ファミリー保険
ソニー生命 ソニー生命の他の商品   終身保険 他社の終身保険  ソニー生命 のHP ファミリー保険のHP
ファミリー保険への Hoken-Erabi.net の独断解説…0090
ファミリー保険(ソニー生命)は 夫婦子どもを対象とする連生終身保険 …0090
|
|
|
世帯主を被保険者とする終身保険に、配偶者を対象とする終身保険を付加したもの。つまり二つの終身保険をひとつにしたもの 契約時20歳未満の子供は25歳までの定期保険で保障し、契約後に生まれた子ども自動的に保障される。 夫が死亡すると、死亡保険金が支給された上で妻の終身契約は継続し、その場合はそれ以降の保険料払込は免除になる。 先に妻が死亡すると、その保険金が支給された上で保険料の再計算をして夫の保険は継続する。 保険料は夫の年齢と保険金額で決まり妻の年齢や子どもの人数には関係ナイが、妻の保障額は夫との年齢差で異なる。 無配当で、夫の保険金額が1000万円以上の場合は更に高額割引制度が適用される。契約年齢は夫が20歳〜50歳;妻は18歳以上で夫より12歳年下から6歳年上まで、保険料払込期間は夫60歳まで。 夫婦の保険にはいくつかのパターンがある。 @二つの生命保険をワンセットにしたもの。一方が死亡した場合にはその保険に基く給付がなされ残りの保険に影響を及ぼさないもの。(日本生命・夫婦の保険) A二つの生命保険をワンセットにしたもので、一方が死亡した場合にその保険に基く給付がなされ、その上で残りの保険について保険料免除等がなされるもの(安田火災ひまわり生命・連生終身保険) Bひとつの契約に夫婦二人が被保険者となり、いずれが一方が死亡した場合には保険金が支給されて契約が終了するもの。(住友生命・アンサンブル) Cひとつの契約に夫婦二人が被保険者となり、二人とも死亡して初めて保険金が支給されて契約が終了するもの。 D先に夫死亡の場合はAになり、先に妻死亡の場合は@になるもの
|

|
|
|
終身保険についての一般的な説明 「保険期間(保障される期間)」の満了時期が特定されず、保障が生涯続く保険。
契約した後は、高齢になっても契約はそのまま継続し、被保険者が死亡したとき・高度障害状態になったときi「死亡保険金」・「高度障害保険金」が支払われる。つまり、解約しない限りは必ず保険金が支払われる保険。
「保険料払込期間」について「有期払」と「終身払」の2つのタイプがある。「有期払」は特定の年齢(例えば60歳)で保険料の払い込みが終了する。「終身払」は、保障と同様に保険料の払い込みも生涯続くものである。払い込む期間が長期間の「終身払」の方が保険料は安くなる。
支払う保険料は『定期保険』のように『掛け捨て』ではなく、相応の『積立部分』があって貯蓄性が高い。契約が継続するに従って『積立部分』が増加していき、解約すればこの『積立部分』が「解約返戻金」として戻ってくる。また、「保険料払込期間」の満了後などに、『積立部分』を原資として年金や介護保障に移行するプランも多い。
この終身保険のバリエーションとして、解約返戻金減額型終身保険・積立終身保険・入院等も対象とする終身保険・無選択終身保険・積立利率変動型終身保険といったものがある。また終身保険に定期保険を特約として付加すると定期付終身保険になる。
解説ページへのリンク
終身保険のバリエーション
有配当保険それとも無配当保険?
パンフレットとこのホームページの説明の違い
まとめて払うことになる医療特約保険料
|

 終身保険
|
|
|
|
|

|
|
|
|
  |
|
この情報は公開情報と独自調査によります。発売元保険会社のパンフレットや約款等によりご確認ください。
|