ライフアカウントL.A.Double がん重点パック
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ライフアカウントL.A.Double がん重点パックへの Hoken-Erabi.net の独断解説…0896
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☆2005/4/1発売☆ ○「ライフアカウントL.A.」専用の医療保険パッケージ ・主契約である「ライフアカウントL.A.」に、がんの保障をパッケージした商品 ・契約年齢範囲は、18歳〜70歳 ●必須付加特約 1.がん治療保障定期保険特約 ・はじめてがんと診断されたとき、または、がんが再発したとき「がん保険金」が支払われる(4回限度) ・「がん保険金」を支払った後の5年間(最長)、再発予防のため毎年1回「がんケア給付金」が支払われる(5回限度) ・再発3回目以降は、「がん保険金」および「がんケア給付金」は支払われない ・死亡または高度障害の状態になった場合、「死亡/高度障害保険金」が支払われる 2.がん特約T型・V型 ・「がん入院給付金」「がん手術給付金」「がん退院給付金」が支払われる ・「がん入院給付金」の支払限度日数は無い(無制限) ・「がん手術給付金」の支払限度回数は無い(無制限) ・契約から1年経過時に、がん特約保険料3ヶ月相当額が支払われる(ペイバック) ・病院または診療以外の治療(在宅ホスピスケア等)の場合も、「がん入院給付金」が支払われる ・T型は、「がん診断給付金」と「がん転院給付金」も支払われる 3.入院特約 ・病気やケガによる「入院給付金」が支払われる ・在宅ホスピスケア等も保障される ・「入院給付金」の支払限度日数は、120日または365日 4.3大疾病無制限入院特約 ・「疾病入院給付金」「災害入院給付金」「集中治療給付金」が支払われる ・3大疾病(がん/急性心筋梗塞/脳卒中)で入院したとき、「入院給付金」の支払限度日数が無制限になる ・3大疾病以外で入院した場合の給付金支払限度日数は、120日または365日 5.手術保障特約 ・病気やケガによる「手術給付金」が支払われる ※「入院特約」と「3大疾病無制限入院特約」の重複付加はできない ○保険料例 ●主契約「アカウント」 ・保険料払込期間は、65歳満了 ・最低積立額を、()内に表示 ●特約 ・保険料払込期間は、10年(20歳は20年) ・「がん治療保障定期保険特約」300万円 ・「がん特約V型」5000円 ・「3大疾病無制限入院特約」(365日型)5000円 ・「手術保障特約」100万円 ・「生活サポート特約」(終身型)200万円 ・「特定疾病保障定期保険特約」100万円 ・「重度障害保障定期保険特約」100万円 ・「遺族サポート特約」1500万円 ・「入院初期給付特約」20000円 ・「総合傷害保障特約」3000円 ・「介護保障定期保険特約」100万円 ●男性 ・20歳14583(151)、30歳17043(194)、40歳26990(271) ●女性 ・20歳12185(143)、30歳15153(184)、40歳22530(257)
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自由設計型(アカウント型)保険についての一般的な説明 自由設計型は、アカウント型、保険口座型とも呼ばれる。各保険会社で契約者別の別途保険口座的なもの(例えば日本生命の「ニッセイ保険口座」)用意されているが、これはこの自由設計型保険とは違い、保険会社にとっての顧客管理のためのシステムと考えたらいいだろう。
自由設計型(アカウント型)保険は積立貯蓄型の生命保険を保険契約のベース(アカウント・プラットホーム・口座・等様々な呼び名がある積立貯蓄部分で、一般的には「利率変動型積立終身保険」)として、そこにて死亡保障についての定期保険や医療保険その他の必要な保障部分を選んで乗せていく。保障部分をある程度自由に変更できる仕組みになっている。
保険契約のベースに注目すれば「アカウント型」、自由に組み立て変更できるところに注目すれば「自由設計型」となるが、同じである。
毎月支払う保険料が保障部分の保険料より多ければ、その多い額がベースとなる積立貯蓄部分に毎月積み立てられることになる。
さてその結果として積立貯蓄部分がたまってきたとしよう。そのたまったその時に保障を大きくする必要が生じ、しかし毎月の保険料負担を増やす経済的余力がなかったとしよう。このタイプの生命保険のいいところは、保障を大きくするために増加する保険料分をそれまでにたまったベースとなる積立貯蓄部分から毎月引きさって保険料に充当する可能となるところだ。
若いうちに積み立てておき大きな保障が必要なときに、それまでためた積立貯蓄部分を必要に応じ順次充当できればこの保険商品のうまい使い方となる。
まとまった金額を積立貯蓄部分に一時金として積み立てることも、逆にまとまった金額を一時に引き出すことも可能である。積立貯蓄部分をうまく設計でき利用できるかがこの保険活用のポイントとなる。しかし積み立てる金額がほとんどなければ形式は自由設計型・アカウント型の商品だとしても、単なる定期保険に近いものになってしまう。2000年以降の大手生命保険会社の主力商品になりつつある。
自由に設計できる保険商品だからこそ保険商品の全体像が理解しにくくなっている。この商品を理解するためには、まず定期付終身保険を理解していただきたい。基本的な考え方は定期付終身保険の延長線上にある商品であり、定期付終身保険の終身保険部分が積立貯蓄部分に変ったと考えれば、この保険士商品を理解しやすくなる。 解説ページへのリンク
自由設計型(口座型・アカウント型)と従来型はどう違う?
死亡保障の付け方で大差…「更新型」と「全期型」
パンフレットとこのホームページの説明の違い
「年金受取」型死亡保障は逓減保障
まとめて払うことになる医療特約保険料
子ども向けの保険への余計なおせっかい
自由設計型(口座型・アカウント型)保険商品比較
平準保険料…保険料が期間中は一定額になる仕組み
その定期付終身保険・自由設計型保険の保険料は高いのか安いのか
既契約からの転換・下取り・乗り換え…契約の見直しで気をつけること
保険料のうちで積立部分はどのくらいなのか
■生命保険のパンフレットや設計書を理解するために
■自由設計型(アカウント型)商品の保険設計書の読み方
■各保険会社主力商品の保険設計書一覧
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 自由設計型(アカウント型)保険
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この情報は公開情報と独自調査によります。発売元保険会社のパンフレットや約款等によりご確認ください。
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