保険王 パワーアップ第9弾
朝日生命 朝日生命の他の商品   自由設計型(アカウント型)保険 他社の自由設計型(アカウント型)保険  朝日生命 のHP 保険王 パワーアップ第9弾のHP
保険王 パワーアップ第9弾への Hoken-Erabi.net の独断解説…0893
…0893
|
|
|
☆2005/4/4発売☆ ○「生活習慣病保険(返戻金なし型)」 ●保障内容 ・2004年4月発売の「生活習慣病保険」と同様に、7つの生活習慣病が重点的に保障される ・給付内容は、「生活習慣病入院給付金」と「7大疾病給付金」 ・死亡したときの「死亡給付金」と、解約したときの「解約返戻金」は無い ・従来の「生活習慣病保険」から「解約返戻金」と「死亡給付金」をなくすことで、割安な保険料になった ・ただし、「終身タイプ(有期払)」の保険料払込満了後にのみ、「死亡給付金」と「解約返戻金」がある
●「終身タイプ(有期払)」の新規取扱い ・従来の「生活習慣病保険」と同様、保険期間に「定期タイプ」と「終身タイプ」がある ・従来の「保険料払込期間」は保険期間と同様で、「終身タイプ」の「保険料払込期間」は、一生涯にわたる『終身払』のみ ・「終身タイプ」の「保険料払込期間」に『有期払』が新設されたことで、《一定期間の保険料払い込み》による《一生涯の保障》が可能になった
◎生活習慣病入院給付金日額5000円、120日型の保険料 ●定期タイプ、保険期間10年 ・男性 20歳365円、30歳590円、40歳1325円、50歳3720円 ・女性 20歳380円、30歳780円、40歳1540円、50歳2840円 ●終身タイプ、終身払 ・男性 20歳1925円、30歳3050円、40歳4945円、50歳8110円 ・女性 20歳1600円、30歳2440円、40歳3645円、50歳5310円
○「女性サポート特約」 ●取扱い(保障)内容 ・「入院準備費用給付金」と「女性特定手術給付金」が支払われる ・「保険王」および「保険王 カイゴとイリョウ」の「新総合医療保険」に付加できる ・契約年齢範囲は、15歳〜75歳 ・「特約基準給付金額」は5万円のみ、同一の被保険者について1件限り ・保険期間は、主契約の「新総合医療保険」と同一
●「入院準備費用給付金」 ・主契約(新総合医療保険)の「入院給付金」が支払われる、病気やケガで1泊2日以上の入院を開始したときに支払われる ・支払われる金額(特約基準給付金額)は、1回の入院につき5万円 ・支払限度は、1回の入院に1回、通算で30回
●「女性特定手術給付金」 ・乳房/子宮/卵巣の病気で、次の手術を受けたときに支払われる 1.乳房切除術 2.乳房切除術を受けた乳房に対する乳房再建術 3.子宮摘出術 4.卵巣摘出術 ・支払われる金額は、手術1回につき25万円(特約基準給付金額×5倍) ・支払限度は無く、複数回支払われる(「乳房再建術」は1乳房につき1回限り) ・同時期に2種類以上の手術を受けた場合には、1種類の手術についてのみ支払われる
◎保険期間10年の保険料(女性のみ) ・20歳515円、30歳600円、40歳685円、50歳820円
○「レディースパック」 ・「新総合医療保険」に、「女性サポート特約」と「新女性特約(01)」を同時に付加した場合の愛称 ・女性の入院にかかる準備費用と入院、および乳がんや子宮筋腫など、女性特定疾病による手術を受けたときの医療費が重点的に保障される
..「Lady Guard(女性保険)」東京海上日動火災 ☆http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/j0402/html/ladyguard.html ○ストーカー対策の『特約』が組み込まれた傷害保険 ・顔のケガにより手術を受けて入院/通院した場合、「入院保険金」と「通院保険金」が2倍の金額で支払われます ・ストーカーなど第三者の加害行為や、ひき逃げなどによるケガの場合、保険金が2倍の金額で支払われます(『特約』により‥) ・《日本初の『ストーカー対応保険』!》…だそうですが、「ストーカー対応費用」は、あくまでも『特約』なのです ・そして、既に『つきまとい等』が開始されている場合には、契約できません(納得できるような、できないような‥) ・保険料と補償内容により、A/B/Cの3つの契約タイプがあります
◎補償内容 ○ケガの補償(傷害保険金) ●死亡保険金 ・ケガをした日から、その日を含めて180日以内に死亡した場合に支払われる
●後遺障害保険金 ・ケガをした日から、その日を含めて180日以内に身体に後遺障害が生じた場合に支払われる ・後遺障害の程度に応じて、3%〜100%の金額が支払われる
●入院保険金 ・ケガをした日から、その日を含めて180日目までの入院が対象 ・入院した日数の1日につき「入院保険金日額」が支払われる ・顔面/頭部/頸部のケガで外科手術または歯科手術を受けた場合、365日分を限度に、「入院保険金日額」の2倍の金額が支払われる
●手術保険金 ・ケガで手術を受けた場合に支払われる ・手術の種類に応じて、「入院保険金日額」の10/20/40倍の金額が支払われる ・ケガをした日から、その日を含めて180日以内に1回限り ・顔面/頭部/頸部のケガで外科手術または歯科手術を受けた場合は、365日以内に1回限度りなる
●通院保険金 ・ケガをした日からその日を含めて180日目までの通院に対して支払われる ・通院した日数の1日につき「通院保険金日額」が、90日分を限度に支払われる ・顔面/頭部/頸部のケガで外科手術または歯科手術を受けた場合は、「通院保険金日額」の2倍の金額が支払われる
●第三者加害行為倍額支払特約 ・「傷害保険金」が支払われる場合で、その原因が次のいずれかであるときは、各保険金が2倍の金額で支払われる (1)第三者の故意による加害行為(警察署に届け出た場合に限る) (2)ひき逃げ(事故の日から、その日を含めて60日経過後も加害者が特定できない場合に限る)
○損害賠償の補償 ・国内外を問わず、事故により法律上の賠償責任を負ったとき「賠償責任保険金」が支払われる ・1事故につき、自己負担額の1000円を差し引いた金額が支払われる ・支払限度額は、「賠償責任保険金」の金額
○携行品損害 ・国内外を問わず、住宅外で携行する身のまわり品に、損害が生じたとき、保険金が支払われる ・1回につき、自己負担額の3000円を差し引いた金額が支払われる ・支払限度額は、「携行品損害保険金」の金額 ・Aタイプのみ
○ストーカー対策(ストーカー対応費用担保特約) ・『つきまとい等』が発生して、ストーカー対策サービスを利用した場合の費用が支払われる ・『つきまとい等』が開始された日からその日を含めて18ヶ月以内に、綜合警備保障株式会社によるサービスを利用した場合が対象 ・サービスの利用1回につき、自己負担額の5000円を差し引いた金額が支払われる ・支払限度額は、「ストーカー対応費用保険金」の金額
◎保険料と保険金額(補償内容) ○Aタイプ ●保険料 ・月払4500円、一時払49200円 ●「死亡/後遺障害保険金」 ・630万円 ●入院保険金日額 ・3000円 ●通院保険金日額 ・2000円 ●「賠償責任保険金」 ・1000万円 ●「ストーカー対応費用保険金」 ・20万円 ●「携行品損害保険金」 ・10万円
○Bタイプ ●保険料 ・月払3500円、一時払38270円 ●「死亡/後遺障害保険金」 ・520万円 ●入院保険金日額 ・3000円 ●通院保険金日額 ・1800円 ●「賠償責任保険金」 ・500万円 ●「ストーカー対応費用保険金」 ・15万円 ●携行品損害補償は無し
○Cタイプ ●保険料 ・月払2500円、一時払27230円 ●「死亡/後遺障害保険金」 ・410万円 ●入院保険金日額 ・2500円 ●通院保険金日額 ・1500円 ●「賠償責任保険金」 ・500万円 ●「ストーカー対応費用保険金」 ・10万円 ●携行品損害補償は無し
|

|
|
|
自由設計型(アカウント型)保険についての一般的な説明 自由設計型は、アカウント型、保険口座型とも呼ばれる。各保険会社で契約者別の別途保険口座的なもの(例えば日本生命の「ニッセイ保険口座」)用意されているが、これはこの自由設計型保険とは違い、保険会社にとっての顧客管理のためのシステムと考えたらいいだろう。
自由設計型(アカウント型)保険は積立貯蓄型の生命保険を保険契約のベース(アカウント・プラットホーム・口座・等様々な呼び名がある積立貯蓄部分で、一般的には「利率変動型積立終身保険」)として、そこにて死亡保障についての定期保険や医療保険その他の必要な保障部分を選んで乗せていく。保障部分をある程度自由に変更できる仕組みになっている。
保険契約のベースに注目すれば「アカウント型」、自由に組み立て変更できるところに注目すれば「自由設計型」となるが、同じである。
毎月支払う保険料が保障部分の保険料より多ければ、その多い額がベースとなる積立貯蓄部分に毎月積み立てられることになる。
さてその結果として積立貯蓄部分がたまってきたとしよう。そのたまったその時に保障を大きくする必要が生じ、しかし毎月の保険料負担を増やす経済的余力がなかったとしよう。このタイプの生命保険のいいところは、保障を大きくするために増加する保険料分をそれまでにたまったベースとなる積立貯蓄部分から毎月引きさって保険料に充当する可能となるところだ。
若いうちに積み立てておき大きな保障が必要なときに、それまでためた積立貯蓄部分を必要に応じ順次充当できればこの保険商品のうまい使い方となる。
まとまった金額を積立貯蓄部分に一時金として積み立てることも、逆にまとまった金額を一時に引き出すことも可能である。積立貯蓄部分をうまく設計でき利用できるかがこの保険活用のポイントとなる。しかし積み立てる金額がほとんどなければ形式は自由設計型・アカウント型の商品だとしても、単なる定期保険に近いものになってしまう。2000年以降の大手生命保険会社の主力商品になりつつある。
自由に設計できる保険商品だからこそ保険商品の全体像が理解しにくくなっている。この商品を理解するためには、まず定期付終身保険を理解していただきたい。基本的な考え方は定期付終身保険の延長線上にある商品であり、定期付終身保険の終身保険部分が積立貯蓄部分に変ったと考えれば、この保険士商品を理解しやすくなる。 解説ページへのリンク
自由設計型(口座型・アカウント型)と従来型はどう違う?
死亡保障の付け方で大差…「更新型」と「全期型」
パンフレットとこのホームページの説明の違い
「年金受取」型死亡保障は逓減保障
まとめて払うことになる医療特約保険料
子ども向けの保険への余計なおせっかい
自由設計型(口座型・アカウント型)保険商品比較
平準保険料…保険料が期間中は一定額になる仕組み
その定期付終身保険・自由設計型保険の保険料は高いのか安いのか
既契約からの転換・下取り・乗り換え…契約の見直しで気をつけること
保険料のうちで積立部分はどのくらいなのか
■生命保険のパンフレットや設計書を理解するために
■自由設計型(アカウント型)商品の保険設計書の読み方
■各保険会社主力商品の保険設計書一覧
|

 自由設計型(アカウント型)保険
|
|
|
|
|

|
|
|
|
  |
|
この情報は公開情報と独自調査によります。発売元保険会社のパンフレットや約款等によりご確認ください。
|