ライブワン (らぶ30タイプ)住友生命

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ライブワン (らぶ30タイプ)

住友生命
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ライブワン (らぶ30タイプ)への Hoken-Erabi.net の独断解説…0585
ライブワン (らぶ30タイプ)(住友生命)は

 自由設計型商品に新介護保障特約を付加した保険
…0585
従来の介護保障特約では要介護状態が180日継続することを要件として「介護年金」が支払われたが、新しい介護保障特約の「らぶ30」では、所定の要介護状態が30日継続すると「早期ケア給付金」が支払われ、介護の初期費用を確保できる。また、回復の可能性が高い一時的な寝たきりでも給付金が支払われ、保障される範囲が拡大された。「早期ケア給付金」は30日ごとに最高5回まで支払われる。
「らぶ30」には、「新介護収入保障特約」、「新介護逓減定期保険特約」、「新介護保障定期保険特約」の3タイプがある。
「新介護収入保障特約」を付加した「ライブワン」は(愛&愛らぶ30タイプ)とされる。介護が必要になって30日継続したとき「早期ケア給付金」、180日継続したとき「介護年金」が支払われる。病気やケガで死亡・高度障害状態になったときは「収入保障・高度障害保険金」が年金と一時金で支払われるのが特徴。
「新介護逓減定期保険特約」を付加した「ライブワン」は(楽々人生らぶ30タイプ )とされる。介護が必要になって30日継続したとき「早期ケア給付金」、180日継続したとき「介護年金」が一時金で支払われる。病気やケガで死亡・高度障害状態になったときは「収入保障・高度障害保険金」が支払われる。支払われる保険金の金額が一定期間ごとに減っていくのが特徴。
「新介護保障定期保険特約」を付加した「ライブワン」は(YOU・efらぶ30タイプ)とされる。介護が必要になって30日継続したとき「早期ケア給付金」、180日継続したとき「介護年金」が一時金で支払われる。病気やケガで死亡・高度障害状態になったときは「収入保障・高度障害保険金」が支払われる。保険ファンドへの積立重視が特徴。
自由設計型(アカウント型)保険についての一般的な説明

自由設計型は、アカウント型、保険口座型とも呼ばれる。各保険会社で契約者別の別途保険口座的なもの(例えば日本生命の「ニッセイ保険口座」)用意されているが、これはこの自由設計型保険とは違い、保険会社にとっての顧客管理のためのシステムと考えたらいいだろう。

自由設計型(アカウント型)保険は積立貯蓄型の生命保険を保険契約のベース(アカウント・プラットホーム・口座・等様々な呼び名がある積立貯蓄部分で、一般的には「利率変動型積立終身保険」)として、そこにて死亡保障についての定期保険や医療保険その他の必要な保障部分を選んで乗せていく。保障部分をある程度自由に変更できる仕組みになっている。

保険契約のベースに注目すれば「アカウント型」、自由に組み立て変更できるところに注目すれば「自由設計型」となるが、同じである。

毎月支払う保険料が保障部分の保険料より多ければ、その多い額がベースとなる積立貯蓄部分に毎月積み立てられることになる。

さてその結果として積立貯蓄部分がたまってきたとしよう。そのたまったその時に保障を大きくする必要が生じ、しかし毎月の保険料負担を増やす経済的余力がなかったとしよう。このタイプの生命保険のいいところは、保障を大きくするために増加する保険料分をそれまでにたまったベースとなる積立貯蓄部分から毎月引きさって保険料に充当する可能となるところだ。

若いうちに積み立てておき大きな保障が必要なときに、それまでためた積立貯蓄部分を必要に応じ順次充当できればこの保険商品のうまい使い方となる。

まとまった金額を積立貯蓄部分に一時金として積み立てることも、逆にまとまった金額を一時に引き出すことも可能である。積立貯蓄部分をうまく設計でき利用できるかがこの保険活用のポイントとなる。しかし積み立てる金額がほとんどなければ形式は自由設計型・アカウント型の商品だとしても、単なる定期保険に近いものになってしまう。2000年以降の大手生命保険会社の主力商品になりつつある。

自由に設計できる保険商品だからこそ保険商品の全体像が理解しにくくなっている。この商品を理解するためには、まず定期付終身保険を理解していただきたい。基本的な考え方は定期付終身保険の延長線上にある商品であり、定期付終身保険の終身保険部分が積立貯蓄部分に変ったと考えれば、この保険士商品を理解しやすくなる。
解説ページへのリンク
自由設計型(口座型・アカウント型)と従来型はどう違う?
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まとめて払うことになる医療特約保険料
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自由設計型(口座型・アカウント型)保険商品比較
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その定期付終身保険・自由設計型保険の保険料は高いのか安いのか
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■生命保険のパンフレットや設計書を理解するために
■自由設計型(アカウント型)商品の保険設計書の読み方
■各保険会社主力商品の保険設計書一覧


自由設計型(アカウント型)保険

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