身の用心
セゾン自動車火災 セゾン自動車火災の他の商品   傷害保険 他社の傷害保険  身の用心のHP
身の用心への Hoken-Erabi.net の独断解説…0883
…0883
|
|
|
○日常生活における損害補償(オプション)が豊富な傷害保険 ●基本の用心 ・基本となる補償は、「死亡・後遺障害」「入院」「手術」「通院」の補償 ・ケガが原因で死亡したり後遺障害が生じたとき、「死亡・後遺障害保険金」が支払われる ・ケガをしたとき、その日から1000日目までの入院に対して「入院保険金」が支払われる(1000日分が支払限度) ・「入院保険金」が支払われる場合で所定の手術を受けたとき、手術の種類に応じて「手術保険金」が支払われる ・ケガをして、その日から1000日目までの間に通院したとき「通院保険金」が支払われる 「通院保険金」は、90日分が支払限度
●「オプションの用心」 1.介護補償 ケガによる重度後遺障害により要介護状態になったとき「介護保険金」が支払われる 2.被害事故補償 犯罪やひき逃げによるケガのため、死亡したり重度後遺障害が生じた場合、「死亡・後遺障害保険金」に上乗せされる 3.天災危険補償 地震・噴火・津波などの天災も補償される 4.顔面傷害倍額支払補償 顔面のケガで手術を受けた場合、入院・通院保険金が通常の2倍支払われる 5.部位・症状別支払補償 骨折・脱臼・火傷で5日以上入院・通院したとき、ケガの部位・症状に応じて一定金額が支払われる 6.個人賠償責任補償 他人の財物を壊したりケガをさせて賠償責任を負ったとき、保険金が支払われる(家族全員) 7.携行品損害補償 携行品に損害(破損・盗難など)が生じたとき、保険金が支払われる 8.家事代行費用補償 ホームヘルパーやベビーシッターなどの雇入費用、清掃代行サービス業者利用料等が支払われる 9.住宅内生活用動産補償 国内で、住宅内の家財が事故(破損・盗難など)により損害を被ったとき、保険金が支払われる 10.借家人賠償責任補償 国内で、借家人が火災等で居室に損害を与えた場合、貸主に対する賠償責任が補償される 11.受託品賠償責任補償 国内で、他人から借りたり預かったりした物を壊した場合の損害が補償される 12.ホールインワン・アルバトロス費用補償 国内でホールインワン・アルバトロスを達成した場合に、慣習として行う記念品購入費用・祝賀会費用等が補償される 13.キャンセル費用補償 予約していた特定のサービス(旅行など)を受けられなくなった場合、キャンセル費用が補償される 14.救援者費用補償 旅行中に遭難した場合、捜索救助等にかかった費用が補償される
●補償プラン(おすすめプラン) ・「スタンダードプラン」 オプションで、介護・被害事故・天災危険・個人賠償責任・携行品損害の補償を付加したプラン ・「女性向けプラン」 オプションで、「スタンダードプラン」の補償に加え、顔面傷害倍額支払・救援者費用・受託品賠償責任・家事代行費用の補償を付加したプラン ・「ぴったりプラン」 オプションで、「スタンダードプラン」の補償に加え、顔面傷害倍額支払・部位/症状別支払・救援者費用・受託品賠償責任の補償を付加したプラン 本人型に加え、夫婦型と家族型もある ・「お手軽プラン」 オプションで、被害事故・天災危険・個人賠償責任・携行品損害・救援者費用・受託品賠償責任の補償を付加したプラン 本人型のみ、職種別1級から3級まで契約可能
○保険料 職種別1級(事務職・販売職・教員・主婦など)の場合
●「スタンダードプラン」 死亡・後遺障害1000万円、入院日額5000円、通院日額3000円、介護240万円、被害事故5000万円、賠償責任1億円、携行品損害50万円 ・月払保険料2980円
●「女性向けプラン」 死亡・後遺障害800万円、入院日額6000円、通院日額3000円、介護240万円、被害事故3000万円、賠償責任1億円、携行品損害50万円、救援者費用300万円、受託品賠償責任20万円、家事代行費用15000円 ・月払保険料3310円
●「ぴったりプラン」 死亡・後遺障害1630万円、入院日額3000円、通院日額1500円、介護240万円、被害事故3000万円、賠償責任1億円、携行品損害10万円、救援者費用200万円、受託品賠償責任10万円、部位・症状別支払10万円 ・月払保険料3000円
●「お手軽プラン」 死亡・後遺障害349万5000円、入院日額5000円、通院日額2500円、被害事故1000万円、賠償責任1億円、携行品損害30万円、救援者費用200万円、受託品賠償責任10万円 ・月払保険料2000円
|

|
|
|
傷害保険についての一般的な説明 ケガで死亡・入院・通院したり、治療のため手術を受けたときなどに「災害死亡・入院・通院・手術給付金(保険金)」などが支払われる保険。病気によるものは対象となっていない。
ケガで死亡したとき「災害死亡保険金」が支払われる。「災害入院給付金」は、契約した1日あたりの入院給付金日額を入院日数に乗じた金額が支払われる。「災害通院給付金」は入院の有無を問わず、ケガによる通院について支払われる。
「災害手術給付金」は、手術の種類に応じて入院給付金日額に所定の倍率を乗じた金額が支払われる。後遺障害・特定損傷などの保障や「無事故給付金」を「特約」などで選択できるものが多い。これらの保障が主契約(契約の基本)として組み込まれているものもあり、損害保険会社のの商品に多く見られる。
「傷害保険」は生命保険会社ではなく損害保険会社の商品であることが多い。一定の保険金額ではなく実費の治療費用が給付される商品もある。また、「入院一時金」や「救援者費用」を特約などで選択できる商品も多い。
生命保険会社の商品では「災害死亡保険金」が主契約なっているのが多いが、損害保険会社の商品では入院通院保障が主契約であり死亡保障は特約などで選択可能とされることが多い。また「災害死亡保険金」ではなく「葬祭費用保険金」として支払われることもある。
生命保険会社の商品の場合、単体保険(単独の契約)ではなく、別の保険の「特約」として付加されることが多い。「特約」の場合の保険料は、契約する年齢にかかわらず一律、単体保険の場合でも年齢による大差は生じない。
ケガだけの保障であり、病気に対する保障はない。そのために病気への保障がある保険商品に比べると保険料は著しく安い。
□医療保険は、すべての病気やケガの場合の保障。 □ガン保険は、病気のうちでガンだけの場合の保障 □3大疾病保険、病気のうちで3大疾病だけの場合の保障 □傷害保険は、ケガの場合だけの保障
解説ページへのリンク
障害特約とは
災害割増特約とは
|

 傷害保険
|
|
|
|
|

|
|
|
|
  |
|
この情報は公開情報と独自調査によります。発売元保険会社のパンフレットや約款等によりご確認ください。
|