59歳までの入院保障は30日限度。しかし60歳からは90日が入院保障の限度となる。つまり保険料が終身払込(何歳になっても死ぬまで払いつづける)だとすれば若いうちには他の少々多めに保険料を払ってその分を保険会社に積み立てをして、その積み立てをした分により60歳以降の医療保障を厚くするという考え方の医療保険。終身払込の場合でも60歳以降の保険料はかわらない。
病気やケガで5日以上継続して入院したとき「疾病・災害入院給付金」が5日目から支払われる。この給付金は、1回の入院について、入院したときの満年齢が59歳までは30日・満60歳からは90日を限度として支払われる。保険期間を通算して支払われる限度日数は1000日。 病気やケガで所定の手術を受けたとき、入院給付金の20倍の金額の「手術給付金」が支払われる。 付加できる特約に「初期入院特約」と「退院特約」がある。 「初期入院特約」により、病気やケガで2日以上継続して入院したとき「初期入院給付金」が入院初日から支払われる。支払限度は1入院につき4日、通算して60日まで。主契約の「疾病・災害入院給付金」は入院の1〜4日目(免責期間)は支払われないが、この特約により免責期間をカバーできる。 「退院特約」により、20日以上の継続入院をして退院したとき、入院給付金の10倍の金額の「退院給付金」が支払われる。 契約年齢範囲は6歳〜55歳。主契約の入院給付金日額を5000円・8000円・10000円から選択して契約する。保険期間は終身、保険料の払込期間を60歳払込済と終身払から選択できる。
通信販売により販売される。インターネット予約申込により保険料が割引になる。無配当。
オリックス生命 「入院保険fit」 | 保険選びネット・医療保険の比較検討リスト
保険選びネット・医療保険の比較検討一覧表
この保険会社のこの商品のホームページへ ・インターネットによる保険料試算可能、契約年齢6歳〜55歳 ・1入院限度日数は満年齢が59歳までは30日、満60歳からは90日 ・通算限度日数1000日 ・病気、ケガともに5日以上5日目から ・入院給付金日額範囲5000円・8000円・10000円 ・手術給付金入院日額の20倍 ・死亡(高度障害)保険金なし ・保険期間終身 ・保険料払込完了年齢60歳、終身払込 ◎基本プラン、終身払の保険料 ・男性20歳1285円、30歳1750円、40歳2510円、50歳3805円 ・女性20歳1345円、30歳1660円、40歳2120円、50歳3065円 ◎基本プラン、終身払、インターネット割引適用後の保険料 ・男性20歳1245円、30歳1695円、40歳2440円、50歳3695円 ・女性20歳1305円、30歳1610円、40歳2055円、50歳2970円 ◎基本プラン、保険料払込完了60歳の保険料 ・男性20歳1560円、30歳2345円、40歳3995円、50歳8990円 ・女性20歳1685円、30歳2360円、40歳3730円、50歳8370円
(販売停止)
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医療保険についての一般的な説明 病気やケガにより入院したときや治療のため手術を受けたときなどに「給付金(保険金)」が支払われる保険。
「入院給付金」は、契約した1日あたりの入院給付金日額を入院日数に乗じた金額が支払われる。入院日数は、何日以上の入院か・何日目から支払われるか、などのその保険契約内容により算出される。また、1入院(1回の入院)あたりの限度日数およびその契約の保険期間全体を通しての通算限度日数により支払限度額が設定されている。
支払限度日数などの設定は保険会社や商品によって異なる。近年、支払限度の通算日数が1000日を越える商品が増えるなど、支払限度日数が拡大され、日帰り入院も対象とするなど、保障内容は充実する傾向にある。
「手術給付金」は、手術の種類に応じて入院給付金日額に所定の倍率を乗じた金額が支払われるのが一般的となっている。なお死亡したときの保障はないか、あっても少ない保険金額であることが多い。
入院前後の通院・入院当初の一時金・退院一時金・療養・長期入院・集中治療室入院・高度先進医療の保障などが、保険契約の主契約に組み込まれているものや、入院手術以外の保障を特約等で選択できるものが多い。生命保険会社の商品ではなく損害保険会社の商品もある。
保険期間(保障の期間)が定められている「定期タイプ」と、一生涯続く「終身タイプ」がある。
単体保険(単独の契約)ではなく、別の定期付終身保険や自由設計型(アカウント型)保険の「特約」として付加されることも多い。「特約」であるよりも「単体保険」の方が見直しの自由・自在性が高い。ただし保障内容と保険料にばらつきが大きい。
また終身タイプの医療保険を主契約としてそれに定期保険特約等を付加するタイプの「定期保険特約付(医療)終身保険」もある。
□医療保険は、すべての病気やケガの場合の保障。 □ガン保険は、病気のうちでガンだけの場合の保障 □3大疾病保険、病気のうちで3大疾病だけの場合の保障 □傷害保険は、ケガの場合だけの保障
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 医療保険
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この情報は公開情報と独自調査によります。発売元保険会社のパンフレットや約款等によりご確認ください。
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必要保障額算定
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必要保障額は算出方法でこんなに違う?!
夫婦のみ夫35歳(年収500万円)妻30歳(専業主婦)
| A社 | 3,500万円 | | B社 | 11,830万円 | | C社 | 5,015万円 | | D社 | 10,225万円 | | E社 | 8,890万円 |
自分で算出してみよう
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「保険料シュミレーション」 →「必要な金額を試算」
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