簡易保険の定期保険保険料の民間との比較検討簡易保険

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簡易保険の定期保険保険料の民間との比較検討


定期保険についての『簡易保険』と『民間の保険』との保険料比較

2003年12月時点での比較
男性
 20歳30歳40歳50歳
簡保2,6002,8004,1007,300
簡保割引2,5612,7584,0387,190
アクサ 2,4403,7407,250
アメリカンファミリー2,1602,3803,7607,390
アリコ1,9202,0703,4707,150
オリックス1,7601,9003,1206,450
旧GEエジソン1,8401,9503,1406,450
旧GEエジソン2,660 3,940 
T&D2,3102,5403,8707,460
日本興亜  4,0007,520
エキスパート共済
(2004年9月まで)
1,4502,0503,250  
エキスパート共済
(2005年3月まで)

1,450

1,800

3,000

 

エキスパート共済
(2005年4月から)

1,400

1,700

2,900

 

保険の原価 8591,9624,997
女性
 20歳30歳40歳50歳
簡保2,2002,4003,1004,300
簡保割引2,1672,3643,0534,235
アクサ 2,0802,9004,450
アメリカンファミリー1,6101,9102,7504,330
アリコ1,4101,7002,5704,170
オリックス1,3201,5802,3203,790
旧GEエジソン1,3701,6202,3603,850
旧GEエジソン 2,3003,110 
T&D1,8402,1703,0104,600
日本興亜  3,1504,680
エキスパート共済
(2004年9月まで)
1,2501,7502,550 
エキスパート共済
(2005年3月まで)

1,250

1,300

2,200

 

エキスパート共済
(2005年4月から)

1,050

1,250

2,150

 

詳細は以下の明細をご覧ください。

簡易保険「10年普通定期保険」
◎有配当(加入後1年経過後から)、加入後1年6ヶ月以内に病気死亡の場合は「保険金削減」あり
○男性・20歳2600円、30歳2800円、40歳4100円、50歳7300円
○女性・20歳2200円、30歳2400円、40歳3100円、50歳4300円

郵便局の総合通帳の口座引き去りで1.5%割引になります。それを考慮すると
○男性・20歳2561円、30歳2758円、40歳4038円、50歳7190円
○女性・20歳2167円、30歳2364円、40歳3053円、50歳4235円

簡易保険のホームページで試算


アクサ生命「定期保険」
◎無配当、外務員により販売される従来型の定期保険
○男性・30歳2440円、40歳3740円、50歳7250円
○女性・30歳2080円、40歳2900円、50歳4450円

アクサ生命のホームページに掲載(2000万円表示の半額)

アメリカンファミリー「AFLACの定期保険Lightフィットプラン」
◎無配当、災害死亡割増特約付、インターネット専用商品のため保険料が割安
○男性・20歳2160円、30歳2380円、40歳3760円、50歳7390円
○女性・20歳1610円、30歳1910円、40歳2750円、50歳4330円

アメリカンファミリーのホームページで試算

アリコジャパン「平準定期保険」
◎無配当、外務員により販売される従来型の定期保険
○男性・20歳1920円、30歳2070円、40歳3470円、50歳7150円
○女性・20歳1410円、30歳1700円、40歳2570円、50歳4170円

アリコジャパンのホームページに掲載(3000万円表示の1/3)

オリックス生命「ダイレクト定期」
◎無配当、インターネット専用商品のため保険料が割安
○男性・20歳1760円、30歳1900円、40歳3120円、50歳6450円
○女性・20歳1320円、30歳1580円、40歳2320円、50歳3790円

オリックス生命のホームページで試算

旧GEエジソン生命「e-Term保険」
◎無配当、インターネット専用商品のため保険料が割安
○男性・20歳1840円、30歳1950円、40歳3140円、50歳6450円
○女性・20歳1370円、30歳1620円、40歳2360円、50歳3850円

○旧GEエジソン生命のホームページ『保険料表』より

旧GEエジソン生命「定期保険」
◎無配当、外務員により販売される従来型の定期保険
○男性・30歳2660円、40歳3940円
○女性・30歳2300円、40歳3110円


T&Dフィナンシャル生命「無配当定期保険」
◎無配当、外務員により販売される従来型の定期保険
○男性・20歳2310円、30歳2540円、40歳3870円、50歳7460円
○女性・20歳1840円、30歳2170円、40歳3010円、50歳4600円


日本興亜生命「定期保険」
◎無配当、外務員により販売される従来型の定期保険
○男性・40歳4000円、50歳7520円
○女性・40歳3150円、50歳4680円

日本興亜生命のホームページで試算(保険料が3,000円を下回る試算は不能)



エキスパートアライアンス「REVIVE:10年定期生命共済
◎ネットワークビジネスの無認可共済・別途入会金等必要
年齢区切りの関係から29歳と39歳を掲示しています。
2005年4月…値下げ後

○男性・20歳1400円、30歳1700円、40歳2900円、
○男性・29歳1400円、39歳2100円
○女性・20歳1050円、30歳1250円、40歳2150円、

○女性・29歳1200円、39歳1500円、

2005年3月…値下げ前
○男性・20歳1450円、30歳1800円、40歳3000円、
○男性・29歳1450円、39歳2200円
○女性・20歳1250円、30歳1300円、40歳2200円、

○女性・29歳1250円、39歳1550円、

2004年9月…値下げ前

○男性・20歳1450円、30歳2050円、40歳3250円、
○男性・29歳1450円、39歳2450円
○女性・20歳1250円、30歳1750円、40歳2550円、

○女性・29歳1250円、39歳2050円、
REVIVE(リバイブ)10年定期生命共済


定期保険の原価はいくらなのか
◎当サイトによる概算計算
○男性・30歳859円、40歳1962円、50歳4997円
■生命保険の原価率…払った掛け金と死亡保険金との関係
生命保険の原価…計算明細

ネット通販の保険料比較
インターネット通販の定期保険の保険料比較

各保険会社の3000万円の定期保険保険料比較
週刊朝日2003年1月31日号特集「『ムダな生命保険』」見抜け」
次のデータをメモしてご覧になると分かりやすいです。
簡易保険は保険金1000万円について
○男性・30歳2800円、40歳4100円、50歳7300円
高額割引を無視して、3000万円の保険料としてこの3倍とすれば次の金額
○男性・30歳8400円、40歳12300円、50歳21900円、総払込額5,112,000円
郵便局の総合通帳の口座引き去れで1.5%割引を考慮すると
○男性・30歳8274円、40歳12115円、50歳21571円、総払込額5,035,200円


大手生保主力商品の保険料比較
大手生保主力商品の保険料比較(定期保険)
簡易保険の数字も入っています。




簡易保険の定期保険についての長〜いひと言



直接募集型(インターネット専用)の商品と比べると保険料は高くなっている。これは当然。しかし、外務員により販売される従来型の商品と比べてもやはり割高である。

『簡易保険』の「定期保険」には、加入後1年6ヶ月以内は病気死亡の場合の「保険金削減」がある。その分保険料が安くなっているのかと思ったら大間違いだ。

「保険金削減」があるにもかかわらず保険料が高いのはナゼか?『民間の保険』との相違項目で、「保険金削減」と並んで目立つのが『有配当』であることだ。

『有配当』の保険商品は、加入した人が払い込んだ保険料を保険会社が運用して生じた「配当金」を、加入した人に還元することが前提になっている。そして、このように「配当金」が支払われる分だけ『無配当』の保険商品に比べると保険料は割高である。

もともと「定期保険」が『掛け捨て』を特徴とする商品であるためか、『民間の保険』の「定期保険」のほとんどが『無配当』である。

『有配当』であっても、『5年ごと利差配当』のように「配当金」の分配時期や発生事由を限定したものが多い。また、単品の「定期保険」ではなく「利率変動型積立終身保険」や「定期付終身保険」などを構成する「定期保険特約」も『無配当』である。

唯一、『大同生命』の「定期保険」に、加入後2年目から「配当金」が発生する『毎年配当タイプ』の商品があるのを発見した。しかしこの商品の「死亡保険金1000万円」の月払保険料が不明のため比較できない。残念!

参考までに(未練がましく)、「死亡保険金3000万円」の月払保険料は、男性20歳7650円・30歳8160円・40歳12480円・50歳23880円、女性20歳6060円・30歳7020円・40歳9720円・50歳14670円となっている。

「死亡保険金3000万円」だと保険金の『高額割引』をした後の保険料の可能性があり、厳密な比較ではないことを前提にして、単純に3で割ってみた。やっぱり『簡易保険』の保険料が若干高くなっている。なんでだろ〜。

ところで、『簡易保険』そのものとは全く関係はないのだが、『無配当』で外務員により販売される『従来型』の定期保険の保険料が、保険会社によってかなり差があることに気がついた。

例えば、『40歳男性』の保険料を比較してみると、最も安いのが3090円で、最も高い保険料は4010円となっている。
同じ「1000万円の死亡保障」なのに、どの保険会社に加入するかによって、毎月払い込む保険料は1000円近く違ってくるワケだ。そして、『40歳男性』の「必要保障額」が「1000万円」であるワケもなく、「死亡保険金3000万円」の契約に加入するでであれば、毎月2800円弱・年間では33000円以上の差額である。

このページでの比較対象(『無配当』で外務員により販売される『従来型』)はわずか。サンプルが増えればもっと差がでるのかもしれない。しかし、ナゼにこんなに違うのか?

「定期保険」は『掛け捨て』だから、保険料設定の要因として『死亡率』が大きくモノをいうように思う。そして『死亡率』とは、特定多数の人全体の生死の様子を観察した結果に算出されるものである。ということは、保険料の高い保険会社に加入している人たちの『死亡率』が高い…などという浅はかな発想しか浮かばない。ああ、なんでだろ〜。
(by hinachan)


簡易保険参照ページ

簡易保険の商品ページ
簡易保険の特色
簡易保険の商品の特色
簡易保険の特約の特色
簡易保険の定期保険の保険料検討
簡易保険の終身保険の保険料検討
簡易保険の医療特約の保険料検討



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