修正払込方式終身保険MOD3,MOD5−10,MOD25−10
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修正払込方式終身保険MOD3,MOD5−10,MOD25−10への Hoken-Erabi.net の独断解説…0089
修正払込方式終身保険MOD3,MOD5−10,MOD25−10(ソニー生命)は 一般的な終身保険で当初の保険料が少なくなっているもの …0089
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  この保険は終身保険。契約から保障が開始し死亡した場合及び高度障害になった場合に死亡保険金が支払われる。
契約当初から数年間支払う保険料を最終的な保険料に比べ割安に修正した終身保険。 「MOD3」は契約当初3年間の保険料水準が[最終保険料]に対し約85%におさえられ、契約年齢0歳〜70歳の終身払。 「MOD5−10」は当初5年間は[最終保険料]の約50%、その後5年間が約75%におさえられ、契約年齢15歳〜65歳の終身払。 「MOD25−10」は当初10年間(契約年齢が14歳以下の場合には25歳を含む保険年度マデ)の保険料が約75%におさえられ、契約年齢0歳〜65歳;保険料は85歳の誕生日を含む保険年度終了まで払い込む。 保険金額500万円以上の場合は保険料が安くなる高額割引制度がある。一定期間経過後は解約返戻金を年金方式で受け取ることもできる。平準・逓増・逓減各種の定期保険特約を付加することにより定期付終身保険となる。
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終身保険についての一般的な説明 「保険期間(保障される期間)」の満了時期が特定されず、保障が生涯続く保険。
契約した後は、高齢になっても契約はそのまま継続し、被保険者が死亡したとき・高度障害状態になったときi「死亡保険金」・「高度障害保険金」が支払われる。つまり、解約しない限りは必ず保険金が支払われる保険。
「保険料払込期間」について「有期払」と「終身払」の2つのタイプがある。「有期払」は特定の年齢(例えば60歳)で保険料の払い込みが終了する。「終身払」は、保障と同様に保険料の払い込みも生涯続くものである。払い込む期間が長期間の「終身払」の方が保険料は安くなる。
支払う保険料は『定期保険』のように『掛け捨て』ではなく、相応の『積立部分』があって貯蓄性が高い。契約が継続するに従って『積立部分』が増加していき、解約すればこの『積立部分』が「解約返戻金」として戻ってくる。また、「保険料払込期間」の満了後などに、『積立部分』を原資として年金や介護保障に移行するプランも多い。
この終身保険のバリエーションとして、解約返戻金減額型終身保険・積立終身保険・入院等も対象とする終身保険・無選択終身保険・積立利率変動型終身保険といったものがある。また終身保険に定期保険を特約として付加すると定期付終身保険になる。
解説ページへのリンク
終身保険のバリエーション
有配当保険それとも無配当保険?
パンフレットとこのホームページの説明の違い
まとめて払うことになる医療特約保険料
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 終身保険
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この情報は公開情報と独自調査によります。発売元保険会社のパンフレットや約款等によりご確認ください。
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