ふれ愛家族ナイスケアEX
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ふれ愛家族ナイスケアEXへの Hoken-Erabi.net の独断解説…0134
ふれ愛家族ナイスケアEX(日本生命)は 要介護状態で保険金が支払われ、保険金の一部を年金払いにした定期付終身保険 …0134
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ふれ愛家族EXについて、ナイスケア特約(介護保障特約)を付加したもの。 特約保険料を払うことで、寝たきりあるいは痴呆の状態で一定の要介護状態となり、それが180日以上継続した場合に、年金が支給される。「何年間」と期間を確定するタイプと「要介護の限り一生涯」というタイプがある。 「ナイスケア」は《介護保障特約》のことで、世帯主が[要介護状態](一時的なものも含む)になったときの家族の経済的負担「介護費用」をサポートし、「生活資金」としても対応できる。 「生活保障特約」は[年金払い方式]で支払われる保険金;〔生活資金〕を保険料払込満了時まで毎年支払う〈歳満了タイプ〉と10年間支払う〈10年確定タイプ〉から選択;万が一がなければ自動的に更新される。 契約年齢範囲は15歳〜70歳。契約者ごとに取引量による割引を行う[はいるほど割引]がある。配当金は毎年たまるポイント数に応じて5年ごとに支払われる[つづけるほど配当]という特長を持つ「EXシリーズ」。 「ナイスケア」を付加しないで加入することも可能;この場合の商品名が「ふれ愛家族」。
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 ふれ愛家族ナイスケアEX
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定期付終身保険についての一般的な説明 「主契約(契約の基本)」である「終身保険」に、「定期保険」を特約として組み合わせた保険。「終身保険」と「定期保険」の割合は比較的自由に設計できる。
契約した期間中に被保険者が死亡したとき・高度障害状態になったとき、「定期保険」と「終身保険」の両方から「死亡保険金」・「高度障害保険金」が支払われる。
「定期保険」の保険期間(保障される期間)は一定(何歳まで・何年間)に定められ、「終身保険」の保険期間は特定されず保障が生涯続く。従って「定期保険」の保険期間が満了すると、以降は「終身保険」部分の保障のみとなり、「死亡保険金」・「高度障害保険金」は終身保険だけになるので少ない金額になる。10分の1、20分の1になることも少なくない。
「定期保険」部分の保険料払込期間と保険期間との関係において、「全期型」と「更新型」の2つのタイプがある。全ての保険期間(例えば60歳とか65歳等まで)を通して同じ金額の保険料を支払うものを「全期型」という。そして「定期保険」の保険期間を5年から15年程度の比較的短い期間に設定しておいて、その期間が満了すると改めて同一期間の定期保険の保険契約に更新するものを「更新型」という。なお「更新型」であっても終身保険については変らない。「全期型」にするか「更新型」にするかは注意が必要。
「定期保険」が年金払式定期保険である場合には、「収入保障保険」と呼ばれることも多い。
定期付終身保険は1990年代の日本の多くの保険会社の主力商品だった。しかしその後は「自由設計型・アカウント型」と呼ばれる商品が主力になりつつある。
解説ページへのリンク
定期保険・定期付終身保険バリエーション(逓増・逓減・生存給付金付他)
死亡保障の付け方で大差…「更新型」と「全期型」
まとめて払うことになる医療特約保険料
「年金受取」型死亡保障は逓減保障(収入保障型も同じ)
パンフレットとこのホームページの説明の違い
アカウント型(保険総合口座)と従来型はどう違う?
有配当保険それとも無配当保険?
子ども向けの保険への余計なおせっかい
平準保険料…保険料が期間中は一定額になる仕組み
既契約からの転換・下取り・乗り換え…契約の見直しで気をつけること
保険料のうちで積立部分はどのくらいなのか
その定期付終身保険の保険料は高いのか安いのか
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 定期付終身保険
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この情報は公開情報と独自調査によります。発売元保険会社のパンフレットや約款等によりご確認ください。
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