こども医療保険
アリコジャパン アリコジャパンの他の商品   医療保険 他社の医療保険  アリコジャパン のHP こども医療保険のHP
こども医療保険への Hoken-Erabi.net の独断解説…0581
こども医療保険(アリコジャパン)は 子供を対象とした医療保険。難病や移植手術の給付と無事故祝金がある。 …0581
|
|
|
こども向け医療保険の商品比較検討ページ 子供を対象とした医療保険。難病に対する特約が用意されている。通信販売商品。 医療保険であるが親が死んだ場合の育英年金特約を付加することができる。
「主契約」とされる保障(給付)内容は「入院、手術、通院、特定損傷給付金」と「無事故祝金」。「特約」としてセットされるものに「長期入院、悪性新生物治療、特定疾病治療、臓器・骨髄移植給付金」、オプションとして「学資給付金」と「災害死亡保険金」がある。
病気やケガにより継続して2日以上入院したとき「疾病・災害入院給付金」が支払われる。給付金は1回の入院について60日、保険期間を通算して730日を限度として支払われる。手術を受けたときは手術の種類に応じて「疾病・災害手術給付金」が支払われる。入院をして、退院後に通院したとき「疾病・災害通院給付金」が支払われる。 病気により入院・手術・通院した場合、保障の責任開始日から90日の「不てん補期間」があり、この期間内の入院・手術・通院については給付金が支払われない。ケガの場合はこの「不てん補期間」はない。 入院・手術・通院・特定損傷給付金の受け取りがない場合は「無事故祝金」が支払われる。 病気やケガにより継続して120日以上入院したとき、90日ごとに「長期入院給付金」が一括で支払われる。 骨折・関節脱臼・腱の断裂などのケガや熱傷などの治療を受けたとき「特定損傷給付金」が支払われる。 ガンと診断されて治療を受けたとき「こども悪性新生物治療給付金」が支払われる。上皮内のガンは対象外とされる。
特定疾病と診断されて治療を受けたとき「こども特定疾病治療給付金」が支払われる。「特定疾病」とは、良性脳腫瘍、再生不良性貧血、慢性腎不全、胆道閉鎖症、1型糖尿病が対象とされる。 所定の蔵器移植や骨髄移植をしたとき「こども蔵器・骨髄移植給付金」が支払われる。「所定の臓器」とは、心臓、肺、肝臓、腎臓、すい臓、小腸が対象とされる。 「こども悪性新生物治療給付金」、「こども特定疾病治療給付金」、「こども蔵器・骨髄移植給付金」の支払いはそれぞれ1回。また、各給付金の支払額を通算して500万円が限度となっている。 オプションの「災害保障付学資積立特約」により、契約して5年経過後から17歳まで「学資給付金」が、災害により死亡したときに「災害死亡保険金」が支払われる。「学資給付金」は自動的に据え置かれ、据え置き後はいつでも一括引出しができる。 子どもの両親ではなく祖父母も「契約者」にできる。親が「契約者」の場合が(お子さまプラン)、祖父母の場合は(お孫さまプラン)とされ、契約する子どもの年齢が同じでも、支払う保険料はプランによって異なっている。つまり、保険料は「被保険者(保険の対象者)」である子どもの年齢ではなく、「契約者」の年齢によって設定されてる。 (お子さまプラン)において「こども医療保険料払込免除特約」を付加すると、契約者(親)が死亡したり高度障害状態になったとき、以降の保険料の払込みが免除され、子どもが22歳になるまで育英年金が支払われる。(お孫さまプラン)においてこの特約は付加できない。
保険期間、保険料払込期間は22年。被保険者の契約年齢範囲は生後3ヶ月〜15歳。(お子さまプラン)の契約年齢範囲は男性(父親)18歳〜59歳、女性(母親)16歳〜59歳 。(お孫さまプラン)の契約年齢範囲に制約はない。 通信販売により販売される。保険期間満了後は、告知を省略して他の医療保険に契約できる。
|

|
|
|
医療保険についての一般的な説明 病気やケガにより入院したときや治療のため手術を受けたときなどに「給付金(保険金)」が支払われる保険。
「入院給付金」は、契約した1日あたりの入院給付金日額を入院日数に乗じた金額が支払われる。入院日数は、何日以上の入院か・何日目から支払われるか、などのその保険契約内容により算出される。また、1入院(1回の入院)あたりの限度日数およびその契約の保険期間全体を通しての通算限度日数により支払限度額が設定されている。
支払限度日数などの設定は保険会社や商品によって異なる。近年、支払限度の通算日数が1000日を越える商品が増えるなど、支払限度日数が拡大され、日帰り入院も対象とするなど、保障内容は充実する傾向にある。
「手術給付金」は、手術の種類に応じて入院給付金日額に所定の倍率を乗じた金額が支払われるのが一般的となっている。なお死亡したときの保障はないか、あっても少ない保険金額であることが多い。
入院前後の通院・入院当初の一時金・退院一時金・療養・長期入院・集中治療室入院・高度先進医療の保障などが、保険契約の主契約に組み込まれているものや、入院手術以外の保障を特約等で選択できるものが多い。生命保険会社の商品ではなく損害保険会社の商品もある。
保険期間(保障の期間)が定められている「定期タイプ」と、一生涯続く「終身タイプ」がある。
単体保険(単独の契約)ではなく、別の定期付終身保険や自由設計型(アカウント型)保険の「特約」として付加されることも多い。「特約」であるよりも「単体保険」の方が見直しの自由・自在性が高い。ただし保障内容と保険料にばらつきが大きい。
また終身タイプの医療保険を主契約としてそれに定期保険特約等を付加するタイプの「定期保険特約付(医療)終身保険」もある。
□医療保険は、すべての病気やケガの場合の保障。 □ガン保険は、病気のうちでガンだけの場合の保障 □3大疾病保険、病気のうちで3大疾病だけの場合の保障 □傷害保険は、ケガの場合だけの保障
|

 医療保険
|
|
|
|
|
|
|

|
|
|
|
  |
|
この情報は公開情報と独自調査によります。発売元保険会社のパンフレットや約款等によりご確認ください。
|