最強のこども保険!? by しごとにん(46)全国生協連

[0]TOP [1]生命保険の相談実例集

最強のこども保険!? by しごとにん(46)


最強のこども保険!?


生命保険を考える際、最優先事項としては一家の大黒柱が万一のための家族の生活が第一に考えなければならないことは言うまでもありません。

その上で、奥様のことを考えプランニングをしますが、更に必要に応じてお子様の保障を考えること必要な場合があります。

近々子供の死亡保障額にはモラルリスクの問題があり、制限がかかるような状勢ですが、一般的な大多数の善良なる親御さんにとってお子様の死亡保障額の大小は関心がないと思います。

しかしながら、お子様の入院やケガなどの保障については、出来る範囲で備えられればと考えているのも確かです。そこで今回は、お子様の病気やケガを担保する保障について考えてみました。



長い目で見て考えた場合


長い目で見た場合、アフラックのEVERであれば保険料が変わらず、一生涯の保障が得られます。

また、保険料負担の問題だけでなく、保険加入以後、万一一生涯付き合わなければならないような病気になっても保障内容は変わらず得られることもメリットとなります。

例えば、生後すぐにEVERに加入し、その後喘息や糖尿病など完治が難しい病気で大人になっても治療を続けなければならない場合でも、保障はそのまま継続できるわけです。

実際問題として、子供の頃喘息が発病して完治せず、大人になって医療保険の加入が制限される(保険料割増や不担保、保険会社によっては謝絶)ケースは少なくありません。

上記のような事柄を考えると、やはりEVERのような終身型の医療保険に生後すぐに加入するのがベターかもしれません。

期間限定で考えた場合


お子様の医療保険を期間限定で付保するには、ご両親の保険に特約で付加する方法があります。
この方法だと、かなり廉価で付保できますが、保険の見直し・切替の際に継続できないなどの制限が出てきてしまう可能性があります。

従いまして今回は、EVER同様単品で付保できる県民共済の「こども型」で考えてみました。(千葉県民共済で算出)

構造的なデメリットとしては、そのままの保障内容や保険料で18歳を過ぎると継続できない点です。
つまり、上記のEVERでのメリットの裏返しがそのままデメリットとなります。

しかし、そのデメリットを理解したうえでメリットを考え、活用するのもひとつの方法であると思います。飽くまで18歳までの期間限定ですが、保障内容はEVERを大きく凌駕します。

1回の入院日数が360日まで給付されることや、ケガの通院や死亡保障(考えないと言ってもあれば助かるのも事実です)などがあることがEVERにないメリットになりますが、ささやかですがもう一つ注目したい点があります。

注目したいのは「扶養者の死亡保障」


トータルの保障のプランニングとして捉えた場合、「扶養者の死亡保障」がメリットして浮上します。

保障期間中、万一扶養者(共済の契約者)が亡くなった場合、交通事故など不慮の事故で350万円、加入後1年経過以降の病死で50万円の保障があります。

保障として大きな金額ではありませんが、2人のお子様の加入で不慮の事故で700万円、病死で100万円の死亡給付金となります。

お子様が18歳までの限定ですので、教育費の一部担保として考えれば悪くないのではないかと思います。

言うまでもありませんが、きちんとした保障が扶養者(両親)にあった上でのプラスアルファとお考えください。

ただ、医療保障付きの元本割れしてしまう学資保険に加入するより、積立型の商品(短期払いの長期定期など)とこの県民共済「こども型」を組み合わせる方がメリットは大きいと思います。(年齢期間によって異なりますが)



2008年6月
by しごとにん





このページはPC用ページの次のサイトを携帯でも多少とも読みやすくするためのページです。図表等は携帯対応できていません。フルブラウザでご覧ください。
http://www.hoken-erabi.net/seihoshohin/goods/7342.htm


保険選びネットTOP
生命保険 選び方生命保険 情報
生命保険 見積り生命保険 相談
保険プロ情報
自動車保険 比較
気になる保険商品商品名種類目的検索
保険会社別商品検索
各社主力商品
保険商品の比較リスト
生命保険比較一覧
FPによる比較一覧
FPによる注目商品
知らないと損
FPによる保険情報
bird管理人の保険知識
独断解説&勝手比較
自動車保険 見積り
サイト運営元
プロ向メルマガ
バードレポート
who? 管理人

保険選びネットTOP 携帯アクセス解析0