商品に多く見られる。
「傷害保険」は生命保険会社ではなく損害保険会社の商品であることが多い。一定の保険金額ではなく実費の治療費用が給付される商品もある。また、「入院一時金」や「救援者費用」を特約などで選択できる商品も多い。
生命保険会社の商品では「災害死亡保険金」が主契約なっているのが多いが、損害保険会社の商品では入院通院保障が主契約であり死亡保障は特約などで選択可能とされることが多い。また「災害死亡保険金」ではなく「葬祭費用保険金」として支払われることもある。
生命保険会社の商品の場合、単体保険(単独の契約)ではなく、別の保険の「特約」として付加されることが多い。「特約」の場合の保険料は、契約する年齢にかかわらず一律、単体保険の場合でも年齢による大差は生じない。
ケガだけの保障であり、病気に対する保障はない。そのために病気への保障がある保険商品に比べると保険料は著しく安い。
□医療保険は、すべての病気やケガの場合の保障。 □ガン保険は、病気のうちでガンだけの場合の保障 □3大疾病保険、病気のうちで3大疾病だけの場合の保障 □傷害保険は、ケガの場合だけの保障
解説ページへのリンク
障害特約とは
災害割増特約とは
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 傷害保険
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この情報は公開情報と独自調査によります。発売元保険会社のパンフレットや約款等によりご確認ください。
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