長期総合医療保険
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長期総合医療保険への Hoken-Erabi.net の独断解説…0829
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○通算支払限度日数の加算がある終身医療保険
・主契約は特定生活習慣病・疾病・災害入院給付金、手術給付金、死亡給付金 ・病気やケガで5日以上入院したとき1日目から「入院給付金」が支払われる ・特定生活習慣病で入院したときは、1入院および通算支払限度日数がともに無制限 ・特定生活習慣病以外の病気やケガで入院したときの1入院支払限度日数は1000日 ・特定生活習慣病以外の病気やケガで入院したときの通算支払限度日数は1000日であるが、契約から5年ごとに200日加算される ・「手術給付金」は、入院給付金日額の10・20・40倍 ・契約時に「死亡給付金」の倍率(金額)を、入院給付金日額の300・100・0倍から選択する ・「死亡給付金」の倍率が低いほど保険料は割安になり、0倍(死亡保障なし)は保険料払込期間が終身の場合にのみ選択できる ・病気やケガで高度障害状態になったときや、ケガで身体障害状態になったときは、以後の保険料払い込みが不要になる ・保険料払込期間中の「解約返戻金」がない分、保険料が割安である ・保険料払込期間が終身の場合、保険期間を通して「解約返戻金」がない ・保険料払込期間が終身以外の場合、保険料払込期間経過後に「死亡給付金」と同額の「解約返戻金」が発生する ・保険期間は終身 ・契約年齢範囲は3歳〜75歳 ・無配当
◎入院給付金日額5000円・死亡給付金100倍・保険料払込期間60歳、35歳男性の保険料は7310円
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医療保険についての一般的な説明 病気やケガにより入院したときや治療のため手術を受けたときなどに「給付金(保険金)」が支払われる保険。
「入院給付金」は、契約した1日あたりの入院給付金日額を入院日数に乗じた金額が支払われる。入院日数は、何日以上の入院か・何日目から支払われるか、などのその保険契約内容により算出される。また、1入院(1回の入院)あたりの限度日数およびその契約の保険期間全体を通しての通算限度日数により支払限度額が設定されている。
支払限度日数などの設定は保険会社や商品によって異なる。近年、支払限度の通算日数が1000日を越える商品が増えるなど、支払限度日数が拡大され、日帰り入院も対象とするなど、保障内容は充実する傾向にある。
「手術給付金」は、手術の種類に応じて入院給付金日額に所定の倍率を乗じた金額が支払われるのが一般的となっている。なお死亡したときの保障はないか、あっても少ない保険金額であることが多い。
入院前後の通院・入院当初の一時金・退院一時金・療養・長期入院・集中治療室入院・高度先進医療の保障などが、保険契約の主契約に組み込まれているものや、入院手術以外の保障を特約等で選択できるものが多い。生命保険会社の商品ではなく損害保険会社の商品もある。
保険期間(保障の期間)が定められている「定期タイプ」と、一生涯続く「終身タイプ」がある。
単体保険(単独の契約)ではなく、別の定期付終身保険や自由設計型(アカウント型)保険の「特約」として付加されることも多い。「特約」であるよりも「単体保険」の方が見直しの自由・自在性が高い。ただし保障内容と保険料にばらつきが大きい。
また終身タイプの医療保険を主契約としてそれに定期保険特約等を付加するタイプの「定期保険特約付(医療)終身保険」もある。
□医療保険は、すべての病気やケガの場合の保障。 □ガン保険は、病気のうちでガンだけの場合の保障 □3大疾病保険、病気のうちで3大疾病だけの場合の保障 □傷害保険は、ケガの場合だけの保障
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この情報は公開情報と独自調査によります。発売元保険会社のパンフレットや約款等によりご確認ください。
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