シニアにきちんと!医療保険
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シニアにきちんと!医療保険への Hoken-Erabi.net の独断解説…0882
シニアにきちんと!医療保険(AIU保険)は シニア向け、無選択の医療保険 …0882
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○シニア向け、無選択の医療保険 ☆2004/12/1発売☆ ●保障内容 ○主契約は、「入院給付金」「災害死亡/後遺障害給付金」「賠償責任保険金」 ・病気やケガで1泊2日以上の入院をしたとき、「入院給付金」が支払われる ・「入院給付金」の支払限度日数は、1入院が60日、通算で1000日 ・事故によるケガが原因で、事故の日から180日以内に死亡したとき、「災害死亡給付金」が支払われる ・事故により身体に障害が残った場合、その程度に応じて「後遺障害給付金」が支払われる ・「災害死亡/後遺障害給付金」の支払い限度額は、100万円 ・本人と家族の日常生活における法律上の賠償責任が、「賠償責任保険金」により補償される ・「賠償責任保険金」の自己負担額は1000円、支払い限度額は5000万円
●医師による診査は不要 ・告知書で加入できる ・三大疾病などの重篤な病気でなければ、一定の慢性疾患や既往症があっても、加入できる
●選べるオプション ・治療費用保険金 ・手術給付金 ・骨折等給付金 ・3大疾病診断給付金 ・介護一時給付金 ・携行品損害保険金 ・弁護士相談保険金 ・ホールインワン保険金 ・災害/疾病入院給付金(国内旅行) ・救援者費用等保険金(国内/海外旅行) ・賠償責任保険金(国内/海外旅行) ・携行品損害保険金(国内/海外旅行) ・災害/疾病治療費用保険金(海外旅行) ・葬祭費用給付金 ・健康祝金
●取扱い ・保険期間、保険料払込期間は10年 ・契約年齢範囲は、満50歳〜満80歳(最長90歳まで)
●5つの「パッケージ」プランがある ・各パッケージプランとも、「Aプラン」は、「入院給付金」が3000円、「Bプラン」は5000円、「Cプラン」は10000円
●シンプル医療パッケージ ◎オプションで「手術給付金」と「健康祝金」を付加 ○病気やケガで手術を受けたとき、手術の種類に応じて「手術給付金」が支払われる ・「手術給付金」の金額は、入院給付金日額の10/20/40倍の金額 ○10年間、「入院給付金」を受け取らなかった場合、「健康祝金」が支払われる ・「健康祝金」の金額は、入院給付金日額の20倍の金額
◎「シンプルBプラン」の保険料 ○男性 ・50歳4960円、60歳8590円、70歳13200円、80歳18910円 ○女性 ・50歳3470円、60歳5620円、70歳10480円、80歳16130円
●充実医療パッケージ ◎オプションで「治療費用保険金」を付加 ○病気やケガで2日以上継続入院したとき、治療費として、以下の「治療費用保険金」が支払われる 1.公的医療保険が適用されない、高度先進医療の自己負担分 2.差額ベット代(日額1万円限度) 3.親族付添費、入退院時の交通費などの諸雑費 4.公的医療保険を利用した場合の自己負担分 ・「治療費用保険金」の金額は、最高100万円
◎「充実Bプラン」の保険料 ○男性 ・50歳11700円、60歳21360円、70歳33610円、80歳50270円 ○女性 ・50歳7140円、60歳13000円、70歳26700円、80歳44110円
●安心介護パッケージ ◎オプションで「手術給付金」「骨折等給付金」「3大疾病診断給付金」「介護一時給付金」を付加 ○病気やケガで手術を受けたとき、手術の種類に応じて「手術給付金」が支払われる ○骨折や重度の脱臼、やけどで負傷したとき、入院の有無にかかわらず、その程度に応じて「骨折等給付金」が支払われる ・「骨折等給付金」の金額は、最高100万円 ○ガン・急性心筋梗塞・脳卒中と診断されたとき、「3大疾病診断給付金」が支払われる ・「3大疾病診断給付金」の金額は、入院給付金日額の100倍の金額 ○「寝たきり」または「痴呆」で介護が必要となり、医師に『要介護状態』と診断されたとき、「介護一時給付金」が支払われる ・「介護一時給付金」の金額は、100万円
◎「安心Bプラン」の保険料 ○男性 ・50歳7880円、60歳14840円、70歳25130円、80歳44610円 ○女性 ・50歳5370円、60歳9290円、70歳19290円、80歳37840円
●アクティブパッケージ ◎オプションで「携行品損害保険金」と「弁護士相談保険金」を付加 ○身の回り品が、盗まれたり事故で破損したときに「携行品損害保険金」が支払われる ・「携行品損害保険金」の金額は、最高50万円 ○他人にケガをさせたり他人のものを破損して発生する法律上の損害賠償責任について、弁護士に相談した場合に「弁護士相談保険金」が支払われる ・「弁護士相談保険金」の金額は、1回の相談につき1万円、1事故あたり5万円まで
◎「アクティブBプラン」の保険料 ○男性 ・50歳4490円、60歳7840円、70歳12010円、80歳17350円 ○女性 ・50歳2880円、60歳4840円、70歳9290円、80歳14570円
●旅パッケージ ◎オプションで、以下を付加 ・「災害/疾病入院給付金(国内旅行)」 ・「救援者費用等保険金(国内/海外旅行)」 ・「賠償責任保険金(国内/海外旅行)」 ・「携行品損害保険金(国内/海外旅行)」 ・「災害/疾病治療費用保険金(海外旅行)」 ○国内旅行中のケガや病気で入院をしたとき、「災害/疾病入院給付金(国内旅行)」が支払われる ・「災害/疾病入院給付金(国内旅行)」の金額は1日につき5000円、支払限度日数は180日 ○国内・海外旅行中に、入院や遭難をして親族が駆けつけるための交通費や宿泊費等が、「救援者費用等保険金」として支払われる ・「救援者費用等保険金」の金額は、最高300万円 ○国内・海外旅行中に、他人にケガをさせたり他人のものを破損して法律上の損害賠償責任が発生したとき、「賠償責任保険金(国内/海外旅行)」が支払われる ・「賠償責任保険金(国内/海外旅行」の金額は、5000万円が支払限度 ○国内・海外旅行中に、身の回り品が盗まれたり事故で破損したとき、「携行品損害保険金」が支払われる ・「携行品損害保険金」の金額は、最高30万円 ○海外旅行中に、ケガや病気で治療・入院・手術をしたとき「災害/疾病治療費用保険金(海外旅行)」が支払われる ・「災害/疾病治療費用保険金(海外旅行)」の金額は、最高500万円
◎「旅Bプラン」の保険料 ○男性 ・50歳6160円、60歳10220円、70歳15150円、80歳22580円 ○女性 ・50歳4250円、60歳7080円、70歳13310円、80歳21010円
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医療保険についての一般的な説明 病気やケガにより入院したときや治療のため手術を受けたときなどに「給付金(保険金)」が支払われる保険。
「入院給付金」は、契約した1日あたりの入院給付金日額を入院日数に乗じた金額が支払われる。入院日数は、何日以上の入院か・何日目から支払われるか、などのその保険契約内容により算出される。また、1入院(1回の入院)あたりの限度日数およびその契約の保険期間全体を通しての通算限度日数により支払限度額が設定されている。
支払限度日数などの設定は保険会社や商品によって異なる。近年、支払限度の通算日数が1000日を越える商品が増えるなど、支払限度日数が拡大され、日帰り入院も対象とするなど、保障内容は充実する傾向にある。
「手術給付金」は、手術の種類に応じて入院給付金日額に所定の倍率を乗じた金額が支払われるのが一般的となっている。なお死亡したときの保障はないか、あっても少ない保険金額であることが多い。
入院前後の通院・入院当初の一時金・退院一時金・療養・長期入院・集中治療室入院・高度先進医療の保障などが、保険契約の主契約に組み込まれているものや、入院手術以外の保障を特約等で選択できるものが多い。生命保険会社の商品ではなく損害保険会社の商品もある。
保険期間(保障の期間)が定められている「定期タイプ」と、一生涯続く「終身タイプ」がある。
単体保険(単独の契約)ではなく、別の定期付終身保険や自由設計型(アカウント型)保険の「特約」として付加されることも多い。「特約」であるよりも「単体保険」の方が見直しの自由・自在性が高い。ただし保障内容と保険料にばらつきが大きい。
また終身タイプの医療保険を主契約としてそれに定期保険特約等を付加するタイプの「定期保険特約付(医療)終身保険」もある。
□医療保険は、すべての病気やケガの場合の保障。 □ガン保険は、病気のうちでガンだけの場合の保障 □3大疾病保険、病気のうちで3大疾病だけの場合の保障 □傷害保険は、ケガの場合だけの保障
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 医療保険
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この情報は公開情報と独自調査によります。発売元保険会社のパンフレットや約款等によりご確認ください。
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