生命保険 無料相談
「保険選び」は「相談相手探し」
自動車保険はネットで問題なく契約できます。どのくらいの補償で予算がいくらぐらい…。ネットで見積りネットで契約。海外旅行傷害保険も同様です。ネットで見積りネットで契約。
しかしそのつもりで「生命保険もネットで」と思うと、簡単にいきません。
自動車保険や海外旅行傷害保険はリスクと予想損害額が明確だから簡単に決められるのです。生命保険は長期間のリスクを考えないといけないし、そのリスクが人によって大きく違い、よくよくわからないのです。
死んだらいくら必要なのか、入院したらいくら必要なのか…。年齢によって、家族環境によって、子供の教育についての考え方によって、資産の有無によって、住宅ローンの有無によって、会社員か自営業かで大きく違うし、ガンの多い家系ならそれを意識しないといけないし、身体の状態によっても違います。
リスクを考えないと必要な保障が決まらないのです。苦労して勉強してよく考えて必要な保障額が分かったとしても、保険商品が極めて複雑です。
同じ「死亡保障」でも定期保険もあるし終身保険もあるし、学資保険も年金保険もあるし医療保険やがん保険もあるし、その組み合わせ方もいろいろだし、定期保険でも逓減型もあるし逓増型もあるし。終身保険でも、65歳払込満了もあるし終身払いもあるし、低解約返戻金型なんていうわけのわからないのもあるし、健康体向けの保険や弱体者向けのものもあるし、実損填補型?、アカウント型??。
確かにネット生保は安くなっています。激安でもあります。生涯の保障が決まっていて、子供が育つまで10年間だけ保障を増やしたい、といった使い方なら問題ありません。でも生涯の軸となる保障はよく考えないといけません。ネット生保では詳細なリスクと商品検討のコンサルティングは難しいでしょう。
「保険選び」は「相談相手探し」です。
保険相談は誰とする?
「生命保険に加入する必要性は感じていても、生命保険は形がある商品ではないからよく分からない。しかし、購入代金(保険料)が高額になるであろうことは、漠然と理解できる。
生命保険探しは、思慮深く慎重にしなければいけない。でも、身内や親しい友人に、保険の専門家はいない。でも、加入はしたい。どうしよう…」
「生命保険」を選ぶプロセスには…セールスレディやFPなど、保険の専門家を選ぶ《人探し》と、自分のニーズにピッタリ合った商品を選ぶ《物探し》があります。
「生命保険」の専門家は、ライフプランや目的に沿って、適切なアドバイスをしてくれます。特定の生命保険会社に所属しているセールスマンが、自社の商品のみを勧めるのは必然です。しかし、複数の生命保険会社と提携する保険代理店のFPであれば、各社の商品について比較検討することが可能です。
「生命保険」に加入する際、数多くの商品の中から、最適なものを選ぶのは大変なことです。自分のライフスタイルや生活設計について把握しておくのはもちろん、保険を含めた総合的な金融知識に基づいて、ニーズを数値化することが必要です。
複数の生命保険会社や損害保険会社の商品も扱っている『保険代理店』(複数の保険会社商品を扱っていると「乗り合い代理店」と呼ばれます)のFPなどであれば、中立的立場でコンサルティングを行うことができます。
生命保険探しは《人探し》…まずは、『保険相談』をしてくれる人を探すのです。
「生命保険相談」を受けることで、自分の意思を反映して、かつニーズに合致する最適な「生命保険」を選ぶことができます。そして、「生命保険相談」は、《無料》で行われる場合が多くなっています。
また、個人の保険代理店などが運営するホームページの『メール相談』や、大手保険代理店の『一括資料請求』を利用すると…自分で商品を決定する《物探し》も可能です。
保険相談はどこでする?
「生命保険相談」には、相談相手が相談希望者の自宅などに出向く『訪問型』と、相談希望者が相談相手のいる場所(店舗)に出向く『来店型』(いわゆる「保険ショップ」)があります。
また、相談相手と直接対面しないで行われる『電話相談』や『メール相談』を利用する、という方法もあります。そして、相談の内容によっては、「電話相談」や「メール相談」が「訪問型」や「来店型」へと発展する場合もあるでしょう。
「訪問型」や「来店型」では、相談希望者の個人情報を、相談相手に提供することになります。対面して相談するからには、相談相手から真に有効なアドバイスを受けて、満足のゆく「生命保険相談」にしたいものです。
そのためには…「生命保険」に関係がないことは言わない、都合の悪いことは隠したい‥などという考え方は、望ましいとは思えません。個人情報を極力伏せたい場合には、匿名の相談も可能な「メール相談」から入るのが良いかもしれません。
「生命保険相談」をしたいのだけれど、相談したら必ず勧誘される‥と心配する人が多いかと思います。特に、相談相手が自宅までやってくる「訪問型」の場合は、大いにありそうな気がします。
相談希望者が店舗へ出かけていく「来店型」の場合は、極論を言えば嫌なら帰ればよいのですから、強引な勧誘を避けることができます。
・会社組織や個人の保険代理店は、ボランティアで「生命保険」の無料相談を行っているわけではありません。
保険代理店のFPなど保険の専門家である相談相手は、相談希望者が「生命保険」に加入する際に、生命保険会社から契約手数料を受け取ります。相談そのものの収益はゼロなのですが、ビジネスの長期的展望をもって、無料相談から契約締結への展開をを目指しているのです。
契約しなくてもいい?
「生命保険相談」の結果、新たな契約や増額を勧められることがあり得ることは念頭におくべきでしょう。相談相手である保険代理店のFPは、営業の一環として無料相談をしていますから。
しかし、相談は相談です。相談が、契約することを前提に行われることはありません。勧められて納得できない場合は、契約しなければよいのです。「無料相談」をうたっており、その「無料相談」を申し込んだだけなのです。
「生命保険」の相談相手は、相談希望者が保険の契約をすると、保険会社から報酬(契約手数料)がもらえます。したがって、相談の過程で報酬のよい「生命保険」を勧めてくる可能性があるのは否めません。
相談内容が希望者のニーズに合わなかったり、相談相手を信用できない‥などと感じたら、その内容は参考意見としてとどめ、相談窓口を拡げてみましょう。
「生命保険相談」は、一度に全てを解決しなければならない、という決まりはありません。 一ヶ所(一人)の内容だけを鵜呑みにするのは早計です。無料相談は、相談相手 にとっては、あくまでもビジネスチャンスなのです。
複数の店舗(人)で相談して内容の吟味を重ね、最終的には相談希望者自身で判断することが、最適な《生命保険選び》となるでしょう。
保険代理店と提携して、主に「訪問型」や「来店型」の「生命保険相談」を運営している『保険サイト』や『保険ショップ』があります。
これらの運営会社では、相談希望者が現在加入している「生命保険」に問題が無ければ、新たなプランは提案しないといっているところあります。そして、相談者自身が「生命保険」の見直しを必要と感じなければ、無理に保険契約を促したり強引に勧めることはしない方針をとっているところもあります。
また無料の「生命保険相談」に不安を感じる場合は、『有料相談』を受けるという方法もあります。
お金を払って相談するのですから、相談希望者は後ろめたさを感じません。必要の無い「生命保険」のプランを勧められても、遠慮せずに辞退することができるでしょう。
訪問型
FPが相談者を訪問して、面談による相談を行うサービスです。サイト運営会社と業務提携している保険代理店のFPが、面談して相談を行います。
相談を希望する人は保険相談のサイトに申し込みをしますが、実際に面談するのは、その相談サイトを運営する会社に所属している人間ではありません。
サイトの運営会社の役割は、相談希望者の居住地域や相談理由などを考慮して、最適なFP(保険代理店)を選んで引き合わせることです。
選ばれたFPは、相談希望者の自宅などを訪問して保険相談を行います。以降は、相談者とFPとの直接交渉になります。
保険の契約をすることになった場合、手続き等は相談者とFPの間で行われます。
サイト運営会社は、中立の立場としてFP(保険代理店)と業務提携をしています。ほとんどの会社が、相談者とFPが直接交渉に入った後も、相談者の苦情に対応します。
強引な勧誘など、FPの行為に問題があった場合は、サイト運営会社が相談や交渉を中止します。
来店型
保険代理店が店舗(保険ショップ)を構えて、来店した顧客を対象に面談による相談を行うサービスです。店舗は、商店街の中やショッピングセンターといった商業施設内など、集客しやすい場所にあります。
FP訪問型と異なり、相談希望者に対応するFPは、その店舗の所属員である場合がほとんどです。また、FP訪問型と比べて店舗を運営する会社の規模は大きく、中には証券取引市場に上場している会社もあります。
運営会社直属の店舗のほかに、地域の保険代理店のFPなどがサービスを行う店舗があります。フランチャイズ契約等によって、保険代理店が、運営会社の看板の元に営業をしているのです。
店舗運営会社の経営規模が大きく、安心感があります。ただし、来店型とはいえ、内容が綿密で詳細な相談を希望する場合は予約が必要です。
電話・メール相談
保険代理店のFPなどが、電話を通して相談を行うサービスです。
面談による相談と比べて、相談を希望する人が気軽に利用できるサービスと言えるでしょう。相談した結果、熱心な勧誘を受けて契約をすることになる、といった不安感は少ないと思われます。
しかし、保険の契約をすることは、形がある商品を購入することではありません。
生命保険とは分かりにくいものであり、商品によっては複雑な仕組となっているため、対面して図示などによる正確な説明が必要です。
電話だけでは、相談希望者にとって満足できる対応にならない可能性が高いことも否めないようです。電話相談サービスにおいて、相談後に保障の見直しや設計プランの提示をする場合は、FPなどが相談希望者と直接面談して行うことになります。
電話による相談は、現在加入している生命保険について大まかに確認したいだけの人や、最初から対面して相談することに抵抗がある人に向いているのかもしれません。
生命保険選び
「(財)生命保険文化センター」が3年ごとに実施している『生命保険に関する全国実態調査』によると、平成21年度(最新調査)における「生命保険」の世帯加入率は、90.3%となっています。日本国民であれば「生命保険」に加入するのが一般的…と言っても、問題が無さそうな数値です。
「生命保険」は、契約(加入)する人が、自分の需要(ニーズ)と自由な意思によって購入する金融商品です。
よく、保険は家の次に高い買い物‥などと言われます。しかし、《マイホーム》の世帯所有率が、9割を超えているとは思えません。
つまり、「生命保険」とは《マイホーム》と比較できるほど高額であり、日本国内市場において最大級のヒット商品なのです。
「生命保険」に加入しよう!…思い立つのは、いつでしょう。
親のスネをかじり終え社会の荒波にもまれる決意をしたとき、結婚したとき、子どもが生まれたとき、大切な人の死に立ち会ったとき‥など、まさしく十人十色。
では、誰に加入する意思を伝え、どこで手続きをするのでしょう。
「生命保険」といえば、セールスレディ。アンケートに答えて飴などを貰い、資料や設計書を提示され、『契約年齢』が上がる直前が最も有利な加入時期…。
昔ながらのセールスレディ…顧客密着(開拓)型営業は、今も健在なのでしょう。しかし、徐々に少なくなっているようです。
代わりに、来店型の保険ショップや、会社組織や個人の保険代理店による販売が増えています。そして、通信販売も知れ渡っているところです。さらに、銀行などの窓口でも「生命保険」に加入できるようになってきたのです。
「生命保険」を販売しているところは沢山あります。改めて、さて、どこで相談しましょうか。当サイトが相談相手探しの一助になれば幸いです。
そして素晴らしい相談相手に会えたらそれは幸せなことですし、サイト運営者としても一番うれしいところです。それをお祈りいたします。
このページの上部には次の項目があります。
- 生命保険のプロを自分で探す。
- 近くの保険ショップを探す。
- 保険プロを紹介してもらう(無料相談)。
- 電話で相談する(無料相談)。
- FP事務所に相談する(有料相談)。
- 生命保険の比較見積り
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