●解約・一部解約・転換・乗り換えについて
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解約・一部解約・転換・乗り換え
ちゃんと手続をやってくれるかもしれませんが、時間がかかったり、嫌がられたりします。時間がかかればまた保険料がもう1ケ月余分にかかるかもしれません。
解約の仕事をしてもA社の担当者のプラスの成績にはなりませんし、場合によってはマイナスの成績になるだけですから、担当者に嫌がられて当然です。
あらかじめ本社サービス部門あるいは代表電話番号に電話して、必要書類を聞き、それを揃えて持ち込みます。
確実に簡単に手続が進みます。窓口で「解約防止折衝」を受けるかもしれませんが「私は解約します」で押し通せば無事に進みます。
なぜスムーズなのか。それはここの窓口担当者は解約を受け付けるのも仕事の内だからです。営業担当者のようにマイナスの成績となることもなく事務的に手続が進みます。「解約防止折衝」を受けたとしてもそれもこの事務手続の一環に過ぎないのです。
なお本社の窓口で手続をしても、営業担当者に確認をとらせ、手続が早く進まない会社があるようです。その時は後述のように「大きな声」で対処しましょう。
さて、『解約防止折衝』への熱意は、保険会社によりかなり温度差があるようで、あっけないほど簡単なこともあるようです。次はかなり厳しい会社の場合です。
[現場の声]
[解約を受け付けるのも仕事の内]ですが、『解約防止』を成し遂げたあかつきには、さぞや褒め称えられることでしょう。ですから、『解約防止折衝』はもれなく付いてくるモノ、と覚悟しておきましょう。
そして、この『解約防止折衝』をクリアしても、安心はできません。特に、解約返戻金がある場合は『2段階目の解約防止折衝』があるのです。以下は、ある保険会社の場合です。
『解約防止』に失敗した窓口担当者は…
『2段階目の解約防止折衝』は、本社や支社の窓口担当者vs営業職員
その実態は…
…だ〜から、お金はあるのに、すぐに支払えないワケだぁ!お客様が『必要書類一式』を持って出向いてるんだから、潔く解約に応じればいいのに‥。往生際(?!)悪いですよねぇ。
●解約・一部解約・転換・乗り換えについて
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解約・一部解約・転換・乗り換え
A保険会社の担当者の所属する事務所です。担当者の名刺に刷り込んであったりする電話番号に電話することになります。
これは運がいいか悪いか、やってみないと分りません。運が悪いと「担当者から連絡させますから」となって上記(1)に進みます。運がよければ(2)と同様の手続になります。
[現場の声]
保険会社本社サービス部門が近くにあれば(2)でいいでしょうが、遠くの場合には(2)で電話をして、どこに書類を持ち込めばいいかを教えてもらいます。
大都市には「支社」等の名前でのサービス窓口の出先があるはずです。そこへ出向いて「私は解約します」と押し通せばいいでしょう。
保険証券・契約のときに押した印鑑・本人だということを証明する身分証明書・あと振込口座の通帳を持っていけば間違いないでしょう。また代理人の場合には委任状です。しっかりした委任状なら法律的には問題ないのですが、窓口でトヤカクいわれることは多いでしょう。あらかじめ電話で確認してください。サービス部門でもめたなら「大きな声」でしっかり主張しましょう。「大きな声」に弱いのが保険会社の本社窓口です。
なお解約返戻金がゼロのケースならば、わざわざ解約などせずに、保険料未払いで失効させてしまえばいいでしょう。解約返戻金がいくらになるかは(2)の窓口に電話するのが一番スムーズで早いはずです 。
逆ザヤは生命保険会社の経営にとって目の上のタンコブです。かつて販売した予定利率5.5%の保険についても、この低金利下で5.5%の運用を続けなくてはいけません。しかし契約者側では「お宝保険」と呼び、なんとしてでも解約してはいけない契約になります。
保険会社がバタバタと破綻した時期には、これらの保険について積極的に解約させた保険会社があったとうわさになりました。保険会社の経営サイドの本音ではすべて解約してほしい契約でしょう。
さて、ある方は利率5.5%のお宝保険を何社もの保険会社で持っていました。本当に5.5%で運用されているのか心配になり、各社に電話で解約返戻金額を確認したところ、ちゃんと増えており安心します。
そのうち1社の反応が早くて、3日後には担当者の手紙とノベルティーが送られてきたとか。(ファイナンシャルアドバイザー2005.3月号 編集後記「From Editors」より)
保険会社の経営サイドからは消滅してほしいはずの高利率の生命保険についてもこのようにきっちりと解約防止をする保険会社も存在するのです。
この記事を見てホッとしました。ただ解約返戻金を電話で尋ねたぐらいで手紙が送られてくるのも面倒くさいな、と思いながらも。
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解約せずに払済保険への変更
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保険料の払込猶予期間と失効
保険料の支払いが苦しくなったとき
転換制度って何?
解約
「保険選び」は「相談相手選び」。この「保険選びネット」では、相談相手を探す方法をいくつも用意しました。是非ともご自身で「相談相手」を探してほしいと思います。多くの方が無料相談に応じてもらえます。
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