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からだケアへの Hoken-Erabi.net の独断解説…0933
…0933
○三大疾病定期保険特約付の定期保険
・「主契約」は、「定期保険」
・死亡/高度障害状態になったとき、保険金が支払われる
・「三大疾病定期保険特約」により、三大成人病(がん/急性心筋梗塞/脳卒中)と診断されたとき保険金が支払われる
・「死亡/高度障害保険金」は、「三大疾病定期保険特約」からも支払われる
・保険期間および保険料払込期間は、10年
・無配当
○保障プラン
●基本保障タイプ(C/Dコース)
・「無配当定期保険」「三大疾病定期保険特約」
●医療重視タイプ(Bコース)
・「基本保障タイプ」+「新型医療保険」「新型がん特約」「高度先進医療特約」「新型通院特約」
●ワイド保障タイプ(Aコース)
・「医療重視タイプ」+「総合障害保障定期保険特約」「特定臓器治療特約」「特定損傷特約」
○給付内容
●「新型医療保険」
・がん以外の病気やケガで1泊2日以上継続して入院したとき、入院の1日目から「入院給付金」が支払われる
・がん以外の病気やケガで所定の手術を受けたとき「手術給付金」が支払われる
・死亡/高度障害状態になったとき、「入院給付金日額」の100倍の金額で保険金が支払われる
●「新型がん特約」
・がんで1泊2日以上継続して入院したとき、入院の1日目から「がん入院給付金」が支払われる
・がんで所定の手術を受けたとき「がん手術給付金」が支払われる
・がんによる「入院/手術給付金」は、がん以外の病気やケガによる「入院/手術給付金」の倍の金額
●「高度先進医療特約」
・健康保険適用外の治療に対応
・高度先進医療による療養を受けたとき、技術料に応じて給付金が支払われる
●「新型通院特約」
・入院前や退院後に通院したとき、「通院給付金」が支払われる
●「総合障害保障定期保険特約」
・病気やケガで、所定の障害状態になったとき給付金が支払われる
・『所定の障害状態』とは…
視力、心機能、肝機能、腎機能、上肢、下肢、聴力、平衡機能、そしゃく機能、言語機能、体幹/脊柱、呼吸器、血液/造血器、代謝機能、骨盤内臓器、中枢神経系/精神または胸腹部臓器の障害の、16種類をいう
・死亡/高度障害状態になったとき、保険金が支払われる
●「特定臓器治療特約」
・病気やケガで、重要な臓器に所定の治療を受けたとき給付金が支払われる
・『重要な臓器』とは…
脳、心臓、大動脈、脊髄、肝臓、すい臓、腎臓、肺、胃の、9つ
●「特定損傷特約」
・ケガによる骨折、関節脱臼、腱の断裂に給付金が支払われる
・51歳以上は、付加できない
○保険料
●ワイド保障タイプ(Aコース)
・「定期保険」100万円、「三大疾病定期保険特約」200万円、「総合障害保障定期保険特約」200万円、「特定臓器治療特約」100万円、「特定損傷特約」3万円、「新型医療保険」日額6,000円、「新型がん特約」日額6,000円、「高度先進医療特約」500万円〜1万円、「新型通院特約」日額3,600円
・男性 30歳5,027円、40歳7,507円、50歳13,065円、60歳25,179円
・女性 30歳4,859円、40歳6,807円、50歳10,408円、60歳18,619円
●医療重視タイプ(Bコース)
・「定期保険」100万円、「三大疾病定期保険特約」300万円、「新型医療保険」日額6,000円、「新型がん特約」日額6,000円、「高度先進医療特約」500万円〜1万円、「新型通院特約」日額3,600円
・男性 30歳4,061円、40歳6,442円、50歳11,758円、60歳23,160円
・女性 30歳4,103円、40歳6,056円、50歳9,582円、60歳17,678円
●基本保障タイプ(Cコース)
・「定期保険」400万円、「三大疾病定期保険特約」400万円
・男性 30歳2,492円、40歳4,624円、50歳9,704円、60歳19,720円
・女性 30歳2,292円、40歳3,760円、50歳6,328円、60歳11,808円
●基本保障タイプ(Dコース)
・「定期保険」300万円、「三大疾病定期保険特約」300万円
・男性 30歳1,869円、40歳3,468円、50歳7,278円、60歳14,790円
・女性 30歳1,719円、40歳2,820円、50歳4,746円、60歳8,856円
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定期保険についての一般的な説明 契約した期間中に被保険者が死亡したとき・高度障害状態になったときに「死亡保険金」・「高度障害保険金」が支払われる保険。
「保険期間(保障される期間)」の多くは「何年間」という年単位で設定される。10年を超えるの長期の契約については、「何歳まで」というように年齢を区切りに設定されることも多い。 「保険期間」が1年の契約の保険料が最も安く、保障される期間が長くなるにつれて「保険料」は高くなる。
「保険期間」の途中で解約したとき、長期の契約については多少の「解約返戻金」が支払われるが、1年から5年程度の短期契約については「解約返戻金」が発生しないのが一般的である。 保障される期間が満了したときに「満期保険金」は用意されていないという意味での「掛け捨て」の保険。貯蓄性がない、あるいは低いために、少額の負担(保険料)で死亡したときの保障を確保できる。
法人向けには法人税節税対策商品として契約期間が超長期間(100歳までの契約期間等)で解約返戻金の多い定期保険もある。
期間中の所定の時期に「生存給付金」が支払われるものもある(「生存給付金特約付定期保険」等という名称になる)が、その給付金を準備する分の「保険料」は必ず高くなっている。
「単体保険(単独の契約)」ではなく、他の保険契約の「特約」として付加されることも多い。たとえば「終身保険」に特約として付加されると「定期保険特約付終身保険」あるいは単に「定期付終身」と呼ばれることになる。
なお「収入保障」型とは「年金受取」型のことが多い。
解説ページへのリンク
定期保険・定期付終身保険バリエーション(逓増・逓減・生存給付金付他)
死亡保障の付け方で大差…「更新型」と「全期型」
「年金受取」型死亡保障は逓減保障(収入保障型も同じ)
パンフレットとこのホームページの説明の違い
平準保険料…保険料が期間中は一定額になる仕組み
その定期保険の保険料は高いのか安いのか
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