入院プラン(健康kids)
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入院プラン(健康kids)への Hoken-Erabi.net の独断解説…0459
入院プラン(健康kids)(旧安田生命(現明治安田))は 医療特約の付いた定期保険 …0459
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保険期間10年の定期保険に「短期入院;新災害入院;疾病入院;長期入院」の4つの特約が組み込まれている保険。1泊2日から365日までの入院を保障する。 「疾病入院特約」では、集中治療室管理を受けたとき集中治療給付金《ICU給付金》が、所定の手術後30日以上入院したとき《手術後療養給付金》が支払われる。 契約年齢の範囲は6歳〜65歳。無配当。 6歳〜17歳で加入する場合の最低保険金額は低く、「入院プラン健康kids」という商品名になる
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定期保険についての一般的な説明 契約した期間中に被保険者が死亡したとき・高度障害状態になったときに「死亡保険金」・「高度障害保険金」が支払われる保険。
「保険期間(保障される期間)」の多くは「何年間」という年単位で設定される。10年を超えるの長期の契約については、「何歳まで」というように年齢を区切りに設定されることも多い。 「保険期間」が1年の契約の保険料が最も安く、保障される期間が長くなるにつれて「保険料」は高くなる。
「保険期間」の途中で解約したとき、長期の契約については多少の「解約返戻金」が支払われるが、1年から5年程度の短期契約については「解約返戻金」が発生しないのが一般的である。 保障される期間が満了したときに「満期保険金」は用意されていないという意味での「掛け捨て」の保険。貯蓄性がない、あるいは低いために、少額の負担(保険料)で死亡したときの保障を確保できる。
法人向けには法人税節税対策商品として契約期間が超長期間(100歳までの契約期間等)で解約返戻金の多い定期保険もある。
期間中の所定の時期に「生存給付金」が支払われるものもある(「生存給付金特約付定期保険」等という名称になる)が、その給付金を準備する分の「保険料」は必ず高くなっている。
「単体保険(単独の契約)」ではなく、他の保険契約の「特約」として付加されることも多い。たとえば「終身保険」に特約として付加されると「定期保険特約付終身保険」あるいは単に「定期付終身」と呼ばれることになる。
なお「収入保障」型とは「年金受取」型のことが多い。
解説ページへのリンク
定期保険・定期付終身保険バリエーション(逓増・逓減・生存給付金付他)
死亡保障の付け方で大差…「更新型」と「全期型」
「年金受取」型死亡保障は逓減保障(収入保障型も同じ)
パンフレットとこのホームページの説明の違い
平準保険料…保険料が期間中は一定額になる仕組み
その定期保険の保険料は高いのか安いのか
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 定期保険
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| 旧安田生命は2004年1月に明治生命と合併し明治安田生命となる。新会社のホームページにおいてのこの商品についての解説ページは存在なくなった。
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この情報は公開情報と独自調査によります。発売元保険会社のパンフレットや約款等によりご確認ください。
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