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…0838
…0838
2004/4/1発売
「
ザ・ベクトル
」に「終身型」の医療関係特約が付加されたプラン
・災害・疾病・成人病・女性疾病入院は継続して5日以上の入院5日目から、1入院90日・通算で1095日を支払限度日数として保障される
・(成人病、女性疾病)短期入院は継続して2日以上の入院1日目から、1入院4日・通算で60日を支払限度日数として保障される
・がん入院は継続5日以上の入院5日目から保障され、1入院・通算支払限度日数ともに無制限
・がん短期入院は継続2日以上の入院1日目から保障され、1入院の支払限度日数は4日・通算支払限度日数は無制限
・「入院初期費用給付特約(終身型)」は0泊(日帰り)からの入院1回につき給付金が一時金で支払われ、通算限度は15回
・通院は1回に通院について30日・通算で1095日を支払限度日数として保障される
・終身型医療特約の「解約返戻金」はない
・「(終身型)医療保障」特約の保険料払込期間は終身、更新によるアップなし
・「保険料払込免除特約(楽々名人)」を付加できる
・契約年齢範囲は30歳〜70歳
○モデルプラン
・積立部分保険料3,000円、定期(10年更新)2,700万円、ウェルガード(3大疾病、介護、障害状態・10年更新)300万円、特定損傷5万円、災害・疾病・成人病・新ガン・短期・成人病短期・ガン短期入院(終身型)各1万円、入院初期費用(終身型)5万円、通院(終身型)5,000円
◎モデルプラン、男性の保険料
・30歳19,970円
・40歳27,472円、うち「疾病入院特約」の保険料4,360円
・50歳43,896円(特定損傷の付加なし)
◎35歳男性の「特約」部分の保険料
・定期(10年更新)3,636円/1,200万円
・介護生活保障(10年更新)4,704円/年金年額160万円
・ウェルガード(10年更新)1,602円/300万円
・入院初期費用(終身型)576円/1回3万円
・短期入院(終身型)730円/1万円
・災害入院(終身型)630円/1万円
・疾病入院(終身型)3,730円/1万円
・ガン短期入院(終身型)90円/1万円
・新ガン入院(終身型)830円/1万円
・通院(終身型)633円/3,000円
2007年1月現在
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利率変動型積立保険 ザ・ベクトル
自由設計型(アカウント型)保険についての一般的な説明
自由設計型は、アカウント型、保険口座型とも呼ばれる。各保険会社で契約者別の別途保険口座的なもの(例えば日本生命の「ニッセイ保険口座」)用意されているが、これはこの自由設計型保険とは違い、保険会社にとっての顧客管理のためのシステムと考えたらいいだろう。
自由設計型(アカウント型)保険は積立貯蓄型の生命保険を保険契約のベース(アカウント・プラットホーム・口座・等様々な呼び名がある積立貯蓄部分で、一般的には「利率変動型積立終身保険」)として、そこにて死亡保障についての定期保険や医療保険その他の必要な保障部分を選んで乗せていく。保障部分をある程度自由に変更できる仕組みになっている。
保険契約のベースに注目すれば「アカウント型」、自由に組み立て変更できるところに注目すれば「自由設計型」となるが、同じである。
毎月支払う保険料が保障部分の保険料より多ければ、その多い額がベースとなる積立貯蓄部分に毎月積み立てられることになる。
さてその結果として積立貯蓄部分がたまってきたとしよう。そのたまったその時に保障を大きくする必要が生じ、しかし毎月の保険料負担を増やす経済的余力がなかったとしよう。このタイプの生命保険のいいところは、保障を大きくするために増加する保険料分をそれまでにたまったベースとなる積立貯蓄部分から毎月引きさって保険料に充当する可能となるところだ。
若いうちに積み立てておき大きな保障が必要なときに、それまでためた積立貯蓄部分を必要に応じ順次充当できればこの保険商品のうまい使い方となる。
まとまった金額を積立貯蓄部分に一時金として積み立てることも、逆にまとまった金額を一時に引き出すことも可能である。積立貯蓄部分をうまく設計でき利用できるかがこの保険活用のポイントとなる。しかし積み立てる金額がほとんどなければ形式は自由設計型・アカウント型の商品だとしても、単なる定期保険に近いものになってしまう。2000年以降の大手生命保険会社の主力商品になりつつある。
自由に設計できる保険商品だからこそ保険商品の全体像が理解しにくくなっている。この商品を理解するためには、まず定期付終身保険を理解していただきたい。基本的な考え方は定期付終身保険の延長線上にある商品であり、定期付終身保険の終身保険部分が積立貯蓄部分に変ったと考えれば、この保険士商品を理解しやすくなる。
解説ページへのリンク
自由設計型(口座型・アカウント型)と従来型はどう違う?
死亡保障の付け方で大差…「更新型」と「全期型」
パンフレットとこのホームページの説明の違い
「年金受取」型死亡保障は逓減保障
まとめて払うことになる医療特約保険料
子ども向けの保険への余計なおせっかい
自由設計型(口座型・アカウント型)保険商品比較
平準保険料…保険料が期間中は一定額になる仕組み
その定期付終身保険・自由設計型保険の保険料は高いのか安いのか
既契約からの転換・下取り・乗り換え…契約の見直しで気をつけること
保険料のうちで積立部分はどのくらいなのか
■生命保険のパンフレットや設計書を理解するために
■自由設計型(アカウント型)商品の保険設計書の読み方
■各保険会社主力商品の保険設計書一覧
自由設計型(アカウント型)保険
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