所得補償保険についての一般的な説明 職業に従事している人が病気やケガのため就業不能になったとき、失われる所得を補償する保険。病気やケガによって働けなくなったとき「所得補償保険金」が支払われる。
入院に限らず自宅で療養した場合でも保険金が支払われる。つまり入院したか否かではなく働けるか否かが問題となる。病気やケガの発生は、就業中であっても就業外であっても対象となり、発生場所は国内外を問わない。
契約する「所得補償保険金」の金額は平均の月間所得額(収入額)が上限となる。そして実際に働いて得る所得が補償されるので、専業主婦・学生・収入が不動産収入等の不労所得のみの人は加入できない。ただし、主婦の家事も『仕事』と同様にとらえ、専業主婦が加入できるものもある。
保険期間中に「所得補償保険金」が支払われなかった場合、年間保険料の一定額が戻ってくる「無事故戻し返戻金」があるものもある。医師による健康診断の必要がなく、告知書の提出で加入できるのが一般的。生命保険会社の商品ではなく損害保険保険会社の商品である。
□医療保険は、すべての病気やケガの場合の保障。 □ガン保険は、病気のうちでガンだけの場合の保障 □3大疾病保険、病気のうちで3大疾病だけの場合の保障 □傷害保険は、ケガの場合だけの保障 □所得補償保険は、働けなくなった場合の保障
|