生命保険通販■インターネット通販商品の保険料比較オリックス生命

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生命保険掛け捨て通販■ネット通販保険料比較



参照 2008年6月追記

どこまで安くなるネット生保?保険料比較

生命保険の保険料比較見積もり資料請求


生命保険(掛け捨て定期保険)のインターネット通販商品の保険料比較

インターネット通販で販売する生命保険商品は保険料が割安になっているといわれています。どのくらい違うのでしょうか。インターネット通販の定期保険(掛け捨て死亡保障の保険)と一般の定期保険と比較してみました。

死亡保険金1000万円と3000万円の10年契約無配当定期保険で比較しています(2007年11月)。なお下記に保険料の記載があっても保険料が少ない場合には月払いでなく半年払いや年払になるケースもあります。

たしかに保険料は安くなっています。ただし相談やコンサルティングを受けることができません。安いからといっても自分に合わない生命保険に入ってしまう可能性もありますので、ご注意を。他人に頼らずに自分で自分のことをしっかりと決められる人に限ってお勧めします。安物買いの銭失いにならないように…と祈りながら。

なお銀行の定期預金は貯蓄性商品ですが、保険会社の定期保険は掛け捨て商品です。同じ定期でも貯蓄と掛け捨てで大きく違います。


ライフネット生命の家族の保険

SBIアクサ生命保険 のカチッと定期

10年定期保険1000万円10年定期保険1000万円10年定期保険2000万円の1000万円当たり
   
30歳1,32894830歳1,5301,19030歳1,180830
35歳1,7641,23535歳1,9401,46035歳1,5901,100
40歳2,5801,67640歳2,6901,87040歳2,3701,550
50歳5,8983,17850歳5,62053,21050歳5,4102,990
  (2000万円以上は割引適用となる。死亡保障2000万円の場合の1000万円に対する保険料。)
損保ジャパンDIY生命の1年組み立て保険オリックス生命のファインセーブアフラックのLightフィトプラン
10年定期保険1000万円と設定した場合10年定期保険1000万円10年定期保険1000万円
   
30歳2,1191,74430歳1,8401,49030歳2,3801,920
35歳2,5742,02835歳2,2501,74035歳2,8102,180
40歳3,3852,46740歳2,9802,15040歳3,6002,610
50歳6,5073,80050歳5,9603,49050歳6,6903,960
(1年定期保険の商品なので徐々に減らしたり変更ができる。ここでは10年間固定して10年定期保険と同様に設定した場合の10年間の平均額)  




詳細な比較表です。

(2008年9月)商品比較 ネット定期保険の比較より




参照

定期保険の保険料比較
  通販商品がどの程度安いか、30歳・40歳・50歳の男性 3000万円の保険料を比べてください

生命保険比較(大手生保主力商品・定期保険)
  大手生保のパッケージ型保険商品との比較です

定期保険とは


 


掛け捨て通販生命保険 損保ジャパンDIY生命「1年組み立て保険」

10年定期ではなく1年定期の組み合わせ。1年ごとの自動更新で保険料も毎年少しずつ上昇する。10年間の平均値。仕組み上、短期なら安い。他の商品と違い理解するのがちょっと難しい。




商品解説 1年組み立て保険・・・損保ジャパンDIY生命
  オリックス生命との分かりやすい比較図があります。
注目商品 1年組み立て保険・・・損保ジャパンDIY生命



掛け捨てはインターネット通販が本当に一番安いのか?

大きな企業にお勤めの方は企業の制度として「グループ保険」と呼ばれる保険制度があればそれと比較してみてください。

■「団体保険だから割安です?」グループ?団体扱い?集団扱い?

その企業の従業員という「グループ」を対象とした保険です。グループ保険にも様々なものがあります。企業が保険料全額を負担して従業員全員に掛けているもの(保険業界では「Aグループ保険」「総合福祉団体定期保険」等と呼ばれます)や、従業員が任意で自己負担で契約できるもの(「Bグループ保険」)もあります。ねらい目はこの後者の任意加入できるものです。普通は掛け捨ての生命保険です。

通常は保険会社がその企業との契約により保険契約を受託しています。保険料を給与から引き去る等の手数を企業が負担するために、また大きな企業なら一定の定期検診等をしているので死亡率も低くなるようで、その分保険料が安くなっているはずです。

さて大企業でなくとも可能性があります。中小零細企業でも業界団体が行っている「グループ保険」があります。上記の表で「参考」として「税協連」という税理士協同組合関連のグループ保険を並べてみました。様々な業界団体の制度がありますが、手許に資料がありましたので参考として掲示したものです。

税理士事務所には1-2人の小規模な経営も多く、たとえ1件(一人)だけの契約でも口座引き去りで契約が可能になっているものです。雇用主が契約者になるとか保険金受取人は雇用者と相続人が半分づつとかの制約はいろいろとあります。つまり零細企業向けのAグループに近いものです。

そしてもちろんそこに勤めているからといって勝手に契約できるものではありませんが、場合によってはこのような安い保険料の契約に加入することも出来るというように考えてください。つまり「運がよければ…」といったところでしょうか。

比較表の他の保険契約と違い10年無配当定期保険でなく、1年単位の有配当の定期保険です。実際の保険料(保険金1000万円・ちょっと古いですが2002年5月時点)はこのページの一番下に掲載しています。上記比較表に掲示したのは30歳・40歳・50歳でそれぞれ契約をして10年間保険料を払った場合の年平均保険料です。(なおこの共済は住友生命・日本生命等が契約を引き受けているものです。)

お仕事や勤務先により、使える保険に大きな差があるのです。「安さ」を追及するのならいろいろ探してみることをお勧めします。まず「勤務先」「会社」や「労働組合」です。そして「業界団体」や「所属団体」です。インターネット上で「グループ保険」で検索すると様々な例を見ることができます。AグループなのかBグループなのか、生保なのか損保なのか、損保なら病気死亡はどうなるか、といった点が注意すべきポイントです。様々な企業や団体のものがありますので、どのような団体や会社ならあるのだろうかとの推測をしてご自身に当てはめてください。

一般向けの同じ生命保険でもクレジット会社経由や業界団体経由で「集団扱い・団体扱い」として多少の割引になっているケースもあります。これは大きく安くなっているのではなく「多少の割引」と考えたらよいでしょう。「集団扱い」という言葉に注意して探してください。

Q&A 会社のグループ保険ってお得なの?

 

 
15-35歳1,280810
36-40歳1,6201,260
41-45歳2,2401,630
46-50歳3,1902,170
51-55歳4,7402,900
56-60歳7,7303,900
61-65歳11,5505,420
66-70歳17,7708,590




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http://www.hoken-erabi.net/seihoshohin/goods/9027.htm


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