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ライフサポートへの Hoken-Erabi.net の独断解説…1244
…1244
○定期保険

☆2009/1/5発売☆
・死亡したとき「普通死亡保険金」が、所定の重度障害になったとき「重度障害保険金」が支払われる
・保険期間は、1年更新
・契約年齢範囲は満20〜74歳、85歳まで更新できる
・インターネットで保険料のシュミレーションができる
・無配当

●月払保険料
・男性…20歳862円、30歳957円、40歳1,406円、50歳2,828円
・女性…20歳703円、30歳765円、40歳988円、50歳1,640円

定期保険についての一般的な説明

 契約した期間中に被保険者が死亡したとき・高度障害状態になったときに「死亡保険金」・「高度障害保険金」が支払われる保険。

 「保険期間(保障される期間)」の多くは「何年間」という年単位で設定される。10年を超えるの長期の契約については、「何歳まで」というように年齢を区切りに設定されることも多い。
 「保険期間」が1年の契約の保険料が最も安く、保障される期間が長くなるにつれて「保険料」は高くなる。

 「保険期間」の途中で解約したとき、長期の契約については多少の「解約返戻金」が支払われるが、1年から5年程度の短期契約については「解約返戻金」が発生しないのが一般的である。
 保障される期間が満了したときに「満期保険金」は用意されていないという意味での「掛け捨て」の保険。貯蓄性がない、あるいは低いために、少額の負担(保険料)で死亡したときの保障を確保できる。

 法人向けには法人税節税対策商品として契約期間が超長期間(100歳までの契約期間等)で解約返戻金の多い定期保険もある。

 期間中の所定の時期に「生存給付金」が支払われるものもある(「生存給付金特約付定期保険」等という名称になる)が、その給付金を準備する分の「保険料」は必ず高くなっている。

 「単体保険(単独の契約)」ではなく、他の保険契約の「特約」として付加されることも多い。たとえば「終身保険」に特約として付加されると「定期保険特約付終身保険」あるいは単に「定期付終身」と呼ばれることになる。

 なお「収入保障」型とは「年金受取」型のことが多い。

解説ページへのリンク
定期保険・定期付終身保険バリエーション(逓増・逓減・生存給付金付他)
死亡保障の付け方で大差…「更新型」と「全期型」
「年金受取」型死亡保障は逓減保障(収入保障型も同じ)
パンフレットとこのホームページの説明の違い
平準保険料…保険料が期間中は一定額になる仕組み
その定期保険の保険料は高いのか安いのか





定期保険

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http://www.hoken-erabi.net/seihoshohin/goods/1244.htm


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