ザ・大人の医療保険
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ザ・大人の医療保険への Hoken-Erabi.net の独断解説…0842
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2004/3/15発売
○シニア向けの無選択型医療保険
・病気、ケガによる入院・手術・退院後の一時金・通院が保障される ・「入院保険金」は、病気やケガで継続して5日以上の入院をしたとき、入院の1日目から保障される 1.1入院の支払限度日数は45日 2.通算支払限度日数は120日 3.病気による入院の保障は契約成立後91日目から開始となる ・「手術保険金」は入院の有無にかかわらず、日帰りの手術も保障される ・「入院保険金」が支払われる、14日間以上の入院をして退院したとき「退院お祝い金(退院療養一時金)」が支払われる ・「入院保険金」が支払われる入院をして、退院後45日以内に通院したとき「通院療養保険金」が支払われる(通算支払限度日数は120日) ・「入院保険金」の支払いがなく満期になったとき「健康お祝い金(無事故戻し金)」が支払われる ・同居の家族全員について5000万円までの損害賠償金が保障される ・保険期間は5年 ・契約年齢範囲は55歳〜80歳 ・通信販売専用商品、医師の診査は不要 ・入院保険金と通院保険金の金額(日額)により3種類のプランがある 1.「お手軽プラン」は日額3000円・「基本プラン」は日額4000円・「充実プラン」は日額5000円 2.保険料は性別・職業にかかわらず同一
プランと保険料
◎「基本プラン」の保険料 ・55歳7491円、60歳8328円、65歳9297円
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医療保険についての一般的な説明 病気やケガにより入院したときや治療のため手術を受けたときなどに「給付金(保険金)」が支払われる保険。
「入院給付金」は、契約した1日あたりの入院給付金日額を入院日数に乗じた金額が支払われる。入院日数は、何日以上の入院か・何日目から支払われるか、などのその保険契約内容により算出される。また、1入院(1回の入院)あたりの限度日数およびその契約の保険期間全体を通しての通算限度日数により支払限度額が設定されている。
支払限度日数などの設定は保険会社や商品によって異なる。近年、支払限度の通算日数が1000日を越える商品が増えるなど、支払限度日数が拡大され、日帰り入院も対象とするなど、保障内容は充実する傾向にある。
「手術給付金」は、手術の種類に応じて入院給付金日額に所定の倍率を乗じた金額が支払われるのが一般的となっている。なお死亡したときの保障はないか、あっても少ない保険金額であることが多い。
入院前後の通院・入院当初の一時金・退院一時金・療養・長期入院・集中治療室入院・高度先進医療の保障などが、保険契約の主契約に組み込まれているものや、入院手術以外の保障を特約等で選択できるものが多い。生命保険会社の商品ではなく損害保険会社の商品もある。
保険期間(保障の期間)が定められている「定期タイプ」と、一生涯続く「終身タイプ」がある。
単体保険(単独の契約)ではなく、別の定期付終身保険や自由設計型(アカウント型)保険の「特約」として付加されることも多い。「特約」であるよりも「単体保険」の方が見直しの自由・自在性が高い。ただし保障内容と保険料にばらつきが大きい。
また終身タイプの医療保険を主契約としてそれに定期保険特約等を付加するタイプの「定期保険特約付(医療)終身保険」もある。
□医療保険は、すべての病気やケガの場合の保障。 □ガン保険は、病気のうちでガンだけの場合の保障 □3大疾病保険、病気のうちで3大疾病だけの場合の保障 □傷害保険は、ケガの場合だけの保障
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この情報は公開情報と独自調査によります。発売元保険会社のパンフレットや約款等によりご確認ください。
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